第60回グラミー賞授賞式がニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンで開催。気になる受賞者は……。

▽あわせて読みたい!第60回グラミー賞ノミネート発表の記事はコチラ

Bruno Mars強し!計6部門受賞

Bruno Mars – 24K Magic [Official Video]
まずは主要部門。今回はJay Z(ジェイ・Z)やLuis Fonsi(ルイス・フォンシ)、Kendrick Lamar(ケンドリック・ラマー)ら並みいる強敵をおさえ、Bruno Mars(ブルーノ・マーズ)が「最優秀レコード賞」「最優秀楽曲賞」「最優秀アルバム賞」の3部門で受賞。彼は「最優秀R&Bパフォーマンス賞」「最優秀R&B楽曲賞」「最優秀R&Bアルバム賞」とあわせて計6部門を制覇!

Zedd, Alessia Cara – Stay (Lyric Video)
そして、残る主要部門「最優秀新人賞」には、ZEDD(ゼッド)とのコラボ曲“Stay”でも話題となったAlessia Cara(アレッシア・カーラ)が選ばれた。

Kendrick Lamar – HUMBLE.
なお、最多の8部門にノミネートされていたJay Zは残念ながら無冠に。次いで7部門にノミネートされ、授賞式では見事なオープニングパフォーマンスを披露したKendrick Lamarは、「最優秀ラップアルバム賞」「最優秀ラップパフォーマンス賞」などを受賞。

Kendrick Lamarのオープニングパフォーマンスはコチラ!

Kendrick lamar / U2 / Dave Chappelle – XXX / DNA Grammy 2018 Performance

その他、ポップ部門は「最優秀ポップパフォーマンス賞(ソロ)」部門には日本でもおなじみのEd Sheeran(エド・シーラン)“Shape Of You”。The Chainsmokers(ザ・チェインスモーカーズ)やZEDDもノミネートされていた「最優秀ポップパフォーマンス賞(グループ)」は、Portugal. The Man(ポルトガル・ザ・マン)“Feel It Still”が。

Ed Sheeran – Shape of You [Official Video]
Portugal. The Man – “Feel It Still” (Official Video)
また、ダンスミュージックファン注目の「最優秀ダンス・レコーディング賞」には復活のLCD Soundsystem(LCDサウンドシステム)の“Tonite”。「最優秀ダンス・エレクトロニック・アルバム賞」にはBonobo(ボノボ)やMura Masa(ムラ・マサ)、Odesza(オデッザ)を退け、巨匠Kraftwerk(クラフトワーク)の「3-D The Catalogue」が受賞。

そして、Calvin Harris(カルヴィン・ハリス)がノミネートされていた「最優秀プロデューサー賞(ノン・クラシック)」にはGreg Kurstin(グレッグ・カースティン)。「最優秀リミックス・レコーディング賞(ノン・クラシック)」には、Depeche Mode(デペッシュ・モード)の“You Move(Latroit Remix)”が選ばれている。

LCD Soundsystem – tonite
Depeche Mode – You Move [Latroit Remix]
ちなみに、「最優秀ニューエージアルバム賞」にノミネートされていた日本人アーティスト喜多郎は惜しくも受賞ならず。

▽前回の第59回グラミー賞受賞の記事はコチラから

PARTY CHANNEL(パーティーチャンネル)

おしゃれでパーティー好きな人のためのWEBメディア。
EDM、クラブ、フェスの最新情報からアーティスト・DJのインタビュー、イベントのレポート、パーティーシーンを彩る流行りのファッションやアイテムなど様々な情報を分かりやすくお届け。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 高槻かなこ / 『PLAYING by CLOSET♪♪』

新着