中村静香がつかこうへい作品で再びヒ
ロイン役 たやのりょう一座 第5回公
演、つかこうへい作品『飛龍伝』の上
演が決定

たやのりょう一座 第5回公演として、2020年4月16日(木)から19日(日)まで、東京芸術劇場シアターウエストにて、つかこうへい作品『飛龍伝』が上演される。
たやのりょう一座とは俳優 田谷野亮がプロデュースする企画で、好きな仲間と好きな本を好きな場所で。をモットーに、旗揚げは劇団☆新感線こぐれ修とタッグを組み、2016年夏、つかこうへい作『いつも心に太陽を』を早稲田小劇場どらま館にて上演。以降、カンパニー化はせず作品ごとに出演者、スタッフを集めて創作している。
そんなたやのりょう一座の第5回公演となる本作のヒロインには、第3回公演『蒲田行進曲』第4回公演『ストリッパー物語』に続いて、再び中村静香が参戦。演出はこぐれ修、また、本チラシ題字には「暮しの手帖」元副編集長、現在は書き文字ライターとして活躍する二井康雄が担当。振付は数々のアイドルグループの振付を担当する槙田紗子と、お馴染みのメンバーが集った。
『飛龍伝』あらすじ
日本中に革命の焔燃え上がる1970年、秋。学生達の信望を集める作戦参謀・桂木順一郎は、全共闘40万人を束ねる新しい委員長に、自らが愛する一人の女を指名した。その名は、神林美智子。そして彼女を愛した男がもう一人。その男こそ、日夜学生たちの弾圧に明け暮れる、警視庁第四機動隊隊長、山崎一平だった。70年安保を目前に控えた緊迫感の中、山崎と美智子それぞれの、愛と革命の日々......。
やがて、山崎の美智子への想いを知った桂木は、闘争勝利のため、美智子にある作戦を授ける。果たしてその作戦とは―迫り来る11・26、国会前最終決戦。耳をつんざく怒号と悲鳴の中、二人が共に夢見た、明日への希望とは―?
田谷野亮 コメント
「好きな仲間と好きな作品を好きな場所で」をモットーに旗揚げした一座。
エアコンも効かせずに汗だくになりながら稽古をしていた夏から、4年。
気が付いたらたくさんの仲間が増え、東京芸術劇場へ名作『飛龍伝』を引っ提げて挑みます。
不器用な座長をたくさん助けてきてくれた仲間たちには感謝しかありません。
そんな仲間たちと共に、最高の景色を見に行きます。
皆さまぜひ、春の劇場へ足を運んで、一座の明るさと希望を感じてください。
新型コロナウイルスに対して細心の注意を払って上演致します。みんなが笑って過ごせる日常が早く帰ってきますように。
中村静香コメント
神林美智子という"全共闘四十万人を束ねる委員長"となった一人の女性をどう捉えて、どう演じるか、歴代色々な方が演じてこられましたが、自分の感性を信じて私なりの神林美智子像を精一杯演じさせて頂きます。
そして、この度の新型コロナウイルスに関して細心の注意と対策を取り組みながら稽古を進めています。
一座のホームページ上でお知らせしていますのでご確認下さい。
殺陣あり、ダンスあり、迫力と華やかさも兼ね備えて東京芸術劇場を彩ります。我々一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。

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