“生き別れた子ども探し”依頼にV6森
田剛演じるグレさんが男気あふれる大
活躍! 『ハロー張りネズミ』第8話

涙なくして見れない第8話! V6森田剛が出演するドラマ『ハロー張りネズミ』(TBS系)の第8話が9月1日に放送された。第7話の視聴率は8.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)だったが、今回も8.1%とほぼ横ばいの数字となっている。
 “人情とおせっかい”をモットーに、誰も引き受けたがらないやっかいな案件にかかわろうとする探偵・ハリネズミこと七瀬五郎(瑛太)とその相棒であるグレこと木暮久作(森田)ら「あかつか探偵事務所」の面々が、さまざまな事件に挑んでいく同作。今回はいぶし銀の演技を見せる俳優・國村隼をゲストに迎え、森田演じるグレが活躍するストーリーということで放送前から注目を集めていた。
 ある日、五郎とグレは東京・下赤塚にある赤塚一番通り商店街の中華屋へお昼を食べに行く。そこで映画『幸福の黄色いハンカチ』について熱く語るグレの様子を、店の無愛想な料理人・栗田精二(國村隼)が見ていた。2人が探偵だと知った栗田は、生き別れになった自分の娘・朋美(松本若菜)と息子を探してほしいと依頼。「妻と死別して男手ひとつで育てていた子どもたちとは訳あって離れてしまい、かれこれ25年も会っていない」という。「その訳は聞かないでほしい」と語る栗田。さらに手がかりとなるのが“10年ほど前に娘から届いた手紙だけ”という状況に乗り気でないスタッフたち。しかし、所長・風かほる(山口智子)は依頼を請けることにし、とりあえず車で手紙にある住所へ行ってみることにすると、栗田は「自分も連れて行ってほしい」と申し出る。
 翌日、体調を崩した五郎の代わりに栗田と娘探しをすることになったグレ。昔の朋美の知人をたどりながら、グレの機転でなんとか現在の朋美の住所を手に入れる。道中で栗田はやむを得ない事情で殺人を犯し長年服役してきたことを打ち明け、グレも傷害で少年院に入っていたことを話し、すねに傷持つもの同士で徐々に意気投合していった2人。しかし朋美にはなんとか会うことができたものの、息子の住む団地へ向かう途中で栗田の様子に異変が起こり……。

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