進化を謳ったLeadの新作『SINGULARI
TY』。その奥にある飽くなき挑戦心を
語る

「これまでの自分達を超える」というテーマで制作された、9枚目のアルバム『SINGULARUTY』。彼ららしいアグレッシブな楽曲で始まるが、徐々にゆったりと揺れるようなトラック群へとシフトし、中盤にはバラードを差し込みながら、終盤には再びフロアライクな楽曲へと流れていく。様々な情景を巡るようなアルバムである。それはつまり、バラエティ豊かな楽曲を歌いこなせる彼らの地力の高さの表れであり、彼らの可能性が存分に発揮された作品であるとも言えるだろう。まさに「SINGULARITY」(特異点)というタイトル通り、進化を感じる一作である。過去の自分達を超えるという意志の裏には、「まだまだ満足していない」という思いがあるという。20年近いキャリアを持ちながら、向上心を失わずに挑戦を続ける3人に新作について語ってもらった。

過去の自分達を超える

ー「SINGULARITY」(特異点)というタイトルを付けた理由から聞かせていただけますか。

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