尾崎裕哉、自らの人生の忘れがたい一
瞬を音に閉じ込めた1stフルアルバム
『Golden Hour』が放つ美しくもせつ
ないきらめき

ゴールデンアワーとは、日の入り前のほんのひととき、太陽の輝きが黄金色に景色を染め上げる一瞬を指す言葉。尾崎裕哉の1stフルアルバム『Golden Hour』もまた、自らの人生の忘れがたい一瞬を音に閉じ込め、美しくもせつないきらめきを放つ作品だ。それはデビューから4年の音楽的集大成でもあり、誕生から30年と少しの人生観の一つの答えでもある、それほどにこの作品が持つ吸引力は強烈だ。SMEレコーズ移籍第一弾、ゲストに大比良瑞希、KREVA布袋寅泰を迎え、J-POPとポストR&Bとのミクスチャーのような鮮烈な音楽性を引っ提げ、力強く歩み始めた彼の言葉を聞こう。
誰かの二次創作品にはなりたくないし、ただでさえ“声が似ている”と複製品みたいに言われている中で独自性をどうやって出すか?ということもあるので。
――いよいよ1stフルアルバム。これまでとの違いは?
曲が多いなと思います(笑)。それゆえに、描いているものの濃さが違うなと思いますね。曲数が多いといろんな視点から形にできるし、“これも遊びで入れてみよう”みたいなこともできたというか。全部シングルみたいなものもいいですけど、強弱があるもののほうが作品っぽい感じがするので。
――予想以上にエレクトロニックな、オルタナティブR&B的なサウンドが多いなということと、歌い方が以前よりもソフトで繊細になったかなというのと。二つの第一印象がありました。
歌い方は確かに、もともと自分の声のおいしい倍音のところって、実は激しく歌う時ではなくて。ソフトに歌う時やしゃべる時に近いほうが良く響くのかな?という意見があったり、自分でも思ったりしていたので。その部分を引き出してもらったというのはあると思います。
――これは集大成なのか、第一歩なのか、自身の手ごたえは?
なんだろうな、とりあえず“出せて良かった”という思いと、“ここまでパーソナルなものを形にしていいんだ”というのはちょっとありますね。どの曲も自分の中のポピュラーなものを出しているつもりではあるんですけど、100%売れることを意識したのは「Glory Days」で、蔦谷(好位置)さんサウンドでもあるし、J-POPど真ん中みたいなヴァイブスなんですけど、その他の曲はそこまで振り切っていないというか。
――ああー。そうかもしれない。
そういう意味では、簡単にマスに受け入れられるものではないかな?と思いつつも、自分の中では、音楽面でいろいろ出せているし、きちんと丁寧に音楽をやりましたというアルバムにはなっているかなと思うので、そういう意味では納得しています。パーソナルな部分が多かったので、もうちょっと社会的な視点を入れても面白かったかな?とも思いつつ、でもそういう気づきは、次回以降どんどん出していければいいかなと思っていますけどね。あくまでも“回想”をテーマとした1stアルバムであるということは、自分の必然的な立ち上がりなのかなという気はします。ずっと振り返っているようなタイプの人間でもあるので。
――ここに入っている曲は、何年間にもわたって作ってきたものですか。
ですね。昔からあった曲を入れてもいますし、最新の曲もあります。
――最も古いのは「Road」?
そうですね。僕が23、24歳の頃だと思うので、7年前とか。「つかめるまで」もそれぐらいですけど、もう覚えていないぐらい昔ですね。サウンドは新しく感じるかもしれないですけど、その2曲が一番古いと思います。あと「Rock’ n Roll Star」も古いです。最初の2枚に入らなかっただけですね。
――アレンジャー/プロデューサーは、Tomi Yoさんと、SUNNY BOYさんと、二人の存在が大きいと思います。特にSUNNY BOYのトラックは、エレクトロニックとオーガニックのバランスが絶妙で、すごくいいなあと。
SUNNY BOYは、伊達に売れっ子じゃないですね。彼は世界のトレンドを知っていて、売れっ子具合で言うと超が付くので、学ぶことは多かったです。特にボーカルディレクションに関してはすごく大事にしているので、要求を満たすのはなかなか難しかったというか、勉強になったというか。
――Tomiさんとは、アプローチが違う?
