2020年 渋谷はどうなる?shibuya ma
gが予想する渋谷の注目スポットまと

新年あけましておめでとうございます!今年もshibuya magでは渋谷での生活や観光がもっと楽しくなる情報をたくさん発信していきます。

早速ですが、2020年の渋谷はどうなるのでしょうか?今年は東京オリンピックが開催されますし、昨年末の渋谷区再開発ラッシュは今年もまだまだ続いています。
今回の記事では2020年のうちに一度は遊びに行ってほしい渋谷の注目スポットを予想して紹介します!
 
2020年に新しく生まれるもの
3月31日 宮下公園が生まれ変わる!
宮下公園は渋谷区神南6丁目、明治通りの道沿いにある公園。2017年3月に改修工事のため閉鎖していましたが2020年3月31日、約3年にわたる大改修を終えて待ちに待ったリニューアルオープンします!
いままでの宮下公園の公園、駐輪場、駐車場としての機能はもちろんですが、今回のリニューアルでは3階建て商業施設が加わります。
運営には「ららぽーと」や「三井アウトレットパーク」を展開する三井不動産が参画します。店舗数や出店する店舗についてはまだ明らかになっていません。
 
2017年までの宮下公園は「ホームレスが住みついている場所」だったり「夜になると暗くて薄気味悪い場所」というイメージでしたが、今回の大改修では緑が多く、家族で楽しめる明るい空間になりそうです。
 
shibiuya magでは開業に合わせて潜入レポート予定です!乞うご期待!
 
 
4月 原宿駅前の景色が変わる!
現在再開発中の原宿駅の駅前に新たな商業施設「ウィズ原宿」が4月にオープンします。ウィズ原宿がオープンすると原宿駅前や竹下通り付近の景色は大きく変わるでしょう。
 
コンセプトは未来を紡ぐ“たまり場”
原宿には1960~1970年代、最先端をいくクリエイターが居住し、働き、集い、 遊ぶことで、ファッションや若者文化の発信地として日本を代表する街になり、現在まで原宿独自のカルチャーを育んできました。
海外のセレブも来日した時には必ずといっても良いほど原宿に足を運びます。
ウィズ原宿は、かつてのクリエイターたちの“たまり場”のように人と人とが交わり、創造し、世界に向けて発信する場になるそうです。
 
初進出 & 新業態の店舗も多数
 
2019年12月、「ウィズ原宿」に出店される店舗が発表されました。
 
・IKEA原宿 (家具・雑貨/カフェ)
・ユニクロ 原宿店 (衣料品(メンズ/ウィメンズ))
・Beauty Square (化粧品/ヘアメイクアップサロン)
・SABFA (ヘアメイクアップアカデミー&スタジオ)
・資生堂パーラー ザ・ハラジュク (レストラン&ラウンジ)
・オッシュマンズ 原宿店 (スポーツセレクトショップ)
・EATALY HARAJUKU (イタリアンレストラン&マーケットプレイス)
・オーバカナル (ブラッスリーカフェ)
・THE ALLEY (ティーストア)
・スターバックス コーヒー (スペシャルティ コーヒーストア)
・Snow Peak LAND STATION HARAJUKU (アウトドアギア/アパレル/お土産/カフェ)
・セイコーブティック ウィズ原宿
セイコー プロスペックスブティック ウィズ原宿
(腕時計専門店)
・ドクターマーチン (靴)
・MACCHA HOUSE 抹茶館 (カフェ・スイーツ/抹茶専門店)
 
「IKEA」と「MACCHA HOUSE 抹茶館」、資生堂の「SABFA」は原宿に初進出になります。
日本では大型店舗だけの展開だった「IKEA」が商業施設の中に出店するという挑戦、とても興味深いですね!
 
withharajuku.jp
 
変わりゆく渋谷の景色
2019年に商業施設が続々と登場
 
2019年は渋谷エリアの再開発が非常に活発でした。様々な商業施設がオープンし、街中も活気にあふれていました。読者の中にはまだ新しくできた施設に足を運べていない方も多いでしょうから、ここで昨年できた渋谷の注目スポットをおさらいしましょう!
 
