カプコンの超人気ゲーム「戦国BASAR
A2」のドラマCDが2月20日にリリース
! アフレコ・インタビューが到着し
ました!

カプコンの超人気ゲームであり、ドラマCDも続々とリリースされている「戦国BASARA2」。2月20日にはファン待望のドラマCD最新作『戦国BASARA2 〜邂逅!瀬戸内の戦い〜 ドラマCD』がリリース。その発売を記念した、オフィシャル・アフレコ・インタビューが到着しました!
--------------------------------------------------------

<『戦国BASARA2 〜邂逅!瀬戸内の戦い〜 ドラマCD』アフレコインタビュー> 

■収録を終えての感想をお願いします。

前田利家(坪井智浩)
今回は前田家が勢揃いしているので、コメディーだと思いたのですが、真面目な話でちょっとびっくりしました。出来れば次回作は、コメディーを宜しくお願いします。(笑)

まつ(甲斐田裕子)
ゲームの収録は一人でしたので、今回のドラマCDで他の方と競演出来てとても楽しかったです。本読みから始まり、舞台の様な収録でとてもワクワクしました。いい経験をさせて頂きました。

前田慶次(森田成一)
芝居の稽古の様に、本読みから始まり作り込みがなされました。魂のぶつかり合いを感じる収録でしたので、案の定、喉は“BASARA”りました(笑)。
※【“BASARA”りました。】収録時に喉を酷使した模様の造語

長曾我部元親(石野竜三)
僕も“BASARA”りました。(笑)今回の様に、リアルタイムで絡めるのは芝居をさせて頂く上で一番楽しいことです。そうゆう意味では、あまり疲れませんでしたが、帰宅した頃に疲れがどぉーっと来るかもしれないです(笑)。

毛利元就(中原 茂)
僕は、“BASARA”りませんでした。(一同笑)ドラマCDは初参加でしたが、皆さんの息づかいを感じながら演技させて頂くのはやはり楽しかったです。

豊臣秀吉(置鮎龍太郎)
今回の秀吉は、物思いに更けてばかりでした(笑)。合戦をしている他の方々は、とっても大変そうでしたので、あそこには混じりたくないと思いました(笑)。

竹中半兵衛(石田 彰)
置鮎さんが言っていた通り、豊臣軍勢は頭脳労働に徹し、肉体労働は他の方達に任せていましたので声的には疲労感はありませんでした。僕は入り時間が皆さんより遅かったので、本読みに参加せずに収録ブースに入ったのですが、森田君が舞台発声だったので、本当に舞台の様だと思いました。(一同笑)
■今回、それぞれ対になる方々との初の共演になりますが、演じられて如何だったでしょうか?

前田利家(坪井智浩)
今まで“前田利家”は基本的に“まつ”夫婦漫才の様に二人だけで絡むのがほとんどでした。他の方との絡みがなかったので、初めて絡んで「おぉ〜みんなも声がBASARAってるな!」という感覚でした。前田家は慶次、まつ、利家の三人で一つのグループで、この三人が揃うと必ずコメディーなってしまうので、実は真面目にやらさせて頂くのに違和感がありました(笑)。

まつ(甲斐田裕子)
前田家が勢揃いしたという事がとても楽しかったです。今回の物語では、“まつ”の民を思いやるシーンが沢山あります。元々“まつ”という人が私は大好きで、素敵な役を演じられ、すごく嬉しいなっと、今回特に思いました。

前田慶次(森田成一)
今まで何本かドラマCDに参加させて頂いていますが、勢揃いで収録をしたのは初めてでした。目の前で生き生きと武将が舞っていく姿を想像でき、その方達と戦う事が出来たのが、非常に嬉しかったです。今回は、まつ姉ちゃんを慶次が助けに行くのですが、収録が進むにつれ、まつ姉ちゃんの存在が慶次にとってどれだけ大事な人かが伝わってくる物語です。本当にまつ姉ちゃんが恋しくて仕様がない……そう言った想いを伝えることが出来たらと思います。

長曾我部元親(石野竜三)
慶次の「まつ姉ちゃん救出作戦」の流れの中で毛利との瀬戸内決戦があったのですが、毎度の事ながら決着がつきません(笑)。それでもやはり“ライバル”といえばこの方を置いて他にはいない間柄ですから、それはもうお互いに楽しくやらさせて頂きました。BASARA祭りの時にも、ステージで演じさせて頂きましたが、その時は短い時間でしたので、今回は大きな流れの中で演じることが出来、戦いで盛り上げるだけではなく、その伏線になるところもじっくり語れたのが楽しかったです。


(C)CAPCOM CO., LTD. 2006 ALL RIGHTS RESERVED.

アーティスト

OKMusic編集部

全ての音楽情報がここに、ファンから評論家まで、誰もが「アーティスト」、「音楽」がもつ可能性を最大限に発信できる音楽情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • POP TUNE GirlS / 『佐々木小雪のイラスト花図鑑』
  • POP TUNE GirlS / 『涼水ノアの、ノアのはこぶ絵』

新着