韓国のフェスでのクラジクワイ・プロジェクト

韓国のフェスでのクラジクワイ・プロジェクト

おしゃれエレクトロ・ポップ人気拡大
中!クラジクワイ・プロジェクトが話
題!

韓流ブームが息長く続く中、“韓流クラブ・ミュージック”という新しい切り口で、日本の音楽シーンに投下されたクラジクワイ・プロジェクト。
彼らの新作アルバム『Beat In Love』が8月13日(水)に発売され、話題となっている。
本作の目玉はなんといっても、日本屈指のクラブ系アーティストとのコラボレーション。盟友FPMをはじめ、大沢伸一、DAISHI DANCE、そしてPerfumeのサウンドプロデュースを手掛けていることで話題の中田ヤスタカ(capsule)らのリミックス曲が収録されており、クラブ・ミュージックファンはもちろん、広く音楽ファンにアピールできる内容になっている。

また、クラジクワイ・プロジェクトは本国 韓国での人気も健在で、8月14日(木)にソウルで開催された大型音楽フェスティバル『ETP FESTTIVAL2008』にも出演。デス・キャブ・フォー・キューティー、DRAGON ASH、マリリン・マンソン、マキシマムザホルモン、MONKEY MAJIKら大物アーティストや、今作で共演したDAISHI DANCEや大沢伸一らと同じステージに立ち、45,000人の観客を大いに沸かせた。MONKEY MAJIKのメンバーもステージに魅入っていたという。心地よい男女のツイン・ヴォーカルのおしゃれエレクトロ・ポップは、今後さらにその人気を拡大していきそうだ。

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OKMusic編集部

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