全米アルバム・チャート、『アリー/
スター誕生』が初登場1位

今週の全米アルバム・チャート(Billboard 200)は、全英同様、レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー主演(クーパー監督)の映画『アリー/ スター誕生(A Star Is Born)』のサウンドトラックが初登場で1位を獲得した。
初週23万1,000ユニットを売り上げ、サウンドトラックとしては、2015年2月の『Fifty Shades Of Grey』(25万8,000ユニット)以来、約2年半ぶりのビッグ・セールス(ウィークリー)をマークした。ガガにとって、『Born This Way』(2011年)、『ARTPOP』(2013年)、トニー・ベネットとのコラボ『Cheek To Cheek』(2014年)、『Joanne』(2016年)に次ぐ連続5枚目の全米1位となった。

2位には、トゥエンティ・ワン・パイロッツの5枚目のスタジオ・アルバム『Trench』がチャート・イン。先週1位に初登場したリル・ウェインの『The Carter V』が3位に後退した。

今週は計6枚が新たにトップ10入りし、ラッパーLil BabyとGunnaのコラボレーション『Drip Harder』が4位、カントリー歌手、エリック・チャーチの6枚目『Desperate Man』が5位、スティーヴ・ペリーの約24年ぶりの作品『Traces』が6位、クリスチャン・ポップの兄弟デュオ、For King & Countryのサード『Burn The Ship』が7位に初登場している。

ペリーのソロ・アルバムは『Traces』が3枚目で、『Street Talk』(1984年)の最高位は12位、『For The Love Of Strange Medicine』(1994年)は15位と、トップ10入りするのは初だった。

Ako Suzuki

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