Tomiさんは、投げた球を何でも受け入れてくれるというか、“こういうふうにやって”という注文はなかったですね。ふんわりと受け入れる感じです。
――大比良瑞希さん、KREVAさん、布袋寅泰さんと、ゲストの存在もすごく大きいと思います。大比良さんはどうですか。2曲もやっていますけど。
ゲスト参加で2曲もやってもらうことって、珍しいかなと思うんですけど、素敵な世界観を描いてくれたと思います。独特の声の持ち主で、独特の表現ができるから、いい塩梅なんですね。自分のキャラを立たせることができるんだけど、一歩引いて参加できるというか、前に立っているんだけど目立ちすぎないというか。僕自身、デュエットとかやったことがないし、どうなるのかな?と思っていたんですけど、2人でやるとダイアローグが生まれて、男と女というのもあるし、世界観がより広がった感じがしますね。
――大比良さんとのデュエット「つかめるまで」は、自分にとってとても大切な曲だということですけど。
「つかめるまで」は、自分の暗い部分を前面に出したというか、何かをつかもうとしたい人って、もがいていると思うんですけど、何かわからないけどうまくいかないというシチュエーションは、意外にみんなあるような気がしていて、僕にもあったので。僕の場合は、なかなか曲が書けないとか、納得いかないとか、そういう発端だったり、そこに“音楽をやりたいけれどどうやってやればいいんだ?”というものが重なって、歳だけはどんどん重ねているけど立ち位置は何も変わらないよね、みたいなことが、この歌詞になって表れているというか、それに向き合ったのがこの曲というか。
――そういうことって、よくあります? 歌詞を書くことで、初めて自分の心を知ったみたいなことは。
全然ありますよ。書きながら自分の感情に気づくとか、この言葉は自分にとって大切だったんだなとか、書いたあとに生まれる時もありますね。コールドプレイのクリス・マーティンも、「YELLOW」を書いたあとに“これは自分にとってこういう意味がある曲だったんだ”と気づいたという話があって、それに近い追体験をしましたね。「Awaken」という曲を書いた時がそれだったんですけど。まず一番ができていて、その流れの中で2ndヴァースを書いた時に、最初は全然違う言葉だったんですけど、書いているうちに“なんでこういうふうに繋げたんだろう?”と思うと、自分の中でいろんなシチュエーションを思いついて。移籍にしても、恋愛にしても、書いている時はそんなこと考えていなかったんですけど、いろいろ当てはまるなと思います。
尾崎裕哉 撮影=菊池貴裕
――「Awaken」も、大事な曲だと思います。自分の本当にやりたいことに“目覚める”曲。
この曲は“自分が自分の邪魔になってはいけない”というメッセージというか、自分は自分でしかないということを、自分が認めてあげられるという器の大きさ、みたいなことを一番込めているかもしれないですね。
――KREVAさんプロデュース曲「想像の向こう」はどうですか。
クレさんは、クレさんですよね。素敵ですよね。
――“こういう曲がほしい”というリクエストはしたんですか?
いや、全然。“一緒にやりましょう”という話が出た時に、軽く打ち合わせをして、そこではただの座談会というか、“最近何聴いてるの?”という感じの話しかしていないんですよ。で、じゃあ次は曲について話しましょうか、という次の打ち合わせの時にはもうできていた。その間に、僕に対して思っていることとかがいろいろ芽生えて、作ってくれたんだと思うんですけどね。具体的にはまだ聞いていないですけど。《想像の向こう》というフレーズがこういうふうに展開していくのは、面白いというか勉強になるというか、パーソナルなことでもあり社会的なことでもあり。
――そうですね。《見えない壁》という言葉の意味とか、いろんなふうに解釈できる。
一つの言葉をいろんな意味に取れるように作るのは、僕が目指していることでもあるので、うまくできているなあと思います。韻の踏みどころも考えられているし、ラッパーが作るとこうなるんだ、という感じがします。
――しかも、声も入れてくれている。
最初は入れるつもりじゃなかったっぽいんですけど、“入れてください”と言いました。デモが完全にクレさんの曲だったので、僕はそのフィーリングを大事にしたくて、入ってもらった感じです。もともと、自分の声ばっかりだったんですよ。でもあの“ハッ!”が僕だとちょっと違うなと思って、お願いしたら、しぶしぶやってくれました(笑)。
――そして布袋さん。前から繋がりが?
