2010年代の「日曜劇場」、イチオシド
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 『
』の主演である木村拓哉が番組の公式ブログで、同作6話の放送が終わった直後に尊敬する先輩から「大丈夫、直球勝負でやり抜いて! この作品に出会えた事は、素晴らしい事だよ」とエールを受け、奮い立ったことを明かしています。そこで今回は「2010年代の日曜劇場で一番好きなドラマは?」という質問をしてみたところ、1位には堺雅人主演の《半沢直樹》がランク・インしました。
1位:半沢直樹
2位:JIN-仁-完結編
3位:ATARU
4位:とんび
5位:空飛ぶ広報室
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」でも首位に入った《半沢直樹》。9月22日放送の最終回視聴率は、なんと42. 2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。これは2011年日本テレビ系『家政婦のミタ』最終回40・0%を超える快挙で、今世紀最高のドラマ視聴率となっています。ちなみに関西地区は45・5%で歴代民放ドラマ1位をマーク! この吉報を受けて福沢克雄監督は、「半沢の真骨頂は次(小説『ロスジェネの逆襲』)の作品。出向になり仕事とは何かを問い、はい上がっていく。映画向きだと思います。いろんな方の話を合わせないといけませんが、個人的にはやりたい気持ちでいっぱいです」と、続編の映画化を熱望したのだとか。同局内では続編ドラマ制作の声も上がっており、早ければ来年にも半沢が帰ってくることになりそうです。

 2位にはTBS開局60周年記念番組として放送された超大作ドラマ《JIN-仁-完結編》が入りました。こちらも前作同様に高い視聴率を記録しており、最終回の平均視聴率は26.1%をマーク。また、瞬間最高視聴率は31.7%を記録しています(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。ちなみに完結編は世界80ヶ国での放送が同番組のスタート前から既に決定しており、韓国では、リメイク版の『Dr.JIN<完全版>』が作られ話題に。こちらはDVDも発売されているで、興味がある人はご覧になってみてはいかがでしょうか?

調査方法:NTTドコモ「みんなの声」にて投票を実施
投票数:19807票
投票期間:2013/10/16〜11/8
※この結果は科学的な統計にもとづくものではありません

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