コワすぎ! バナナマン日村が恐怖し
たカーナビの怪現象

8月30日、AbemaTVのAbemaSPECIALチャンネルで『日村がゆく』#19が放送された。

同番組は、世にはびこるバラエティの定番を超えるべく、お笑いコンビ・バナナマンの日村勇紀が体を張ってバラエティの“新定番”を開拓していく番組。
この日は日村応援隊の人形“おあや”と「心霊」をテーマに、夏の暑い時期にゾクっとする新定番企画を発掘。
心霊の歴史を学ぶコーナーではおあやより、“怪談のレジェンド”稲川淳二の“稲川流・怪談話の肝”について「怪談や怖い話とかも時代や文化によって移り変わっていくと、流行や新製品にまつわる怖い話が次々と生まれてくる」と説明が。
そして、現代の生活様式にあわせた怪談として、“カーナビによる怪談話”が紹介され、「中古で買った車のカーナビがおかしな案内を始めて、『まもなく目的地です。このまま、真っ直ぐ進んでください』というが、異変に気づき急ブレーキ。崖ギリギリで止まっていた」という話を聞いた日村は「俺のカーナビもめちゃくちゃ怖いです」と自身に起きた実体験を告白。
「僕の自宅の半径500m以内に入った途端にファンファーレが鳴るっていう…すげぇ恐怖ですよ! まだ、先が500mもあるのに…」と打ち明け、続けて「どういうセッティングしたか分からないんですけど、全然解除できない。行きと帰りに絶対鳴るんです」と話し、笑いを誘った。
スタジオにDJ怪談師の響、ギャル霊媒師の飯塚唯、芸人怪談師ぁみ、シンガーソングライターの柏木音々、ニューハーフバーのママ沙羅をゲストに招き、次世代の“怪談話”を担うニューウェーブの怪談師と「心霊」を開拓。
心霊番組初『怖いけどエロい話』というテーマでは、飯塚がお祓いの最中に体験したエピソードを紹介。
「イヤらしい目的で体を触ったり、イタズラをしてくる霊のことを色情霊っていうんです」と話し始めると、「依頼者のお祓いをさせていただいた時、お経を唱えたり(依頼者の)体を叩いたりしていて…依頼者から霊が除れたと思った瞬間に私に入られたんですね。ただ、色情霊から触られる感覚が、本当に人に触られているような感覚で、私の体が動けなくなって…」と話すと、日村は興奮した様子で「え!どうなっているんですか!?」と前のめり状態で質問。飯塚は「自分でお経唱えても抜けてくれないんですよ。でも最後はちゃんと除れてくれたんです…」と告白していた。
(c)AbemaTV

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