『パンキーファインのそれでいきましょう! V-MUSICジェネシス日記』

『パンキーファインのそれでいきましょう! V-MUSICジェネシス日記』

大人の音楽は今、
“Funk”が熱い!?
あの人も“木梨ファンク”
出しちゃったし!

どうも、パンキーファインです。ミュージシャンやってます。
ワタクシ、いわゆる世に言うヴァーチャルアーチストの端くれなんで、この新しいアーチスト活動・音楽のことV-MUSICって呼んじゃっているんだけど、まだ、あんまりみんな言わないのよね、おかしいね~、お願い、みんなで流行らせてね、うん。
で、ジャンルはEDF、そうElectric Dance Funk。はい、最近作り始めました、アハッ。

“時代はFunkだ、多分そうだ”

今ね、実はFunkよ、時代は。ワタシの分身のトムさんの知り合いのこの方もFunk出しているしね。

EP「木梨ファンク~NORI NORI NO-RI~」 木梨憲武 
10/24(木)デジタル配信スタート 発売元:ユニバーサル ミュージック合同会社

ワタシもFunky度じゃ負けないわよ!EDF!EDF!
で、前回も言いましたが、LIVEが決まりました。
「TECHS. 2019 in TIMM」 18:00会場 18:30開演 
10/29(火) 渋谷DESEO/DECEO mini

“V-MUSICのLIVEスタイルを
創ってみようかな、と”

で、中身なんだけど、ワタシとトムさんを繋いでいるシステムがね、磁力にメチャ弱いそうで、バグが出まくっちゃうらしいの。LIVEなんてスピーカーひとつとっても磁力の塊みたいなものじゃない⁈
なんでそれが分かっててLIVE組むかね⁉って、うちのスタッフ、大体が過ぎるのよ、で、緊急ミーティングよ。
新しいことやろうってのはワタシも同じ思いだから。で、で、とにかく、
(1)ワタクシ/パンキーと分身のトムさんが同じステージで“共演する”
(2)ワタシが事前収録された映像ではなく、LIVEでライブに動く
これはね、譲れないね、と。で、どうするんだと。
困ったことにね、例えられたら逆に分かりづらくなっているのよ。でも、ちょっといいじゃない、「MJ」って、松潤じゃないのよ。”モーションジョッキー“。新たなパフォーマンススタイルよ、リアルとバーチャルの完全ごちゃまぜonステージ!ね。
でね、もっともっと面白くするにはどうするか?考えたわけ、一応ね、チームのメンバーはね、そこそこの連中が集まっているからね、多少は知恵が出ちゃうわけよ。
で、

“伝説の?楽器が今、新たな使命を?”

出たわよ、楽器界の「あの人は今」の代表よ、ショルダーキーボード。
で、一応プロだからねワタシ、も分身も。楽器メーカーに聞いたわけよ、使うけど貸してくれない?って。
そうしたら、「無い」っていうのよ。想定外だったのね、楽器メーカーとしても。今時ね借りに来る人なんていないのね、どうやら。小室さんも浅倉大介さんも、もう自前だしね。
参ったね、と。でもすごいわ、世界のアマゾン。売ってましたよ、中古だけど。お値段29,800円!やすっ!

YAMAHA sonogenic ショルダーキーボード SHS-500

これでね、音を出すわけではないのですよ。キーボードがね、ワタシのアクションのスイッチになっていて、トムさんがワタシとデュエット?しながら、気分でスイッチオンするわけ、そう、VJみたいに。ちょっと面白いんじゃないかなと思わない?
これ、V-MUSICならではのスタイルよ、なるはずよ、なるといいな、よ。だって、まだ、
何にも試してないからさ、アハッ、と。で、うまくつながるか只今実験中。
とにかく、どうなるかは、10月29日のLIVEでチェックして!
観に来てね、待ってます。

因みに、繋がらなかったら、ごめんねー。

そして、前回鼻歌だった楽曲も仕上げ入ってます!

OKMusic編集部

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