日本初!映像配信サービスdTVが映画
制作『パンク侍、斬られて候』

映像配信サービスdTVは、主演に綾野剛を迎え、脚本に宮藤官九郎、石井岳龍が監督を務める映画『パンク侍、 斬られて候』を制作。2018年6月30日に劇場公開。dTVは12万以上の映像作品が月額500円(税抜)で視聴できる。

既成概念に捉われない企画制作

これまでdTVは、サービスの前身であるBeeTVの開局時から、新しい映像作品の見方を提供するため「映画」との様々なコラボレーションを実現。

2009年には『世界の中心で愛を叫ぶ』などで知られる映画監督・行定勲の下、豪華女優陣が出演し、豪華スタッフ&キャストが注目を集めたドラマ「女たちは二度遊ぶ」を制作。さらに、2012年には大手配給会社・東宝とのパートナーシップの下、映画『悪の教典』と連動したオリジナルドラマを制作。原作小説の前編をドラマで、 後編を映画で実写化したこの取り組みは国内初の事例として大きな注目を集め、両者ともに大ヒットを記録。そして、2015年には映画『新宿スワン』の本編を映画公開前から配信するという前代未聞の取り組みを実現するなど、常に映画×配信の新たな可能性にチャレンジし続けてきた。

そして今回、日本初の取り組みとして、配信事業者であるdTVが実写映画を制作。

今までに誰も見たことのない作品を世の中に届けたいという想いに賛同し、日本映画界に一石を投じ続けてきた鬼才・石井岳龍監督をはじめ、日本を代表する豪華俳優陣と一流の制作スタッフが作り上げた本作を引っ提げ、新たな映画制作のカタチに挑んでいく。
映画『パンク侍、斬られて候』

映画『パンク侍、斬られて候』

前代未聞のエンターテインメント

本作は、映画『新宿スワン』やドラマ「コウノドリ」などで様々な役柄を渾身の力で表現してきたミスター・キャラクターアーティストの綾野剛を主演に迎え、北川景子、浅野忠信、國村隼、豊川悦司、東出昌大、染谷将太といった演技派俳優の日本代表ともいえる豪華キャストが出演。 綾野剛はドコモのCMにも出演。欅坂46との共演も話題。今回のキャストの北川景子、浅野忠信らもかつてドコモのCMを彩ったメンバーだ。

原作は芥川賞作家の町田康が2004年に発表した傑作小説「パンク侍、 斬られて候」。

江戸時代を舞台にしながらも、今っぽい口語による滑稽な会話の応酬、次から次へと登場する特異なキャラクター、驚きに満ちたストーリー展開、そしてド肝を抜く大団円を描く破天荒な原作を映画版に脚色するのは、希代のストーリーテラー宮藤官九郎。監督を務めるのは『狂い咲きサンダーロード』で様々な国際映画祭でグランプリを受賞した不世出の鬼才・石井岳龍。

パンクなスタッフとキャストによる壮大な試みだ。

▼映画『パンク侍、斬られて候』
▼綾野剛出演のドコモのCM
綾野剛

綾野剛

佐藤仁

日本だけでなく欧米やアジアのポップカルチャーやエンターテイメント、メディアの動向を幅広く取材。放送作家・番組制作協力も多数。

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