GLAY、YUKI、高橋優など
11月初旬から中旬リリースの
16作を紹介

『Fruits Decaying』/ぼくのりりっくのぼうよみAlbum 11/22 Release
    • CONNECTONE
    • 【初回限定盤A(2CD)】
    • VIZL-1282 ¥2,800(税抜)
    • 【初回限定盤B(2CD+DVD)】
    • VIZL-1283 ¥4,000(税抜)
    • 【通常盤(CD)】
    • VICL-64899 ¥2,500(税抜)
今年10月の日比谷野外大音楽堂でのワンマンで“えっちな新曲”と言って披露していた「罠」「playin'」を含む、自身の10代ラストを飾る3rdアルバム。SOIL
& "PIMP" SESSIONSをフィーチャーした「罠」「たのしいせいかつ」はとりわけインパクト大で、ジャジーなサウンドの上で踊るように歌うぼくりりの新しい魅力に耳を奪われる。全体的にアダルトムードで自由度が高い。小綺麗さがいい感じで汚れている。覚醒中!
TEXT:田山雄士
「カレイドスコープ」/瀬川あやかSingle 11/22 Release
    • PONY CANYON
    • 【初回限定盤(DVD付)】
    • PCCA-04594 ¥1,500(税込)
    • 【通常盤】
    • PCCA-70519 ¥1,000(税込)
恋人同士なのに、片想いをしているような切ない夜を歌った遠距離恋愛ソング。不安と愛おしさが入り混じりながらも、ふたりの間にある絆を頼りに“大丈夫”であることを歌う様子は、まるで外からは中身が見えない万華鏡を覗き込んでいるよう。そんな表題曲とは対照的なポップサウンドのカップリング曲では、前向きな朝を弾けるように歌っていて、コロッとテンションが変わってしまう女の子らしさも感じさせる。
TEXT:千々和香苗
『SHUFFLE!! E.P.』/Shiggy Jr.EP 11/22 Release
    • ビクターエンタテインメント
    • 【初回限定盤(DVD付)】
    • VIZL-1265 ¥2,300(税抜)
    • 【通常盤】
    • VICL-64882 ¥1,500(税抜)
《噂の彼女と自分を置き換えて 妄想すれば心躍るよ》という破天荒なフレーズを交えた持ち前の甘酸っぱさ全開のエレクトロポップ「誘惑のパーティー」で始まり、原田茂幸(Gu&Cho)がヴォーカル・ラップに初挑戦したデュエット曲「二人のストーリー」で池田智子(Vo)とのハーモニーでムーディーな雰囲気に仕上げつつ、「Juuuump!!」ではクールにキメるなど、あらゆる方向からShiggy Jr.の進化を刻み込んだ一枚。
TEXT:千々和香苗
『ユキマチヅキ』/城 南海Album 11/22 Release
    • PONY CANYON
    • PCCA-04593
    • ¥2,800(税込)
人気番組『THEカラオケ★バトル』で10冠を達成し、お茶の間にもその名を知らしめている城 南海の新作は、“冬”をテーマに数々の名曲を紡いだカバー集。かねてより親交のあった故・川島なお美を想い歌唱したという珠玉の「ORION」(原曲:中島美嘉)をはじめとする冬の代表曲たちには、繊細かつ力強い歌に乗せて新たな命が宿された。彼女の純な魂が込められた10曲は、舞い落ちる雪のようにどこまでも広く愛されていくだろう。
TEXT:佐藤志保
『mothers』/My Hair is BadAlbum 11/22 Release
    • EMI Records
    • 【初回限定盤(DVD付)】
    • UPCH-29271 ¥4,200(税抜)
    • ※紙ジャケット仕様
    • 【通常盤】
    • UPCH-20464 ¥2,800(税抜)
今夏はフェス等に引っ張りだこ。重く歪んだ愛を歌う椎木知仁(Gu&Vo)の独特な歌詞と衝動的なサウンドで人気上昇中のマイヘア、約1年振りとなるフルアルバム。過激な歌詞にドキッとする「復讐」で始まり、彼らのイメージを推し進めた楽曲が続く前半を経た、「僕の事情」以降のラップやポエトリーリーディングとさまざまな表現で本音を綴る後半の展開に驚いた。「幻」から「シャトルに乗って」に続く美しいエンディングは必聴。
TEXT:フジジュン
『hanamuke』/Hump BackMini Album 11/22 Release
    • WELL BUCKET RECORDS
    • WELL-1004
    • ¥1,500(税抜)
大阪発の女性3ピースバンドによる2ndミニアルバム。鼻から抜けるようなハイトーンヴォイスが魅力的で、オルタナ、グランジ経由の地に足の着いた演奏も聴き応え十分だ。キャッチーだけど、重厚なサウンドは耳に新鮮に響いてくる。とりわけスローテンポで迫る「うたいたいこと」はアコギでも成立しそうな歌メロを切実に歌い上げた良質曲。情景が脳裏に浮かぶ歌詞世界を含め、感情移入を誘う。
TEXT:荒金良介

OKMusic編集部

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