Alice Nine 将「もうおこがましいと
は言ってられない」

6月24日に発売されるロックミュージシャンのパーソナルロングインタビュー本『ROCK AND READ』の最新号(060号)で表紙巻頭を飾っているのは、8月に“Alice Nine”としての復帰ライブを行なう“A9”のボーカリスト、将だ。
AliceNineは2014年8月23日に富士急コニファーフォレストで行なわれた結成10周年記念の野外ライブを機に独立、以来、“A9”というコードネームのような呼び名で覆面的なMVを発表するも、表舞台らしい表舞台からは遠ざかっていたが、それからちょうど1年、来たる2015年8月23日の豊洲PITからスタートする11周年記念ツアー“Re:birth -飛翔-”をもって、Alice Nineとしての活動を再開することになった。ちなみに、それを発表したのは11年前に今の5人で初めてステージに立った5月19日だった。
この号では、その独立から活動再開までの秘話を、2万字ロングインタビューで掲載している。「(あたたかな環境に身を置いたまま)徐々に腐っていくより、(独立して)燃え尽きたい」「もうおこがましいとは言ってられない」など、結成10周年を超え、今後はシーンを率先して引っぱっていく存在になるべきと自覚する今の翔、そしてAlice Nineのたくましさがうかがえるインタビューになっている。また、結成当初のアリス九號.時代のイメージを現代版にアップデートしたという、和モダンテイストのグラビア写真も注目だ。
なお『ROCK AND READ 060』では、9月に活動休止することを発表したSadieの真緒、8月26日にメジャーデビューすることを発表したアンティック-珈琲店-のみくなど、結成10年以上のキャリアを誇るアーティストから、現在のヴィジュアル系シーンを担っている中堅アーティスト、最先端を走る新進気鋭アーティストまで、多彩なラインナップが登場。全12人がパーソナルロングインタビューと完全撮り下ろし写真で掲載されている。

『ROCK AND READ 060』

6月24日発売

税込み1296円(税抜き1200円)

[登場アーティスト]

将/A9

真緒/Sadie

みく/アンティック-珈琲店-

圭/BAROQUE

Tohya/vistlip

準々/DOG inTheパラレルワールドオーケストラ

一聖/BugLug

将吾/DIV

莎奈/ユナイト

公大/Royz

DaichiNOCTURNAL BLOODLUST

千秋/DEZERT

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