フルラ 2017秋冬バッグは“多様性”
が魅力 - 幾通りものデザインで楽し
める、アニマル柄も新登場

フルラ(FURLA)の2017年秋冬コレクションが2017年8月より順次発売される。
ウィメンズの新作バッグは、ブランドが90周年を迎えることを祝し、その歴史から色使いや音楽の要素を表現。メトロポリスでも限定モデルが登場したが、2017年秋冬コレクションでは4つのモデルが新登場する。また、各モデルには現代のデジタル社会を象徴するような名前が付けられている。
今シーズンを代表するバッグ「LIKE」は、ジャズが流行した30年代からインスパイアされた。ジオメトリックの大胆なパターン、レオパードやファーなどのラグジュアリーな素材がその時代のグラマーな女性像を想起させる。また、デザインだけでなく機能面にも“LIKE”なポイントをプラス。フラップを外側に出したり、内側に忍び込ませたりすることで、ワンハンドルのバッグとしても2ハンドルのバッグとしても使うことが出来る。
加えて、ストラップ付でクロスボディのバッグとして活躍するミニサイズも展開。中には仕切りと大容量のカードポケットが付属されており、クラッチとしてスマートに持っても良い優秀なアイテムだ。
柔らかなフェイクファーやソフトレザーに身を包んだ「CAOS」はコロンとした丸みのある形が特徴。70年代のディスコやフォークロアスタイルから着想を得たプレイフルなバッグだ。ワイド幅のストラップが付いたショルダータイプから、ボディバッグ、さらには大ぶりのポーチまでフォルムも様々。自分に合ったスタイルで選べるのが嬉しい。
80年代の反骨的なスタイルを取り入れたのは「HASHTAG」。丸いシェイプとバッグを取り囲む機能的なストラップがこのバッグのポイントとなっている。バッグをぐるりと囲むストラップはグラデーションのように半分は細く、半分は太く設定されており、それをずらすことでショルダーストラップの表情をがらりと変えられる。
「SCOOP」は、1940年代に流行したスクエアバッグを、上質なカーフスキンレザーやパイソンで構成することでモダンにアップデート。「LIKE」同様、フラップの位置を変えることが可能で、「SCOOP」ではフラップを反転させることで2つのデザインを楽しむことができる。さらに、もうひとつのポイントが丸い留め具部分。スクエア型のフラットなボディの中で、レトロなディテールとして輝きを放っている。
今シーズンのメンズコレクションは、ファンタジーに満ちた旅の日記やスケッチブックに登場する空想の動物、冒険家たちが登場するプリントが顔をのぞかせる。スポーツスタイルからサファリ、ビジネスなどあらゆるシチュエーションを楽しめるバッグを取り揃えた。
ビジネスラインから登場する「ATRANTE」は、ウィメンズのアイコンバッグ「METROPOLIS」に使用される開閉メタルを応用した新モデル。その中でも、イタリアではビジネスマンを動物に例えることにちなんで採用したアニマルプリントは注目のラインナップ。高いコミュニケーション能力を有する“アリ”、豪快で人気者の“ゴリラ”など、自分と照らしあわせて動物を選んでみるのも面白いかもしれない。
カジュアルラインで人気の「ICARO」からは、メッセンジャーバッグ、ハンドバッグ、そしてバックパックとして使える3WAYバッグが登場する。スケーターやスケードボードに着想を得たデザインは、鮮やかなイエローを効かせた。使用しているレザーが滑らかで、時が経つごとにより自分に馴染んでくれる。なお、同じキーカラーの財布3型も展開される。
【問い合わせ先】
フルラ ジャパン
TEL:0120-951-673

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