たやのりょう一座、初のオリジナル作
品に挑戦 内木志、中村有沙、天木じ
ゅんを迎えてド派手な冒険活劇を上演

2020年10月15日(木)~18日(日)CBGK シブゲキ!!にて、たやのりょう一座第6回公演 怪盗☆ドラゴンカンパニーVol.1『イサヤ島の王女と神の右腕』が上演されることが決定した。
たやのりょう一座は、俳優の田谷野亮がプロデュースする企画。2016年夏、旗揚げ公演としてつかこうへい作『いつも心に太陽を』を上演。カンパニー化はせず作品ごとに出演者、スタッフを集めて創作している。
そんな一座が初のオリジナル作品に挑戦する。「歌踊笑天外 渋谷のド真ん中でド派手な冒険活劇!」をキャッチコピーに、劇団はらぺこペンギン!主宰の白坂英晃を作家に迎えて、新たな作品を秋にお届けする。
キャストには、NMB48を卒業の内木志、天才てれびくんシリーズで活躍した後、映画「過激派オペラ」で主演するなど、女優として活躍する中村有沙、また、人気グラビアアイドルの天木じゅんも参戦。演出は劇団☆新感線の旗揚げメンバー、こぐれ修が担当。振付は数々のアイドルグループの振付を担当する槙田紗子、殺陣にはJAEの二橋進一が担当し、お馴染みのメンバーが勢ぞろいした。
つかこうへい作品を上演し続けてきた一座が初のオリジナル作品に選んだのは渋谷のド真ん中。歌あり、踊りあり、殺陣あり、笑って爽快、暗い世の中を吹き飛ばす一座の大冒険に期待しよう。なお、自宅でも楽しめる配信の準備もしているそうなので、そちらも楽しみにしたい。
田谷野亮 コメント
渋谷のド真ん中でやるなら、とんでもなくワクワクする話がしたいです!
こんな漠然としたことを、演出のこぐれさんと作家の白坂さんにリモートミーティングで伝えたのが、この冒険の始まりです。
4月の『飛龍伝』が中止になった時、たくさんのお客様から温かい言葉をいただきました。
本当に感謝の気持ちでいっぱいです。だからこそ、一座は冒険に出ることにしました。
観に来てくださった方が晴れやかな気持ちになれますように、この1点を追求して稽古に励みます。万全の対策をして劇場でお待ちしていますので、ぜひ観に来てください。
あ、配信の準備もしますので、ご自宅でもぜひ。
皆さま、一緒に冒険しましょう。
内木志 コメント
ナバナ姫を演じさせていただきます内木志です。
このような状況の中で、舞台に立てることを改めて幸せだと感じています。
少しでも皆さんの心が明るくなるように、私にできることを精一杯していきたいです。
私とナバナ姫とは似ている部分も多いので、私なりにナバナ姫を演じたいと思っています。
壮大な物語の中で、ナバナ姫、そしてイサヤ島がどうなっていくのか……
楽しみにしていてください。
素敵な作品になるように、キャスト一同力を合わせてこれから稽古に臨んでいきます。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。
中村有沙 コメント
「今度、海賊の話やんねん!」
「魚の国と野菜の国が争うねん!」
座長のこの言葉から、ここまでワクワクが広がるなんて。大切な人を“守る”こと。
それしか知らずに考えるよりもまずは行動をしてきた、そうやって生きてきた1人の女としてどこまでカッコ良くいられるか。またお茶目にいられるか。今回の私の課題です。
万全の対策をして、是非劇場でお待ちしております。今回は配信公演も行われます。心休まるご自宅でご鑑賞も可能です。
ただただ観て、沢山笑顔になっていただきたい!!その為に精一杯努めてまいります。
天木じゅん コメント
天木じゅんです!
ずっと舞台に立ちたいと言い続けて、この度、オーディションを勝ち取り舞台出演が決まりました!
まだ台本が上がってきていないので、まずは台本が楽しみです。。。そして作品と役に向き合って限界突破し続けられるよう頑張ります!どうか無事に安全に公演が出来るように祈るのみです。
その時はみんな、観にきてね!^^
こぐれ修 コメント
演劇は面白くなければ意味がない!
しかし、いくら面白くてもより多くのお客様に足を運んで頂かなければ興業として成立しない。
つまり、いくら面白い芝居でも動員がなければそれは、いい芝居だとは言えないのです。
たやのりょう一座でつか作品を演出しながら、いつも頭の隅には、このエンタメ哲学がありました。
そして、この方向性は自分だけではなく、座長でありプロデューサーでもある田谷野亮の目指すところでもあったのです。
今回ご覧頂く『怪盗☆ドラゴンカンパニー』は、一座初のオリジナル作品です。
それは劇団☆新感線のギャグ路線や、つかこうへいの世界観とも違う、一座でしか創れない珠玉のエンターテインメントとしてベールを脱ぐのです。
■あらすじ■
これは今でも昔でもない、とある世界でのお話。
この世が、フーイッシュ帝国とアンニマル共和国という2つの大国による争いによって分断されてから、数年の月日が流れていた。その2つの国の中間地点にある「イサヤ島」。緑豊かな自然と歌や踊りを愛する島民たちは、どちらの大国に属することも望まず、独自の統治を行っていた。
しかし、その平和も長くは続かない。
ある日、アンニマル共和国がイサヤ島への侵略を計画しているという情報が入る。そして、ほぼ時を同じくして、フーイッシュ帝国側から、イサヤ島に同盟を持ち掛ける文書が届いた。そして……その文書にはこうも書かれていた。「帝国第 3 皇子トラギスとイサヤ島の王女ナバナ姫の結婚がその条件である」と。
迫りくる2つの大国の圧力。
そして、帝国が執拗に探し求めている島の宝「神の右腕」。
果たして島の平和は保たれるのか……。
そんな緊迫した状況の中、一隻の船が人知れず、イサヤ島に辿り着いていた。
「さて……お仕事始めますか」
降り立つ、奇妙な集団。彼らの名は……天下の泥棒集団「怪盗☆ドラゴンカンパニー」!
さあさあ、彼らは島に何をもたらし、何を持ち去るのか!?
疾風怒濤!阿鼻叫喚の冒険活劇が、今、ここに始まる!

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