Okada Takuro + duenn「ホーム・スウ
ィートホーム。」

毎月テーマを変えて、さまざまな人に選曲をお願いしている「MIXTAPE」企画。
今回のテーマは「ホーム・スウィートホーム。」。例年であれば、旅行に行ったりどこかへ出かけたりすることの多いこの時期。しばらく家を空けて帰ってくると「やっぱり我が家が一番」と感じたりするものです。今は外出もままならない日々が続いていますが、お家で過ごす時間の長いこんな時だからこそ聴きたい「快適な我が家でゆっくり過ごす時に最適な音楽」をお送りします!

今回は、バンド「森は生きている」解散後、ソロとしてデビュー。ソングライターとしての活動に留まらずプロデュース業やギタリストとしての作品参加も多数の音楽家” 岡田拓郎”、アート界からもその名を轟かすサウンド・アーティスト”duenn”の2名からなるOkada Takuro + duenn の「ホーム・スウィートホーム」をお送りいたします。

947 / Alvin Lucier

コラージュ作家でもあり音楽家でもあるデンマークのアーティスト。美術家らしく作品の細部にわたり丁寧に音を配置している印象。作品全体を通して深いノスタルジアが漂い、聴いていると昔の記憶と最近の記憶が混在しだし、ここではないどこかへ意識を飛ばしてくれる。 – duenn

Stosspeng / Phill Niblock

NY在住の音楽家。1933年生まれなので、今年で87才になるが現役バリバリで、共通の知人である恩田晃さん曰く「一貫した手法なのに、それが年々良くなっている所が凄い」とのこと。私が密かに目標とする音楽家の一人である。 – duenn

Okada Takuro + duenn「ホーム・スウィートホーム。」はミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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