ドラマ「奥様は、取り扱い注意」女は強く正しく美しく!最強主婦がスカッと解決

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」女は強く正しく美しく!最強主婦がスカッと解決

ドラマ「奥様は、取り扱い注意」女は
強く正しく美しく!最強主婦がスカッ
と解決

セレブ主婦の正体は元特殊工作員!?
2017年に日本テレビの水曜ドラマ枠で放送された『奥様は、取り扱い注意』。
直木賞作家の金城一紀が原案・脚本を担当した作品で、平均視聴率12.7%、最高視聴率14.5%を記録しました。
2020年6月5日には劇場版が公開される予定でしたが、新型コロナウイルスの影響で公開が延期されています。
主人公は綾瀬はるか演じる高級住宅街に住まう専業主婦、伊佐山 菜美。
普段は両隣に住む友達2人と料理や着付けなどの教室に通う彼女ですが、誰にも言えない秘密がありました。
なんと彼女は、元特殊工作員だったのです。
主婦になった今も人のちょっとした異変にすぐ気づき、ついついその人の悩みや事件を拳で人知れず解決してしまいます。
そんなワケありな奥様・伊佐山 菜美が活躍するドラマの魅力を紹介しましょう。
「奥様は、取り扱い注意」のあらすじ

生まれてすぐ両親に捨てられた主人公は、ある国の特殊工作員として働いていました。
しかし、平穏な日常に憧れを抱いた彼女は作戦中にわざと敵に捕まり、大勢の前で川に飛び込みます。
逃げ切り帰国した彼女は伊佐山菜美に改名。
合コンで一目惚れしたIT企業経営者・勇輝と結婚し、閑静な高級住宅街で穏やかな日々を送っていました。
しかし、結婚から半年過ぎた頃には普通の生活にも飽き、町内のトラブルや危険な事件に足をつっこむようになってしまいます。
友人達が事件に巻き込まれると黙っていられません。
鋭い観察眼と高い格闘スキルを武器に、最強主婦・菜美が様々なトラブルに立ち向かいます。
鬱々とした日常を壊してくれる、爽快なストーリー展開から目が離せません。
綾瀬はるかの強くて可愛いギャップに見とれる!
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『奥様は、取り扱い注意』の主人公・菜美は愛らしさと格好良さをあわせもった魅力的な女性です。
一番の見どころである彼女のアクションシーンでは、動きに隙がない軽やかな身のこなしが美しく、圧倒されるでしょう。
さらに正義感も強く、ヒーローのように頼もしいところもあり、悩める友達のためならどんな凶悪な犯人を前にしてもひるみません。
そんなかっこいい菜美ですが、家事が苦手でキャベツの千切りがきちんとできず、いつも繋がった状態になってしまうなど、主婦としてはまだまだ未熟なところも。
ギャップのある彼女の愛らしさに、彼女の周りには多くの主婦仲間が集まるのも納得できますね。
仲間のために悩みや事件をスカッと解決する最強主婦・菜美を演じるのは綾瀬はるか。
正統派ヒロインから派手な殺陣までこなす彼女にぴったりの役どころです。
綾瀬はるかは『奥様は、取り扱い注意』で第10回コンフィデンスアワード・ドラマ賞と第95回ザテレビジョンドラマアカデミー賞主演女優賞を受賞しました。
愛らしさと格好良さをあわせ持つ菜美を演じた綾瀬はるかの演技力に注目です。
主婦仲間3人の三者三様な物語に引き込まれる
『奥様は、取り扱い注意』では「子どもの習いごとの送り迎えを変わってくれない」「何度言っても靴下を脱ぎっぱなしにする」など、家庭に入った女性達にとっての身近な悩みが描かれていて、共感しながら観ることができます。
中でも菜美と彼女の親友である優里と京子の悩みは、どれも夫婦関係を長く続けることの大変さに通じるものがあります。
大好きな夫との間に壁や嘘を感じ取った菜美。
優里は夫の冷たい態度や彼の持つ妻の理想像の押し付けに苦しみ、京子は夫が嘘をついて浮気していることに悩みます。
さらには町を脅かす犯罪者の影が彼女達に忍び寄り、事態はさらに混迷化していくのです。
簡単に解決できない問題に彼女達がどのように向き合い決着を付けるのでしょうか?
最終回で、彼女達のパートナーや夫婦関係がどう変わったのか注目してみてくださいね。
豪華キャスト集結で見応え抜群
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『奥様は、取り扱い注意』の世界観を支えるのは、豪華キャスト陣の存在感と演技力でしょう。
主人公・菜美と関わる登場人物と魅力的なキャストを紹介します。
菜美の友人で、頼れる年長者の大原優里役を広末涼子が担当。
自分を家庭に縛り付けようとする夫に苦悩し、一人で大きな悩みを抱え込んでしまう女性を繊細に演じています。
明るく好奇心旺盛なもう1人の友人、佐藤京子を演じたのは本田翼。
夫の浮気現場を押さえる大胆さと高い行動力を持つ一方、浮気された現実に傷つく彼女を親しみやすく演じています。
そして菜美が一目惚れした彼女を温かく受け止めてくれる夫・伊佐山勇輝を演じるのは西島秀俊。
自分のことを語らず、謎の多い人物である彼の正体も物語の終盤で明らかになるのでお見逃しなく。
優しくてかっこよくてミステリアスな西島秀俊の影のある演技から目が離せません。
他にも、優里の夫・大原啓輔役に石黒賢、京子の夫・佐藤渉役に中尾明慶、菜美達の街で暗躍する男・横溝健役に玉山鉄二と豪華キャストが多数出演しています。
どの登場人物も身近にいそうな性格の持ち主なので、ストーリーにのめり込みながら楽しむことができます。
彼らがこれからどうなってしまうのか、予想外の展開と最高のスリルが待っていますよ。
情熱的でスタイリッシュ!主人公を巧く表現したテーマ曲

