【洋楽】2019年10月の人気の洋楽ラン
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【洋楽】2019年人気の洋楽ランキング【最新】
2019年10月にヒットした洋楽をランキング形式で発表します。
1位 Travis Scott「HIGHEST IN THE ROOM」
今月の1位はトラヴィス・スコットの新曲に。「HIGHEST IN THE ROOM」というタイトルの通り、今の自分のいる地位や場所がテーマになっていますが、破局したと言われている妻のカイリー・ジェンナーへ向けているような歌詞も出るなど、どことなく寂しくトラヴィスらしいダウナーな雰囲気が漂う楽曲となっています。
2位 Tones and I「Dance Monkey」
オーストラリア出身の注目アーティスト、トーンズ・アンド・アイの楽曲が2位に。一度聴けば忘れられないハイトーン・ボイスと歌唱力、中毒性のあるメロディーでいま一番のバズ・ソングとなった本楽曲。これが彼女にとって2作目の楽曲というので驚きです。初EPもリリースされ、これからますますビッグになるであろう彼女から目が離せません。
3位 Post Malone「Circles」
3位は世界で最もジワるアーティスト、ポスト・マローンの新曲。9月にリリースされたニュー・アルバム「Hollywood’s Bleeding」に収録され、アルバムの中でもポップかつ彼らしさが目立つ楽曲です。ミドルテンポで行き場のない気持ちを歌う楽曲ですが、MVは騎士になった彼が戦場での死闘から生き残り、ラプンツェル風のお姫様を救いに行く物語仕立てになっています。
4位 Shawn Mendes & Camila Cabello「Senorita」
3ヶ月連続で1位を飾っていたショーン・メンデスとカミラ・カベロのコラボ楽曲が4位に。甘い楽曲と2人のロマンチックな掛け合い、そして1番話題となっているのはセクシーすぎるMV。公開から約5ヶ月で再生回数7.8億回という注目度の高さを見せています。そして熱愛の噂を否定していた2人ですが、ショーンの長い片思いが実って現在は交際していると発表し、めでたく音楽好き注目のカップルとなりました。
5位 Maroon 5「Memories」
今年の来日公演での盛り上がりも記憶に新しいマルーン5の新曲が5位に登場。様々な快挙を成し遂げているビッグ・バンドの1年4か月振りの新曲は、2017年に急逝した元マネージャー、ジョーダン・フェルドスタインへ捧げた曲。構成もメロディもMVもシンプルで、それゆえに曲の優しさと切なさが胸に迫るような楽曲になっています。
6位 Lewis Capaldi「Someone You Loved」
6位はルイス・キャパルディの話題の楽曲。初のフル・アルバム「Divinely Uninspired To A Hellish Extent」では変わらずソウルフルな歌声で聴く人の感情を揺さぶっています。本楽曲は臓器提供チャリティ“Live Life Give Life”とコラボしたMVも話題に。ピーター・キャパルディの名演と相まって一つの映画を観たかのような気持ちになること間違いなし。来年1月に行われる初の単独来日公演にも注目です。
7位 Dan + Shay & Justin Bieber「10,000 Hours」
カントリー・デュオのダン+シェイとジャスティン・ビーバーのコラボ曲が7位に。MVは2度目の結婚式を挙げたばかりのビーバー夫妻のラブラブっぷりが話題に。MV同様、メロディ、ハーモニー、歌詞、どれをとってもロマンティックで美しく、ウエディング・ソングの定番となりそうです。
8位 Harry Styles「Lights Up」
ワン・ダイレクションのハリー・スタイルズの2年半ぶりのリリースとなる新曲が8位にランクイン。マジック・マッシュルームを使いながらレコーディングしたという衝撃のニュー・アルバム『Fine Line』のリードトラックとなっており、ポップさの中にダークな部分を感じられ、前作からさらに進化したハリーの魅力が詰まったファン必見の楽曲となっています。
9位 Ed Sheeran Featuring Khalid「Beautiful People」
9位はエド・シーランとカリードのコラボ曲。本楽曲は、コラボ曲のみで構成されたエドのニュー・アルバム『No.6 コラボレーションズ・プロジェクト』のオープニング曲。全曲大ヒット間違いなしの豪華なアルバムの中でも、2人の歌声が活かされたサマーアンセムが注目を集めています。
10位 Selena Gomez「Lose You To Love Me」
