『Listener’s Voice 〜Power To The Music〜』

『Listener’s Voice 〜Power To The Music〜』

音楽ファンの声、エールを募集!
music UP's/OKMusicが特別企画
『Power To The Music』を展開中!
【vol.4】

フリーマガジン『music UP's』/Webサイト『OKMusic』編集部では、新型コロナウイルス感染拡大の影響でライヴやCDリリースの中止/延期が続いていることを受け、音楽ファンの声を集めた特別企画『Listener’s Voice 〜Power To The Music〜』を実施している。

SNSでそれぞれの想いを発信できる時代ではあるが、それをひとつの記事として届けたいという想いから生まれた同企画。音楽ファンが抱えている今の想いや、アーティスト・音楽業界に向けてのエール、音楽の魅力などを募集し、その内容を毎月20日に発行しているフリーマガジン『music UP's』、またはWebサイト『OKMusic』に掲載したいので、同誌の読者の方はもちろん、全ての音楽ファンにぜひ参加してもらいたい。

なお、現時点で募集期限は設けておらず、『OKMusic』では随時ファンからの声を更新していく予定だ。

■『Listener’s Voice 〜Power To The Music〜』参加ページ
https://forms.gle/yMT72t86WszgDSNH9

■OKMusic
https://okmusic.jp/

■music UP's
https://www.music-ups.jp/

【音楽ファンの声】

音楽は気持ちを支えてくれるもの。楽しい時も辛い時も、悲しい時でも音楽はいつも自分の中で流れています。好きなアーティストやライヴハウスが大変な時だからこそ、みんなで支え合って音楽を止めたくない! だから、自分にできる支援は何でもしたいと思います!
(30代・男性・京都府 きみを)

ミュージックカルチャを潰すな!
国に頼る時代は終わりました。
純粋な音楽愛好家が立ち上がって、文化とアーティストを守って行きましょう!
(50代・男性・東京都 PENNY)

音楽は一番つらい時に支えになってくれたもの。経済面だけでなく、表現する場所そのものを奪われてしまっているアーティストのみなさんは本当におつらいと思います。それでもファンを勇気づけてくださるみなさんに本当に頭が下がる思いでいます。ですから、どうか何も遠慮せずにファンを頼ってください。ファンが今できることはコンテンツに課金することくらいです。素晴らしい音楽が明日も聴こえるように、今日のアーティストさんにお金を払わせてください。少しでも早く、当たり前の幸せにあぐらをかく日々が戻ってきますように。アーティストのみなさん、素敵な音楽待ってます。
(10代・女性・山形県 はんちゃん)

きっと私たちより悔しいはずなのに、好きなアーティストがライヴ延期のたびに謝っていると、とても苦しい気持ちになります。いつも楽しませてくれてありがとう!って気持ちです。CDを買いに行くのも、ライヴに行くのも、安心して楽しめる世界になりますように。
(10代・女性・埼玉県 ぴっぴ)

生きるために必要な音楽を届けてくれるアーティストが力を必要とする時には、いつでも協力できるように、自分が今できることをしっかりとやっていきたいです。
(30代・無回答・東京都 とま)

音楽は心を豊かにしてくれるもの。またライヴで音楽を楽しめる日まで踏ん張りましょう!!
(40代・男性・東京都 夜の通勤快速)

何をすべきか、何ができるのか。でも、音楽って自分の衝動から始まるものだと信じてるので、まずはやりたいことをやってから人のことを考えましょう。
(50代・男性・東京都 Nova)

私にとってのライヴハウスは、新しい音楽との出会いの場であり、ちょっと背伸びができるとっておきの場所、学校以外の友達ができた場所、時に逃げ場でもありました。時代が変わってもライヴハウスの代わりになるものなんてこの先ないと思う。グッズ購入でも動画再生でもなんでも協力するから、なくならないでくれ!
(20代・男性・静岡県 ほくほく)

娘がバイト代をライヴにばっかり使うもんだから、5年前に連れて行ってもらいました。地下で暗いし、人もあまりいなかったけど、あの秘密基地みたいな雰囲気がなんだかとても楽しくて、気がついたら出演者の物販をはしご。数年後にそこで観たバンドが『Mステ』に出ていてドラマチックだなと思った。また行きたいな♪
(50代・女性・千葉県 みー)

音楽は気持ちや景色を彩ってくれる魔法。きっと私たちより悔しいはずなのに、好きなアーティストがライヴ延期のたびに謝っていると、とても苦しい気持ちになります。いつも楽しませてくれてありがとう!って気持ちです。CDを買いに行くのも、ライヴに行くのも、安心して楽しめる世界になりますように。
(10代・女性・埼玉県 ぴっぴ)