本作は主題歌・挿入歌を使わず、劇伴音楽のみで世界観を作り上げています。
音楽を作曲したのは、ドラマ『アンナチュラル』『MIU404』など人気話題作の劇伴音楽を手がけた得田真裕。
テーマ曲『奥様は、取り扱い注意』は、サンバのリズムと女性シンガーによる情熱的な歌声が魅力の華やかでドラマティックな楽曲です。
軽快なメロディーの繰り返し多彩な管楽器の音色がかっこよくて、何度でも聴きたくなるでしょう。
この曲は、菜美のアクションシーンにも使われており、ドラマティックなメロディーラインと爽快なアクションシーンとの相性は抜群です。
まさに主人公・菜美の魅力を詰め込んだといえる完成度の高いテーマ曲でしょう。
映画は近日公開!桁違いの迫力に期待大 
▲映画『奥様は、取り扱い注意』予告映像
スリリングなアクションと、困った仲間を必ず助ける最強主婦・菜美の活躍が魅力のドラマ『奥様は、取り扱い注意』。
2020年6月には映画が公開される予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため公開が延期となりました。
劇場版ではテレビシリーズの続きが描かれ、今度は国家レベルの陰謀に関わってしまった伊佐山夫妻が強敵に挑みながら、史上最大の夫婦喧嘩を繰り広げます。
アクションシーンのスケールも迫力も桁違い。
さらにパワーアップして帰ってきた綾瀬はるかと西島秀俊のコンビネーションに期待できそうですね。
新たに映画のゲスト俳優には、前田敦子、岡田健史、鈴木浩介、小日向文世、六平直政、佐野史郎、檀れい、鶴見辰吾ら実力派キャストが顔を揃えました。
まだドラマを観たことがない人や内容を忘れてしまった方は、Huluで全10話を配信しているので、予習・復習してみるのも良いかもしれませんね。
毎日忙しい人もドラマ『奥様は、取り扱い注意』を観て、爽快感や高揚感を味わいながら、疲れた自分の心をリフレッシュさせてみてください。

TEXT Asakura Mika

UtaTen

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