超人気ボカロの名曲たちを2,800万回
以上の再生回数を誇る、いま話題の歌
い手たちがオーケストラアレンジで大
胆カバー!

動画共有サイトで関連動画総再生回数4,000万回以上! 超人気ボカロの名曲たちを2,800万回以上の再生回数を誇る、いま話題の歌い手たちが オーケストラアレンジで大胆カバー。“泣き歌"をキーワードにしたコンセプトミニアルバムを2枚同時リリース。
動画投稿サイトで今話題の歌い手6名が集結し、超人気のボカロ曲を大胆にオーケストラアレンジでカバーしたコンセプトミニアルバム「CLiCK ~泣き歌で歌ってみた~」がソニーミュージックのレーベル、デフスターレコーズより5月29日に発売されることがわかった。

CLiCKシリーズの第一弾となる今作は、男性歌い手による「プリンス盤」、女性歌い手による「プリンセス盤」がそれぞれリリースされる。プリンス盤には伊東歌詞太郎新社会人Da-littleの男性3名、プリンセス盤にはセリユはにちゃむ★バルの女性3名がそれぞれ参加し、1人2曲ずつ歌唱する。

収録される歌い手たちの関連動画も含めた、総再生回数は2,800万回以上を記録しており、収録曲の原曲(「Dear」(作詞・作曲:19's Sound Factory)、「Hello,Worker」(作詞・作曲:Kei Hayashi)、「Just Be Friends」(作詞・作曲:Dixie Flatline)、「letter song」(作詞・作曲:doriko)、「ダブルラリアット」(作詞・作曲:アゴアニキ)、「メランコリック」(作詞・作曲:Junky])は動画投稿サイトで1,200万回以上の再生数を誇る珠玉の名曲ばかりとなっている。

そして今回、すべてのオーケストラアレンジを手掛けたのは、公益社団法人ACジャパンのテレビCM音楽を始め、数多くのテレビCMを提供している新進気鋭のサウンドクリエイター斉藤尋己が担当。誰もが一度は耳にしたことがあるCM音楽を手掛ける斉藤尋己が、ボカロの名曲達をどのようなアレンジで仕掛けてくるのかも要注目である。

なお、CDのジャケットデザインは、プリンス盤、プリンセス盤ともに、現在人気連載中の漫画「紅心王子」(月刊少年ガンガン)の作者、桑原草太による書き下ろしを予定しているとのことで、こちらも見逃せない。

OKMusic編集部

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