嵐・大野智、ドラマを観ながら複雑な
気分

今日の一言は「セリフは頭で覚えるものじゃない。飲み込み、腹に入れ、排泄しないとね。空っぽになって舞台に出ないと。」

これは国民栄誉賞を受賞されている俳優、森繁久彌さんの言葉とのこと。

リスナーさんより「『鍵のかかった部屋スペシャル』(フジテレビ系)で苦労したところはどこでしたか?」というお便りから大野くんのお話です。

実は大野くん、1/3(金)のドラマのオンエアを事前に観るタイミングがなかったそうで、オンエア当日に自宅で観ていたそうです。

普段、自宅ではテレビをあまり観ないという大野くんですが、お正月休みで何もやることがなくテレビをつけたところ、常に自分が映っていることが恥ずかしくなり、チャンネルを変えてしまったんだとか。

ドラマだけはまだ完成を観ていなかったので全部観たそうです。

ドラマの中では必死に覚えたセリフのシーンが、いきなり大野くん自身が映らなくなり、CGでの説明に変わってしまっている部分もあったのを残念そうに話していました。

ドラマを観ながら「このシーンは夜中に撮影したな。」とか「この時雨が降ったな。」などと思い出したりもしたとのこと。

そんな大野くん、次回ドラマに出演する時は、セリフのない役を演じたいそうです。

「ないだろうなぁ。また何かありましたら、色んなお芝居をやっていきたいと思います。」と話し終えていました。


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