『SONGS うたが街に流れていた』ジャケット画像

『SONGS うたが街に流れていた』ジャケット画像

加藤登紀子、魂を籠めて歌い上げる渾
身のカヴァー・アルバム発表!

人々の暮らしの営みの中で街の中に溶け合い、人の記憶・心に残る名曲を選曲した加藤登紀子のカヴァー・アルバム『SONGS うたが街に流れていた』が5月7日(水)にリリースされ、話題を呼んでいる。
「それぞれの時代を彩った素晴らしい歌の数々。加藤登紀子が人々の心の中に深く残る日本の歌を、魂を籠めて歌い上げるカヴァー集。」

戦後から20世紀末までの半世紀に渡る時代の中から、日本の歴史に残る14曲を選んで収録。サウンド・プロデューサーに島健、プロデューサーに名演出家の高平哲郎を迎えた叙情感溢れる1枚に仕上がっている。ジャンル的にも音楽的にも実に幅の広い14曲を、島健の多彩なアレンジで見事にまとめ上げているのだ。

加藤登紀子が「詞の持つ力に惚れた」という、尾崎豊「I LOVE YOU」やスガ シカオ「夜空ノムコウ」といった新しい世代の歌。その一方で石原裕次郎「狂った果実」や戦争が終わった華やかな時代を想起させる「胸の振り子」なども収録されている。

彼女の声によって深く深く歌い込まれたいろんな時代の歌を聴いていると、たとえ世代は違っても生きている時代の空気を共有する素晴らしさがひしひしと伝わってくるようだ。
それぞれの時代に流れていた、人々の心の中に深く残っている日本の歌の数々。彼女の魂の籠った歌と、素晴らしいアレンジによって、14曲のいずれかが聴く者の人生と重なり、深く胸に届くことだろう。

アーティスト

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着