知人を介して飲みに行ったことがあって、そこで仲良くしてもらったり。彼が来日してツアー中だったので、NHKホールに観に行ったりして、そこでも話したり、飲みに行ったりしている中で、距離感が詰まっていって。“1stアルバムを作っているんです”という話をインスタのDMでして、“参加してもらえませんか?”ということを丁寧に聞いてみたら、マネージメント同士が知り合いだったこともあって、スムーズにいきました。まずは曲を聴いてもらったんですよ。それで“この曲のアウトロで弾いてほしいです”と言ったら、“いい曲だね”と言ってくれて、せつなさを感じ取ってくれたというか、そしたら最高なものが返ってきました。
――たった2音の繰り返しがなんでこんなにグッとくるんだろう、という感じのソロです。
そこはセンスですよね。ちゃんと解釈してギターを弾いてくれる人って、そんなにいないと思うんですね。自分の技をひけらかす感じじゃなくて。ヴァーチュオーソ的な人は、みんなその域に達していると思うんですけど、その中でもこの感じを歌に寄せてできる、少なくとも僕の歌に寄せてできたのは、ほかならぬ布袋さんなのかなと思います。ある程度のJ-POP感、80年代、90年代の土台がある中での歌もののソロというか、いいギターソロになったと思います。
――この「Rock’ n Roll Star」は、作曲がOBKR(小袋成彬)とShinta Sakamotoさんのコンビ。これってもともと、どういう出来方をしたんですか?
この曲はもともと、CAPESON(ケイプソン)という名義でやっていた曲なんですけど、CAPESONと尾崎裕哉と、同時進行でこの曲をやっていたんですよ。きっかけは、小袋とサカモトシンタと、Yaffleというトラックメイカーとみんなで、Tokyo Recordingsができたての時に一緒に作っていた曲なんですよね。本来であれば全員のクレジットが必要なんですけど、“一番参加した人、どうぞ”みたいな、じゃんけんに近い感じでそうなったんですけど、最初の案はこの二人が作ったので、そこからの曲ですね。もともと小袋の、“うちらって中流階級じゃん”みたいな、“ラッパーみたいな暮らしはしてないよね”という話から始まったんですよ。腹いっぱいメシ喰えてるし、虐げられてきたわけでもないし、“それでも歌いたいことがあって、目指したい夢があるんだよね”という話の中で、ロックンロールスターというものを題材に挙げて書いてみたという感じですね。
――なるほど。小袋成彬発信だったのか。
そうです。彼はアイディアマンですからね。
――大きく見ると、尾崎裕哉と小袋成彬、音楽センスは似ていると思います。
ああ、まあ、そうっすね。音楽の話を夜な夜なしてきた時間は、それなりに長いです。いろんな音楽を批評する時間も、すごく長かったですからね。Tokyo Recordingsのスタジオで、深夜に集まって朝までサム・スミスの動画を見ることとか。
――なんか、青春ですね。
出会ったのが20代前半で、若かったので。そういうものを共有してきて、僕も小袋から影響を受けている部分があるし。聴いてきた音楽が似ている部分もあるし、あいつはあいつで、DJをやり始めたこともあって、もっと広い感じになっていきましたけど、僕はDJにはあんまり興味なかったんで、トラックものにはそんなに行かなかったんですけど。彼は今イギリスにいるし、もうちょっとコアな、音楽的な感じがあるけれど、フランク・オーシャンを最初に教えてくれたのは小袋だったりするし、それで僕の音楽観はだいぶ変わったから。
尾崎裕哉 撮影=菊池貴裕
シャレとしてわかって聴いてくれるといいな、という感じです。単純に、面白がってもらえるといいなと思うんですよ。だって音楽って楽しいものでしょ?
