演劇少女の奮闘描く「ゲキドル」21年
1月放送開始 劇中劇「アリスインデ
ッドリースクール」もアニメ化

(c)ゲキドル製作委員会 近未来的な演劇に魅せられた少女たちが活躍するオリジナルテレビアニメ「ゲキドル」の放送が、2021年1月からスタートすることが決定した。あわせて、赤尾ひかるをはじめとするメインキャストの顔ぶれやプロモーションビデオ、ティザービジュアルが公開され、劇中劇「アリスインデッドリースクール」のアニメ制作も決定した。
 「ゲキドル」は、16年に本格スタートした多次元演劇アイドルプロジェクト。16年当時にアニメ化も発表されており、このほど満を持しての放送決定となった。「電撃マオウ」では、キャラクター原案の関谷あさみ氏自らによるコミカライズ「ゲキドル アライヴ」も連載された(現在は休載中)。アニメ版では、謎の災害・世界同時都市消失から5年後、復興を遂げつつある世界で、3Dホログラムを用いた「シアトリカルマテリアルシステム」を使った演劇に魅せられ、光り輝くステージを目指す少女たちの奮闘が描かれる。
 メインキャストは、主人公の守野せりあ役を赤尾が担当。各務あいりを持田千妃来、雛咲いずみを諏訪彩花、榊原かをるを花澤香菜浅葱晃を山本希望、樋口真琴を八島さらら、藤田愛美を髙野麻美、ドールをM・A・Oが演じる。そのほか、山本和春役に秋吉あや、中村繭璃役に佐藤亜美菜、竹崎宏和役に鳥海浩輔、日向智子役に水橋かおりが配されている。
(c)ゲキドル製作委員会 PVでは、演劇の魅力にひかれるせりあの姿が描かれており、あいり、いずみ、かをる、晃、真琴、愛美、ドールの登場シーンも声付きで収録。あいり、晃、愛美による挿入歌「まなつの銀河に雪のふるほし」も聞くことができ、終盤には世界同時都市消失にまつわると思われる不穏な場面も盛り込まれている。また、ティザービジュアルは“Alice in Theater”の大型モニターを見上げる少女の姿を描いたイラストとなっている。
 実在の舞台演劇を原作とする劇中劇「アリスインデッドリースクール」は、学校の屋上で漫才の練習をしていた墨尾優(ユウ)と百村信子(ノブ)が、人間ではない“別のモノ”で溢れてしまった校舎を舞台に、その魔の手から逃れようとする物語。こちらもアニメ化決定は16年に発表されていた。メインキャストはM・A・Oがユウ、持田がノブを演じるほか、赤尾、諏訪、山本、高野、秋吉、佐藤、水橋、八島が「ゲキドル」から出演し、それぞれ本編とは異なる役を担当する。そのほか、小笠原早紀と鈴野玲も出演する。
 「ゲキドル」「アリスインデッドリースクール」ともに、キャラクター原案を関谷あさみ氏、キャラクターデザインを「PSYCHO-PASS -サイコパス-」(サブキャラクターデザイン協力ほか)の立石聖、アニメーション制作を「戦×恋 ヴァルラヴ」のフッズエンタテインメントが担当。監督は「ゲキドル」を「メルヘン・メドヘン」の上田繁、「アリスインデッドリースクール」を「君のいる町」の山内重保が務める。

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