「デート・ア・バレット」後編の予告
編公開 第1週入場者特典は原作者書
き下ろし小説

(c)2020 東出祐一郎・橘公司・NOCO/KADOKAWA/「デート・ア・バレット」製作委員会 11月13日から全国の劇場でイベント上映される「デート・ア・バレット」の後編「ナイトメア・オア・クイーン」の入場者特典として、原作者による書き下ろし小説などがプレゼントされることが決定した。予告編とエンディング主題歌アーティストも公開されている。
 「デート・ア・バレット」は、2013~19年にかけて3期にわたってアニメ化された、「デート・ア・ライブ」の人気キャラクター・時崎狂三(ときさきくるみ/CV:真田アサミ)を主人公としたスピンオフ作品。時間を操る天使「刻々帝(ザフキエル)」を行使する“最悪の精霊”の狂三が、人間も精霊も存在しない「隣界」の片隅で、謎の少女・白の女王(大西沙織)らと新たな戦争(デート)を繰り広げる。アニメ版は今年8月からイベント上映されている前編「デッド・オア・バレット」と、後編「ナイトメア・オア・クイーン」の2部構成となる。後編では、緋衣響(本渡楓)という協力者を得た狂三が、準精霊たちが殺し合う苛烈なバトルロイヤルを渡り歩いた末に、ある真実を知ることとなる。
 原作者・東出祐一郎氏による書き下ろし小説「デート・ア・バレット~時崎狂三とは何なのか?~」が配布されるのは、11月13~19日の公開第1週。冊子は文庫サイズで、表紙イラストも原作小説シリーズでおなじみのNOCO氏が担当している、11月20~26日の公開第2週には、キャラクターデザインを務めた中村直人による描き下ろしミニ色紙(全2種のうちランダムで1枚)へと切り替わる。いずれも数量限定。
 予告編は、主人公の狂三らメインキャラクターが繰り広げるバトルシーンを中心とした約40秒間の映像で、ラストは「さあ――わたくしたちの死闘を始めましょう」というテロップで締めくくられている。
 エンディング主題歌は、月城莉奈が“Rina”としてボーカルを務めるユニットプロジェクト「RinamooN(リナム)」が担当。楽曲タイトルは「Precious」で、同ユニットのデビュー曲となる。オープニングは、今年8月にイベント上映された前編「デッド・オア・バレット」と同じく坂部剛によるインストゥルメンタル楽曲「Infermata」が飾る。
 そのほか、後編の上映を記念して前編「デッド・オア・バレット」の配信が決定した。dアニメストア、niconico、DMM.comほかで、11月2日~12月31日の期間限定でレンタル配信される。

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