新年を熱くする復古ムービー誕生! イ
・ジョンソク&パク・ボヨン主演『血
沸く青春』

特に、思い出の1980年代の忠清(チュンチョン)道を背景に、燃えたぎる“農村ロマンス”を繰り広げることを予告し、新たな復古ムービーの誕生を予感させた。

映画『サニー 永遠の仲間たち』(11)、『建築学概論』(12)など、多くの観客から愛された作品と同様、全世代の心を掴む正月連休最高の期待作として注目を集めている『血沸く青春』。同作は、1982年に忠清道を沸かせた燃え上がるような農村ラブストーリー。忠清道を牛耳っていた義理堅く喧嘩の強い女子高生、あらゆる少女たちを虜にした伝説のカサノバ、清純華麗の代名詞のようなソウルからの転校生、誰も止めることのできないホンソン高校一の喧嘩番長たちの運命を変えたドラマチックな事件を描く。

“興行クイーン”パク・ボヨンと、2013年最高のスターに選ばれたイ・ジョンソク、韓国でも屈指の美人女優イ・セヨン、今最も“旬な男”キム・ヨングァンまで、キャスティングだけでも作品に期待ができるほどの『血沸く青春』は、来年1月の韓国公開決定とともに、キャラクターポスターを公開し、爆発的な反応を呼び起こしている。

最近、大衆文化界はシンドロームといってもおかしくないほど“復古”が人気となっている。700万人の観客を突破し、復古シンドロームを引き起こした映画『サニー 永遠の仲間たち』をはじめ、初恋シンドロームも引き起こした『建築学概論』、当時の学生時代の様子をありありと描き出した『マルチュク青春通り』(04)などの映画が、観客たちの思い出や歓声を刺激して興行熱風を引き起こし、最近話題のドラマ『応答せよ 1994』がノスタルジーを感じさせ人気の絶頂にある。そして、今月スタートしたドラマ『ミスコリア』や映画『弁護人』など、復帰熱風は依然として熱い。このようななか、『血沸く青春』は、このような人気を引き継ぎ、2014年の復古シンドロームの風を再び強い勢いにするものとみられる。

『血沸く青春』は、1980年代の忠清道を舞台に若者たちの熱いドラマを描き、思い出を呼び起こす一方で、アナログ的な感性を通じて共感を得るものとみられる。公開されたスチールでもわかるように、最後の制服世代の、不器用だが熱かった学生時代のロマンスを描き、好奇心を刺激するとともに、その当時のデート場所として利用されたパン屋、中華料理屋や、ローラースケート、アーミーナイフなど、思い出の場所や衣装、アイテムなどをスクリーンに再現する。

10~20代の観客には当時の韓国に対する好奇心を刺激し、30~40代の観客には共感を得ながら、全世代を1つにする学生時代の愉快な思い出を届ける『血沸く青春』は、2014年1月より韓国の劇場を訪れる予定だ。

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