音楽とは日常のストレスからの解放! 推しへの愛情を一心不乱にコールし、 普段抑圧されたプレッシャーを解き放つ自由な時間。働いていても育児をしていても、自粛時間で我慢して家にいても、推しがインスタライヴをやってくれて、同じ時間をともに過ごしてくれて、コメントを共有し、対話してくれていれば、それはもう天国にのぼる気分!!! ライヴがなくてもライヴにいったような高揚感! 興奮!! “一瞬を共感する感動”と言っている人がいましたが、まさにそう!!! 楽しんでいる姿は超特急であっても、嵐であっても、Official髭男dismであっても感動を呼ぶし、一緒に楽しくなる☆
(40代・女性・神奈川県 はぴバディ)

音楽を供給する側から、楽器を開発・供給することでアーティストや音楽業界を支える側に回って30年、このようなかたちでの業界危機の訪れは想像していませんでした。ですが、同時に自分を含め世界の人々が音楽のチカラを目の当たりにしています。これまでと異なる姿・手段になろうとも、生きて音楽を紡ぎ続けようとする人たちの助けになりたい、そして自分も音楽と生きていきたいと思います。
(50代・男性・東京都 里余奇寸)

音楽は心を豊かにしてくれるもの。またライヴで音楽を楽しめる日まで踏ん張りましょう!!
(40代・男性・東京都 夜の通勤快速)

音楽は心の支えです。音楽で気分があがる時もあるし、落ち込んでいる時や悩んでいる時にそっと寄り添ってくれるような心の支えです。こんな時でも音楽は変わらず自分の側にいてくれます。ここまでの人生当たり前のようにあった音楽が、ライヴハウスが、この状況でなくなってしまいませんように。とても厳しい状況だと思いますが、どうか乗り越えてください。
(20代・女性・神奈川県 はるみん)

音楽は私の何気ない日常を色付けてくれて、楽しい時はより楽しく、悲しく寂しい時は寄り添ってくれる、いつも側にあるなくてはならないものです。私は音楽をひとつの共通言語だと思っています。歌詞の意味が分からなくとも通づるものはあるし、ひとつのフレーズだって人によって感じ方は違いますが、どんなとらえ方をしようとその音楽に寄り添えた時、国や人種を越えて全てつながると思います。寂しくつらい時、いつも私の側には音楽がありました。今この真っ暗闇に陥ってしまった世界に色付けることができるのは音楽だと思っています。またみんなで一緒に、楽しく音楽を共有できる世界になりますように。
(10代・女性・愛知県 なちゃん)

高校生時代からライヴハウスへ通い、私の人生の側にはいつも音楽があった。懐かしい曲を聴くと、その当時のほろ苦い想い出も蘇ります。今、音楽をされているアーティストさんは、未来に誰かの想い出につながると思う。大変な時ですが、今の音楽を未来につなげてほしい。10年、20年経った時に、みんなで笑顔で想い出せるように。
(40代・女性・新潟県 笹美)

毎日自ら選んだ音楽を聴き、いろんな想いを感じ、考えを深め、私の人生が作られていく。音楽の力はとても偉大であると思っています。過去・現在・未来、どんな時でも受け取り方次第で変わる。人それぞれで良い。そんな音楽が私は大好きです。特に“さくらしめじ”というアーティストのおかげで今の私がいます。ふたりの音楽に込める気持ちが、何よりも好きです。直接聴ける時も楽しみにしています〜!!
(20代・女性・埼玉県 やや☺︎ )

音楽は日常生活のひとつ。『No Life, No Music』。日頃のストレス解消のツールであり、癒しのツール。コロナ禍の中、なかなかお目当てのアーティストのライヴやコンサートに行けないストレス。そんな中数多なるアーティストがさまざまな配信をしてくださっています。大変ありがたいです。
(40代・男性・東京都 Satosanako)

多くのライヴやコンサートが自粛という名の強制で街からなくなってしまいました。何気なく聴いていた音楽に私はどれだけ支えられていたのか思い知らされる日々です。アーティストの方々の気持ちを考えると、今は何と声を掛けたらいのかも分かりません。先の見えない毎日ではありますが、歯を食いしばって今を何とか乗り越えて、いつか世の中が落ち着いた時、笑顔で大好きなアーティストに会いに行き、恩返しをしたいです! FIGHT!!
(40代・女性・宮城県 あんころもち)

ナノさんのベストアルバムツアーライヴが昨今の状況を鑑みて中止になりました。久しぶりのツアーで昨年末から楽しみにしてたので残念です。ファンの私たちよりも、準備に励んでいたナノさんご本人が一番悔しくて辛いと思います。普通にライヴが開催できて観に行けたことは当たり前のことではなかったんだなと今は思います。まだ時間がかかるかもしれませんが、今を乗り越えて、心から安心安全にライヴを楽しめる日常に戻る事を願っています。アーティストさんたちもネットやSNS等で工夫して発信してくださって、私たちファンを楽しませようと努力されてて頭が下がります。本当にありがたくて嬉しいです。今は思うような活動ができなくてモヤモヤされてると思いますが、状況が終息したら思いっきり歌にぶちまけて、とびきりの笑顔を見せてください。会えなかったぶん楽しさは半端ないはずです。私たちファンはずっとその日を待ちます!
(40代・女性・石川県 YOKO keroko)

…etc.

OKMusic編集部

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