FLOW×GRANRODEO

FLOW×GRANRODEO
5人組ロックバンドFLOWと、KISHOWとe-ZUKAによるユニットGRANRODEOがタッグを組み、2014年に奇跡のスペシャルコラボレーションユニットとして話題をさらったFLOW×GRANRODEO。そのコラボユニットが2018年に再始動し、ニューシングルをリリースすることが、10月7日に大阪城ホールにて開催された『MBS ANIME FES.2017』にシークレット出演した両アーティストからステージ上で発表された。

2018年1月24日にリリースされる今作シングルは、前作シングル「7-seven-」に続き、『七つの大罪 戒めの復活』(2018年1月よりスタート)のオープニングテーマに起用されることが決定している。楽曲制作は両アーティスト共同で行われ、作詞はFLOWからKOHSHI(Vo.)、KEIGO(Vo.)、GRANRODEOからKISHOW(Vo.)の3名による豪華共同作詞。作曲はFLOWよりTAKE(Gt.)、GRANRODEOよりe-ZUKA(Gt.)が密にやりとりを重ねて作り上げた。前作でも7人の男たちによる熱くエネルギッシュな音を届けてくれたFLOW×GRANRODEO。今作は第2弾ということで前作以上に両アーティストのDNAが色濃くまざりあったコラボレーションが期待される。今からどのような楽曲を聴くことが出来るのかとても楽しみだ。

さらに、ファン待望のFLOW×GRANRODEO 1st LIVEの開催も決定した。開催地は東京・大阪、そしてGRANRODEOにとっては初の海外公演となる台湾での開催も発表された。これまで個々名義で出演したステージでコラボライブをしたことはあったが、FLOW×GRANRODEO名義でライブを開催するのは今回が初。日時・会場・チケットなどの詳細発表は後日となる。

尚、FLOWは2017年12月21日(木)に自身のアニメ関連曲総勢21曲を凝縮した一夜限りのスペシャルライブ『FLOW THE CARNIVAL 2017 ~アニメ縛り~』を日本青年館で開催するが、そのライブを全国23館の映画館にて生中継するライブビューイングの詳細も同時に発表された。バンド史上初となる今回のライブビューイングは、会場である日本青年館はチケットソールドアウト必至なだけに、各方面からの期待に応える形での実施となる。

GRANRODEOは2017年11月12日(日)に、沖縄・ミュージックタウン音市場にて、『GRANRODEO LIVE 2017 G7 ROCK☆SHOW 忘れ歌を、届けにきました。』を開催する。また、このライブの模様は、日本各地、香港、台湾で、ライブビューイングを実施することが決定している。

■ライブビューイング『FLOW THE CARNIVAL 2017 ~アニメ縛り~』情報サイト 
http://liveviewing.jp/flow/
FLOW×GRANRODEO

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • 〝美根〟 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』
  • SUIREN / 『Sui彩の景色』
  • ももすももす / 『きゅうりか、猫か。』
  • Star T Rat RIKI / 「なんでもムキムキ化計画」

新着