11月22日 渋谷PARCO
2016年に一時休業していた渋谷パルコが約3年の時を経て、2019年11月22日にリニューアルオープンしました。
今回のリニューアルは商業施設では初出店となるブランドや、話題の新業態など多数出店しました。
 
渋谷PARCOは「ファッション(FASHION)」「アート&カルチャー(ART&CULTURE)」「エンターテイメント(ENTERTAINMENT)」「フード(FOOD)」「テクノロジー(TECHNOLOGY)」の5つのコンセプトに分けて各シーンで楽しむことができます。
フロアのコンセプトは以下の通りです。
B1階:CHAOS KITCHEN
飲食店や音楽雑貨店が多数
1階:SHŌTENGAI-EDIT-TOKYO
グッチやディオールなど豪華メゾンブランド
2階:MODE & ART
アレクサンダーワン、ケンゾーなどモードブランドが立ち並ぶ
3階:CORNER OF TOKYO STREET
東京発ブランド&ストリート系ブランドが充実
4階:FASHION APARTMENT
Samantha Thavasaなど人気アパレルショップ多数
5階:NEXT TOKYO
日本初上陸のセレクトショップなど多彩
6階:CYBERSPACE SHIBUYA
東京のアニメ・ゲーム文化を伝える
7階:RESTAURANT SEVEN
焼肉、寿司、ジンギスカンなど高級志向の飲食店街
8階:THEATER / CINEMA / GALLERY
劇場、映画館、ギャラリー
9階:PUBLIC STAGE
スタジオ、イベントスペース
10階:ROOFTOP PARK
屋上階
 
SNSでは東京のカルチャーを一箇所に凝縮した店舗ラインナップが大反響を呼んでいました!
11月22日にグランドオープンする渋谷PARCO懐かしさと新しさが、ギュギュっと詰まって、クラクラするほど。PARCO劇場も映画館(ホワイトシネクイント)も、カッコ良くリニューアル。ここからまた、色々なカルチャーが発信されるんだろうなぁ。一日中いても飽きない。一日じゃ足りない。 #渋谷PARCO pic.twitter.com/t53RzF1arp
— 小橋めぐみ (@megumikobashi) November 20, 2019
 
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渋谷PARCOのB1フロアがヤバい!良い意味でカオスを極めた最高の空間!
 
12月5日 渋谷フクラス
渋谷西口の駅前には複合型商業施設「渋谷フクラス」が開業しました。
「フクラス渋谷」には1〜8階が商業施設、9~17階一部をGMOをはじめとしたオフィスが入居します。
 
17階・18階には「マリーナベイ・サンズ」のルーフトップなど世界で展開する「CÉ LA VI」が日本初上陸しました。
「CÉ LA VI」は渋谷の夜景を一望できるオススメスポット。2020年のうちに一度は足を運んでほしいです!
 
「CÉ LA VI」についてはこちらの記事をチェック!
【レポート】渋谷にできた話題の新スポット、CÉ LA VI Tokyoに行ってみた!
 
 
渋谷のランドマークが幕を閉じる…
東急百貨店は、渋谷駅で運営する東急東横店の営業を2020年3月31日で終了します。1934年に開業した東急東横店は86年間、渋谷のランドマークとして渋谷の街を守ってきました。
12月25日で一部店舗が閉店していますが、残った店舗では1月9日から3月31日の期間、「85年分の総力結集売りつくし」などを行なう「85年分の東横総決算」を開催します。
 
東急東横店が取り壊された後には渋谷スクランブルスクエアの第2期棟が建設され、2027年に開業予定です。
古き良き渋谷の街を守ってきた東急東横店に、今のうちに行っておきましょう!
 
「私の知ってる渋谷」の最後の砦、東急東横店。それも今年3月までだけど。 pic.twitter.com/GBN3lfNztB
— りき@31匹の下僕 (@riki_aru) January 4, 2020
 
東急百貨店 東急東横店ホームページ
 
渋谷でもオリンピック・パラリンピックが見れる!!
 
渋谷でもオリンピック・パラリンピック競技が開催される
 
2020年は東京オリンピック・パラリンピックが開催されるのはもちろん知っているかと思いますが、渋谷区では東京体育館で卓球のオリ・パラ競技が行われます。
渋谷周辺ではオリンピックスタジアム(国立競技場)があるので渋谷はオリンピックムードで盛り上がるでしょう!
 
聖火リレーのコースも渋谷に
オリンピック開催に先駆けて聖火リレーが行われます。3月末に聖火トーチが日本に到着し、7月から開会式までは関東近郊を走ります。
 
渋谷区では7月23日に文化村通りをスタートし、スクランブル交差点を抜け明治通りに入り、キャットストリートを抜け表参道方面に北上。表参道を折り返し原宿駅方面に向かい、途中代々木公園の一部も通り、そのまま井の頭通りを代々木上原方面へ。大山公園でフィニッシュを迎える全長約6キロのルートとなります。
 
聖火ランナーには、日本を代表する女子卓球選手の一人で世界卓球殿堂入りも果たした、渋谷区名誉区民の栗本(旧姓・松崎)キミ代さんの他に一般の参加者などが務めます。
 
今年は世界中から観光客が渋谷に
今年は東京オリンピックに向けて、世界中の様々な国から訪日観光客が訪れることになります。バーやクラブは国際色豊かな人々で溢れることになるでしょう!
2020年は日々変わりゆく渋谷にも注目してください!読者のみなさんにとって良い1年になりますように!

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