Hakubi、初の有料配信ライブ『Hakub
i Live Streem 2020 - Noise from h
ere -』開催決定、本人コメントも到

京都発の3ピースバンド・Hakubiが、7月5日(日)KYOTO MUSEにて、初の有料配信ライブ『Hakubi Live Streem 2020 -Noise from here-』を開催することが決定した。
本ライブは、新型コロナウイルス感染拡大によるイベントの自粛が続くなか、「音楽、ライブハウスという文化を守りたい」「僕らの居場所は僕らが守る」というメンバーの想いから開催されるもの。収益の一部は、Hakubiが活動の拠点としている京都で、ライブを行ったことがあるライブハウス(KYOTO MUSE、磔磔、GATTACA、nano、GROWLY、MOJO)に支援される。
画面を通してのライブとなるため、普段のライブとは一味違ったセットリストでの演出や、映像の質にもこだわった、Hakubiならではの世界観を感じ取れるライブ配信になるとのこと。なお、配信はイープラスのStreaming+で行われる。
チケットは、イープラスにて本日19時より7月5日(日)19:00までの期間、販売される。
●Vo/Gt:片桐 コメント●
新型コロナウイルスの影響による自粛生活で、自分がどれだけライブハウスが好きだったか、ライブハウスに助けられていたかを思い知らされました。
嫌な日常を忘れられる爆音とそこでしか生まれない言葉、その日にしか作れないライブ。気づけばライブハウスは、自分にとっていくつもの忘れられない思い出の場所でした。
今回は、二度目となる配信ライブをHakubi始まりの地、KYOTO MUSEから行います。
今は画面越しでも、必ずライブハウスで会えることを願って、今伝えたい思い、今届けたい言葉が届くように歌います。よろしくお願いします。
●Ba:ヤスカワアル コメント●
音楽は娯楽
ほとんどが時間の経過と共に忘れられる消耗品
だけど、音という形の無いものに命を吹き込めるのがバンドマンという仕事
そのバンドマンが一番輝く瞬間はライブハウスにあると思う
二度目の配信ライブはチャリティーという挑戦
百折不撓、これは新しい時代に向けて
一緒に文化を守りたい
●Dr:マツイユウキ コメント●
3月終わりにやったYouTube生配信ライブから早3ヶ月経ちました
なんとなく事態が終息すると思ってたあの頃、少しずつ衣食住は戻りつつある今、人間の娯楽の一つである音楽はまだ生活に返ってきません
このまま流れで音楽という文化が廃るかもしれへん
泣くなく閉店したライブハウスや進む足を止めたバンドをこの3ヶ月で目の当たりにしました
僕らにできることはとても些細なことかもしれへんけど少しでも音楽という文化に、それを好きな人達に貢献したいと思い7月5日チケット制ですがライブさせていただきます
今回はチャリティー要素込みのライブ
僕らの居場所は僕らが守る
少しでもみんなは力を貸してほしい
この窮地をみんなで乗り越えよう

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