セレーナ・ゴメスの約1年半ぶりとなる新曲が10位に登場。切ない失恋ソングで、リリース時期の関係もあり、元恋人・ジャスティンとの別れについて描かれた曲ではないかとの噂。「ビルボード・ホット100」「「ローリングストーン100」で彼女のキャリア史上初の1位を獲得し、今後ますます注目を集めることとなりそうです。
11位 blackbear「hot girl bummer」
11位はアメリカのラッパー、ブラックベアの新曲。彼はYouTubeやSNSではなく、Spotifyのプレイリストから人気が出たという珍しいケースのアーティスト。本曲リリース2週間前にミーガン・ジー・スタリオンがリリースした「Hot Girl Summer」とタイトルが酷似していることで炎上しましたが、実際はまったくの偶然だったようです。
12位 Anuel AA, Daddy Yankee, Karol G, Ozuna & J Balvin「China」
5位はレゲトン好きにはたまらないアヌエルAAの新曲。というのも、本楽曲にはダディー・ヤンキー、オズナ、カロルG、 J・バルヴィンといったレゲトン界のレジェンドたちが参加しているんです。もちろん注目度も高く、MVの再生回数は公開後約4ヶ月で8.7億回を超えています。
13位 Sam Smith「How Do You Sleep?」
13位はサム・スミスの新曲。注目はやっぱりサムの初めて披露したダンス。驚いたファンも多かったのではないでしょうか。しかしセクシーにダンスをキメてもさすがサム、美しい歌声は健在。楽曲自体もかなりポップで、「Dancing With A Stranger」に続くヒット・ソングとなりそうです。
14位 Y2K「Lalala」
LAのプロデューサー・Y2Kとラッパー・bbno$のコラボ楽曲が14位に。クセになるメロディーがTikTokで話題を呼び、世界中で大ヒット。インターネットを駆使した戦略的なプロモーションで、新たなTikTok発のバズソングとなりました。
15位 Billie Eilish「bad guy」
15位はダーク・ポップ界の新スター、ビリー・アイリッシュの楽曲。ダークで孤独な世界観やクリエイティブセンスで若者を中心に話題となった彼女。トム・ヨークやデイヴ・グロールを始めとしたレジェンドアーティストの中にも彼女のファンは多く、飛ぶ鳥を落とす勢いで音楽好きの心を掴んできました。コーチェラを始め、数々のフェスにも出演し、間違いなく今年を代表するアーティストの一人となりました。
16位 Kanye West「Follow God」
16位はカニエ・ウェストのニュー・アルバム『Jesus Is King』からの新曲。「サンデー・サービス」や大統領選挙出馬表明など、相変わらず注目を浴びている彼の待望の(リリース予告からなかなかリリースされなかった)ニュー・アルバムはゴスペルが中心となっていますが、本楽曲はその中でも従来のカニエの楽曲を思わせるラップ・ソングです。MVには実父が出演。
17位 Juice WRLD & YoungBoy Never Broke Again「Bandit」
注目の若手ラッパー、ジュース・ワールドとヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインのコラボ曲が17位に。ヒップホップ界を牽引する人気若手アーティストのコラボは注目度も高くなっています。ピアノのメロディが印象的でありながら、タイトル「Bandit(盗賊)」の通り
18位 Post Malone Featuring Young Thug「Goodbyes」
ポスト・マローンとヒップホップ・スター、ヤング・サグのコラボ楽曲が18位に。「Me and Kurt feel the same(カート・コバーンと同じ気持ちさ)」から始まる歌詞、エモーショナルなメロディー、二人の切ない歌声はまさに「TOO MUCH PLEASURE IS PAIN(度を超えた喜びは痛みだ)」というキャッチコピーそのもの。
19位 Regard「Ride It」
19位にはコソボ出身のDJ、リガードの楽曲が登場。本楽曲は今年7月にリリースされ、ダンスミュージック好きを中心に話題に。日本では情報の少ないリガードですが、ハウス・ミュージックの種類の1つであるディープハウス系の音楽のプロデューサーとしても活躍しています。
20位 Selena Gomez「Look At Her Now」
「Lose You To Love Me」に続くセレーナ・ゴメスの新曲が20位にランクイン。こちらもジャスティンのことを歌っているのではないかとの噂がありますが、「Lose You To Love Me」よりも前向きな楽曲。自分の人生にインスパイアされてつくったという2曲を連続でリリースすることで、彼女が人生の困難を乗り越えたことが伝わってきます。
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