X JAPAN、YOSHIKIはナースのコスプレ
で登場@ペルー

X JAPANの<南米ツアー>4公演目がペルー現地時間9月16日(金)に、リマの「ScenciaHall(エスセンシア・アール)」に開催となった。15日に現地入りしたメンバーたちは、リマ国際空港で100人を超えるファンの歓迎を受けた。メンバーの姿を確認したファン達は大興奮で、メンバーが乗り込んだ車が勢いでひっくり返りそうになるほどの熱狂ぶりをみせたとか。
南米ツアーに投入してからというもの、連日アツいファンたちの盛り上がりによって、無謀なダイブを重ね、そのたびに怪我が増え続けていたYOSHIKIだったが、そんな自分を自分で介護しようということか、毎回お世話になる看護師へのリスペクトか、アンコールではなんとナースのコスプレで登場するという、ユーモアたっぷりのファンサービスを披露。むろん会場は大騒ぎだ。
X JAPAN恒例となったステージ上からメンバー達と会場全員Xサインで撮影するワンシーンでは、ファンがステージへ投げ入れてくれたペルーの伝統的な帽子チュイオ(Chullo)をYOSHIKIがかぶってポーズ、観客から大きな歓声が巻き起こった。
熱狂のコンサートの後は、地元メディアの熱烈なリクエストにより急遽記者会見が開催となった。ペルーの大手雑誌、ラジオ、テレビ、新聞社など主要メディアが出席し、南米を次々と巻き込んでいるX JAPAN旋風のパワーに、各メディアが大きく着目している様子がうかがえる。
更なる盛り上がりが期待される最終公演はメキシコで開催となるが、当然のようにチケットは発売後すぐソールドアウトとなってしまっている。リマ・ペルーから既にメキシコ現地入りしたX JAPANだが、既にここでは500人を超えるファンが結集しており、一瞬空港周りは暴動の様な騒動になってしまった。危険を感じた現地警察は、到着したメンバー達に到着口前で一時待機を求め、メンバー一行は裏口から外に誘導され、警察の護衛の下ホテルに向かうという騒ぎとなった。
南米ツアー最終日は現地時間9月18日、この日はまたひとつ新たな歴史が刻まれることになる。そう、X JAPANにとっても、日本の音楽シーンにとっても。そしてメキシコのミュージック・シーンにとっても。
<南米ツアー@ペルー・リマ「ScenciaHall」2011年9月16日>

1.JADE

2.Rusty Nail

3.Silent Jealousy

4.DRAIN

5.紅

6.Born To Be Free

7.I.V.

8.X

ENCORE

9.ENDLESS RAIN

10.ART OF LIFE

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