【Civilian Skunk】『“MUSIC PARTY
” NEXT HERO 2012』2012年10月1日
at SHIBUYA BOXX

撮影:Yuri Fujiwara(Amidea)/取材:土内 昇

1曲目の演奏に入る前からチカラ(Vo)が客席を煽り、拳を上げさせ、さらに後方にいる対バン相手のファンに対しても前に来るように促し、準備万全の中でライヴがスタート! 疾走感あふれる「01」が一気に観客のテンションを引き上げると、「DRAGON BOY」のダンサブルなサウンドで踊らせる。客目線にまで腰を落として、ひとりひとりの目を見ながらポジティブなメッセージも持つナンバーを歌うチカラ。その姿も印象的だが、楽器隊が繰り出す小技も大技も効いたアレンジやアンサンブルも聴きどころだ。そして、琉球音楽のエッセンスを盛り込んだ「起四回Say!!」で観客を強制的にジャンプさせ、会場中にクラップを響き渡らせた「Loveスナイパー」でスパート! 最後は「Bye-bye」の痛快なサウンドでフロアの床を大きく揺らし、全員が満面の笑顔となって終演の時を迎えたのだった。

セットリスト

  1. 01
  2. DRAGON BOY
  3. いつかきっと
  4. Crazy
  5. 起四回Say!!
  6. Loveスナイパー
  7. Bye-bye
Civilian Skunk プロフィール

シベリアン・スカンク:2008年、中学校で出会った4人が集まり結成。オリジナル楽曲を多数制作する傍ら、勢力的にライヴ活動を行ない実力と人気を着実に付けていく。その後、アジア国際音楽祭musixのイベント内で開催された『Okinawa Teens Live 2010』で優勝を果たすなど、数々のオーディションで賞を総なめにし、12年8月にシングル「DRAGON BOY」でメジャーデビューを果たした。オフィシャルHP

OKMusic編集部

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