Crossfaith、東阪ツアー『JAPAN TOU
R 2020 - SYNTHESIS -』の詳細を発表

Crossfaithが2020年初となるツアー『JAPAN TOUR 2020 - SYNTHESIS -』の詳細を発表した。
先日、配信型バーチャルツアーと題した配信ライブの終演後に日時と会場のみ明かされた本ツアー。今回は有観客ライブとして開催される。新型コロナウイルスの感染拡大状況を鑑みて国の定めたガイドラインに沿った制限のかかる公演になることを踏まえ、両公演共に1部、2部の入れ替え制となる。
また、当日は観客と共に音を鳴らし実際にレコーディングしたものを現在制作中の新曲のパートとして取り入れることも決まっている。チケットはオフィシャル先行(抽選)がスタートしている。
Crossfaithコメント
本来なら今頃はSPECIESのリリースツアーをしていたはずでした。
しかしCOVID-19の影響により当たり前だと思っていたライブも今まで通りに行えなくなってしまいました。
どの方法がベストかもわからないまま、自分たちなりに最大限悩み、Crossfaithというアーティストとして選んだ
一つの方法が先日行ったバンド初の配信バーチャルツアー「 Open The Dimensions」でした。
多くのファンが俺たちの新しいカタチに賛同してくれ、結果的に大成功と言える結果に終わったと俺たちは思っています。みんなも同じ様に思ってくれていることを願います。
しかし、どこまでいってもリアルなライブとは比べることは決してできません。
そしてこの配信ライブが気づかせてくれたこともあります、それは自分たちが今まで当たり前だと思っていたあの日常を
今までにないほど渇望している。ということへの再認識でした。
「オーディエンスの前でライブがしたい。」
それは自分達だけではCrossfaithの音楽は完成しない、そしてファン達と何かを築きあげたいという事への気付きであり、欲望とも言えると思います
そして今回行う「SYNTHESIS」という二本のライブに具現化されていきます。「SYNTHESIS」とは「合成」を意味する
言葉です。物質だけではなく感情や目には見えない音に対しても使われる言葉。
今回のツアー「SYNTHESIS」のメインコンセプトは、今この制約された時間、空間の中にいながらこれまで以上にどうやってみんなと「密」になれるのか?ということです。それが先ほどいった「合成」という言葉に繋がってきます。
現在制作中の楽曲にみんなの放った音をレコーディングし、そして俺たちの音と「合成」させ、曲は完成されます。
逆を言えばみんなの音、そして想いがその楽曲の最後のピースになるということでもあります。
これがCrossfaithが行うCOVID-19以降、初の観客を動員したライブになります。
もしかしたらこの状況がなければこのアイデアも生まれてこなかったかも知れません。
このツアーが本当の意味で自分たちの歴史に残る時間に、そして1曲にみんなで創り上げましょう。

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