【Civilian Skunk】『Civilian Skun
k ワンマンライブ in 東京』2013年5
月24日 at Shibuya O-Crest

撮影:藤原悠里/取材:高良美咲

 初の東京でのワンマンライヴは満員! 目を輝かせ、今か今かと開演を待っているファンで埋め尽くされていた。ステージにメンバーが現れ始まったのは「01」。会場がひとつになって人差し指を掲げ、一瞬にして東京初ワンマンとは思えない一体感が生まれる。マーサー(Ba)の歌うフレーズの続きを観客が歌う独特なコール&レスポンスで沸き上がり、琉球民謡を織り交ぜた「起四回Say!!」からはダンスタイムを繰り広げる。そして、不穏な音を響かせ始まった新曲「絶叫教室」。“ゾンビー!”とノリノリのチカラ(Vo)が見せる独特の踊りに、会場は圧倒されながらも楽しそうに真似をする。カッコ良い姿を見せたと思ったらあどけない笑顔を見せるのも彼らの魅力のひとつだろう。「Love スナイパー」ではファンをステージに上げて一緒に踊るなど、シベスカらしい遊び心がたくさん詰まったライヴだった。

セットリスト

  1. 01
  2. sawayaka
  3. 擦り傷ヒーロー
  4. DRAGON BOY
  5. 青空PUNK
  6. キミの呼ぶほうへ
  7. 望みの壁
  8. END
  9. Crazy
  10. 起四回Say!!
  11. 絶叫教室
  12. アダルトチャイルド
  13. ひまわり
  14. Don't Stop me now
  15. ソイヤ!
  16. Loveスナイパー
  17. JET
  18. <ENCORE>
  19. 01
Civilian Skunk プロフィール

シベリアン・スカンク:2008年、中学校で出会った4人が集まり結成。オリジナル楽曲を多数制作する傍ら、勢力的にライヴ活動を行ない実力と人気を着実に付けていく。その後、アジア国際音楽祭musixのイベント内で開催された『Okinawa Teens Live 2010』で優勝を果たすなど、数々のオーディションで賞を総なめにし、12年8月にシングル「DRAGON BOY」でメジャーデビューを果たした。オフィシャルHP

OKMusic編集部

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