浜崎あゆみ、KinKi Kids等のヒットメーカーに路上でスカウトされた渋谷虎太郎|Myuu♪

浜崎あゆみ、KinKi Kids等のヒットメーカーに路上でスカウトされた渋谷虎太郎|Myuu♪

浜崎あゆみ、KinKi Kids等のヒットメ
ーカーに路上でスカウトされた渋谷虎
太郎

浜崎あゆみKinKi Kids等のヒットメーカー、音楽プロデューサーのH∧Lさんのライブイベントの常連だったギタリスト

渋谷虎太郎さんがJRの企画で津軽三味線の旅に行かれたのでインタビュー。
三味線の動画は撮らなかったですか?
旅に向かい、写真を撮り、楽曲を制作し、記事を書くことを一人で行う企画でして、なんだかんだ大忙しで、三味線の演奏動画までは撮ることができませんでした。(汗)
今後ご自身の音楽活動に三味線を入れるご予定ありますか。
そうですね。ステージでの演奏の場で、お客様が楽しんでもらえるように、1曲だけ三味線での演奏楽曲を入れたりしたら面白いかもしれませんね。ただし現在、ギターの弦(600円)さえ買えない経済状況が続き、とても高級楽器には手が出せません。ゆくゆく、とても興味は持っています。
三味線奏者と虎太郎さんのギター とのコラボの活動のご予定は ありますか?
今のところ予定はありませんが、そのようなご縁があればとても嬉しいですね。僕はスコットランドバグパイプとのコラボなどもやっていて、普段はあまり聞かない珍しい楽器とのコラボなど、チャンスさえあればドンドンやっていきたいと思っています。
青森のお酒、食べ物 何が魅力的でしたか?
青森県と言えば、僕の場合、やっぱりリンゴジュースですね。なぜここの土地のリンゴジュースはこんなにも美味しすぎるのか?いつも不思議に思うところです。
5.ねぶた祭りのイベント出演等のお話は広がりましたか?
残念ながら…
たぶんカラス族からのオファーの方が先に来そうです。(笑)
6.ギターを始めたきっかけから最近の活動告知まで教えてください
元々、何かを作ることが好きでして、学校では、ほぼ全てマイナス100点満点が続く中、いつも図工・音楽と芸術性のある学科だけは良い評価をもらっていました。
そんな中、ギターを始めたきっかけは、最終学歴の中学校に入ったときに親父(画家)が趣味でやっていたギターが自宅の部屋にただ転がっていたんですね。それから親父に簡単なコードを教えてもらい、あとはテキトーに弾いてました。そのままずっとテキトーに弾いていたら今までの自分の人生までテキトーであったことに30歳の節目で気がつき、少し大人の階段を上ろうと考え始めた所です。
活動ですが、5年前に神奈川県の横須賀から上京後、府中で同棲していた女性に張り手と共に家を追い出され、約3年前、新宿駅地下で寝泊まりスタートを始めました。
そこで一ヶ月ほど路上演奏をし日銭を稼ぎ、駅下生活を満喫していたある日のお昼、中野の駅前でいつものように日銭を稼いでいると、金髪(当時、普段は赤髪)のいかにも胡散臭そうな人に「一緒に音楽をやろう!」と言われました。ちなみにあの頃は、各音楽事務所からのスカウトも多かったのですが、信用できない音楽事務所が多かったことから全て断っていました。
自分でも不思議だったのが、その金髪のいかにも胡散臭そうな人に声をかけられた時だけは、頂いた名刺に電話をして、後日、事務所に伺ったんですね。今おもうと、過去のスカウトされた音楽事務所の中でも、ピカ1で胡散臭げだったのが、逆に記憶に残り興味を持つことができ、連絡したのかもしれません。
そこで呼ばれた場所が新大久保にある、ある音楽事務所でした。まず音楽事務所がその立地にあるということが、胡散臭さ満載ですね。僕も僕で、何日もお風呂に入らず、物凄い体臭を自ら発しながら、お伺いしました。
そして、そこの事務所内で初めて知ったのですが、その金髪の人が現在の師になります、浜崎あゆみさんなどの楽曲などでお馴染みの日本一と呼ばれる音楽プロデューサーのH∧Lさんだったんです。
あれから、色々な仕事を通し直に学びながら、なにより、ぼくに色々な世界を見せてくれました。たくさんの人を紹介してもくれました。
その紹介してくれた中の一人に、後に師となる日本人初のプロ・バグパイプ奏者である加藤健二郎さんもいました。
通称:カトケンにも、あれからH∧Lさん同様、沢山のことを学びました。師でありながら、ギターとバグパイプの珍ユニット「虎健」を結成し、相棒としても活動を始め、二人で都内中を暴れまわりました。
以後、色々なことがありすぎて、以下省略…
そして現在に至ります。
最近では、JRたびびゅう記事の他に、渋谷で毎年行われる、革命的非モテ同盟のデモ隊に音楽担当員として参加。女子大生争奪・合コンサバイバルゲームの企画。日本一の女性実業家とお茶会。シンガポールの支配階級の王族のご家族を土間土間で接待。カンボジアの国務大臣とハイアット・リージェンシーホテルにて接触。パウロ・コエーリョさんに便乗大作戦。フリーメ⚪ソンの東京友愛ロッジ11番へ潜入取材、その他・制作と日々、お陰さまで忙しくさせて頂いております。
今年からSTUDIO CRANESという絵本作家のクレーン謙さんが運営する、音楽・制作事務所に所属も決まり、俄然、力を入れて頑張っていきたいと思っております。
ぜひ応援のほど、よろしくお願い申し上げます!
頑張ります!
お付き合い、ありがとうございました。
ギタリスト/渋谷虎太郎
TEXT:野島 茂朗
HP https://donkotaro.jimdo.com
Twitter @kotaro_shibuya

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