岡ゆう子、新曲「しあわせのサンバ」
のカラオケ&ダンス大会開催

カラオケ&ダンス大会入賞者たちと記念撮影する岡ゆう子(後列左から2人目)


最新シングル『しあわせのサンバ』が好セールス中の岡ゆう子が9月29日、東京・キング関口台スタジオで<カラオケ&ダンス大会>を開いた。

この大会は、シングル購入者を対象にした封入特典イベント。今回の新曲は彼女にとって新境地を切り開いた初めてのリズム歌謡で、サンバ風のリズムに乗って明るく楽しく踊りながら歌える作品であることから「カラオケ」と「ダンス」の2部門に分けて実施。全国からカラオケ部門に115人の応募があり、その中から21人が、ダンス部門では5組の応募の中から1組が1次審査で選ばれ、合わせて22組がこの日の決勝大会に臨んだ。

作曲の岡千秋と担当プロデューサーの金原節夫が審査員を務める中、出場者一人ひとりが課題曲の「しあわせのサンバ」で自慢のノドを競い合った結果、グランプリの栄冠は、大嶋美咲さん(58)の頭上に輝いた。また、準グランプリは加藤隆治さん(63)、特別賞は、出場者の中で最年長の平本幸子さん(83)、それにダンスで出場したビッキー&みなめろさんが特別賞を受賞した。また、審査発表前には岡ゆう子のミニライブが行われ、新曲をはじめ「ひえつき望郷歌」「よりそい傘」「人生まわり舞台」など全7曲を熱唱。
新曲について「今回は、生まれて初めて楽しい歌に挑戦させていただいています。もちろん踊ったりするのも初めてです。発売前はどうなるかと心配していましたが、全国どこに行っても皆さんが喜んで聴いてくださり、歌ってくださいます。いやなこと、苦しいこと、寂しいこと、たくさんありますが、この『しあわせのサンバ』が流れてくると寂しいことなど吹き飛んでしまい、元気と頑張る力がいただけます。最後の『♪サンバ サンバ しあわせのサンバ」と、とても覚えやすい歌ですし、メロディーも懐かしい歌謡曲でして、この作品を聴いたとき思わず歌いたくなり、体が熱く燃えるような感覚になる、こういう歌が歌いたいと思っていました。これから忘年会や新年会もありますので、ぜひこの歌を楽しみながら歌っていただければと思います」と話していた。審査員の岡千秋は「グランプリを受賞された大嶋さんは、歌の全体のバランスがよく、声がとても聴きやすくてしっかり伝わってきたのが受賞の理由です」と絶賛。岡ゆう子は「私にとって初めてのリズム歌謡ですが、皆さんに楽しく歌っていただけて私自身も思わずほほえんでしまいました。お上手な方ばかりで、83歳というご高齢の方がこのサンバのリズムに乗って楽しく歌ってくださったりして、皆さんの歌を楽しく聴かせていただきましたし、ダンスも楽しく見せていただきました」と笑顔を見せていた。
左から岡千秋、グランプリ受賞者・大嶋美咲さん、岡ゆう子


(提供:サンニュース)

シングル『しあわせのサンバ』

2017年5月24日発売
KICM-30796 / 1,204円+税
[ 収録楽曲 ]
1. しあわせのサンバ(作詞:仁井谷俊也 / 作曲:岡千秋 / 編曲:前田俊明)
2. 人生まわり舞台(作詞:仁井谷俊也 / 作曲:岡千秋 / 編曲:前田俊明)
3. しあわせのサンバ オリジナルカラオケ
4. しあわせのサンバ 一般用カラオケ(半音下げ)
5. 人生まわり舞台 オリジナルカラオケ

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