ヒップホップ・ユニット、Dos Monos
が米レーベル〈Deathbomb Arc〉と契
約 日本人アクト初の快挙

荘子 it(プロデューサー/ラッパー)、iizuka taitan(ラッパー)・没(ラッパー/サンプラー)からなる、3人組ヒップホップ・ユニット、Dos Monosが米レーベル〈Deathbomb Arc〉と契約したことを発表した。

荘子 itの手がける、フリー・ジャズやプログレのエッセンスを現代の感覚で盛り込んだビートの数々と、3MCのズレを強調したグルーヴで、東京の音楽シーンのオルタナティブを担うDos Monos。

2017年には初の海外ライブをソウルのthe HenzClubにて成功させ、その後は、“SUMMER SONIC2017”に出演。荘子 itとtaitanは同年 “FUJI ROCK FESTIVAL’17”において、DATSのステージにゲストラッパーとして出演したことでも話題となった。

2018年6月にはフランスのフェス“La Magnifique Society”に出演し、未だ正式な音源のリリースはないものの、この度〈Deathbomb Arc〉と契約をするに至った。
〈Deathbomb Arc〉は先日Pitchforkにて“Best New Music”を獲得したJPEGMAFIAや、史上2度目となるヒューゴー賞にノミネートされたヒップホップ・トリオ、clipping.などが所属するレーベル。日本人アーティストが同レーベルと契約を結ぶのは史上初の快挙となる。

なお、Dos Monosはillcit tsuboiをプロデューサーに迎えた1stアルバムを今夏リリース予定とのこと。

■Deathbomb Arc:https://deathbombarc.bandcamp.com/

■Dos Monos Twitter: @dosmonostres(https://twitter.com/dosmonostres)

アーティスト

Spincoaster

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