――このアルバムに参加しているのは、KREVAはラッパー、大比良瑞希はR&Bシンガー、布袋寅泰はロッカーですけど幅広い音楽性を持っているし、小袋成彬もいる。このアルバムで尾崎裕哉が見せてくれている世界観は、あえて言うならロックの文脈とはちょっと違うところにあると思います。
まさしくその通りで、最近全然ロックは聴いてないですね。単純に流行りということもあるし、ロックでギャンギャンするような歳でもないし。あと、フランク・オーシャン以降の……ポストR&Bのムーブメントができて、Abelton(音楽制作ソフト/ハード)が世にはびこって、スクリレックスが出てきたりとか、そういうことがあると、音楽の聴き方がすごく変わっちゃったというか。フランク・オーシャンのあとに僕が一番衝撃的だったのは、チャンス・ザ・ラッパーで、ドニー・トランペット&ザ・ソーシャル・エクスペリメント(チャンスが参加)を聴くと、フランシス・アンド・ザ・ライツが開発したプリズマイザーという声のエフェクトがあるんですけど、そこからヴォコーダーサウンドがあったりとか、ボン・イヴェールがそれを取り入れたり、カニエ・ウエストが出てきたり、そういうものを聴いていたので。それとゴスペルを、僕はもともと中高生の頃にやっていたりしたので、黒人文脈がすんなり入ってくるというか、そっちの音楽性が好きなんですよね。かといって、チャンス・ザ・ラッパーっぽいことよりは、サム・スミスっぽいもののほうに好みは寄るんですけど。イギリスの白人感とかのほうが、自分にとっては音楽的に落としやすいんですね。……以降はたぶんちょっと難しい話になるので、ここでやめますけど(笑)。
――そういう音楽的背景がありつつ、日本語の歌詞が乗って、それも内省的な思考や哲学が色濃いもので、そこにJ-POPやロックの要素も併せ持ったボーカルが乗る。ほかにいないタイプだと思います。
良くも悪くもほかにいないですね。それはちょっと、いいのかな……って悩むところではあるんですけどね。でも結果は自分から出てくるもので、それに満足している……満足はしていないですけど、これが自分だと自分で言えることに関しては、特徴があるほうがないよりいいじゃないですか。誰かの二次創作品にはなりたくないし、ただでさえ“声が似ている”と複製品みたいに言われている中で、そこで独自性をどうやって出すか?ということもあるので。かといって、僕がRADWIMPSみたいなことをやっても合わないと思うんですよ。BUMP OF CHICKENとか。カラオケでは歌うけど。
――あはは。そうですか。
年齢的に、通ってきてないんですよ。僕はそれよりもっと前の、尾崎豊とか、Mr.Childrenとかはまだあるけど。だから今のJ-ROCKに乗り切れていないんです(笑)。
――それがいいんじゃないですか。素直に出したらこうなったという、そういうピュアさを強く感じます。
それならいいんですけどね。僕みたいな人間がいてもいいんじゃないかな?みたいな感じでやっています。
尾崎裕哉 撮影=菊池貴裕
――その流れで、あえて聞きますけど、「Rock’ n Roll Star」の歌いだしが、《腹をすかせた夜はない/窓ガラスを割ったこともない》という、このフレーズって、“ああ、あの歌の”って、ぴんとくる人は多いと思うんです。これは、あえて使ってみた感じですか。
そうですね。“バイクを盗んだこともない”でも良かったんですけど、バイクよりは窓ガラスのほうが象徴的というか、意味があるなと思ったので。窓ガラスを割ることが象徴する、自由への渇望みたいなもののほうが。バイクを盗むのはちょっと安易というか、それじゃ伝わり切らないかなと思ったんですよ。なので、伝えるビジュアルを意識しての言葉の選択ですけど。これは単純に、“歌詞のサンプリング”と自分で言っているんですけど、別に尾崎豊に限らず、米津(玄師)さんが『BOOTLEG』を出した時に“自分はいろんな影響を受けているからこういう音楽ができているんだ”というのが彼のメッセージだったわけじゃないですか。それと一緒で、僕はレコードを漁って、ループを見つけて、そこにラップを乗せるとかはしないけど、誰かの歌詞の象徴的な言葉を自分の作品の中に入れていくということをやるので、それが自分の作風ですね。それをわかりやすく説明したのが“窓ガラス”だったり“放課後のチャイム”だとか、そういうところですね。まあ、シャレっす。
――あはは。でもそのくらいのノリのほうが、かっこいいです。
シャレとしてわかって聴いてくれるといいな、という感じです。聴き方によっては、尾崎ファンだと“お前、真似事してるだけじゃん”っていう感じになるんですよ。でもそういうことじゃないんですよ。そこを理解するには、ある程度の音楽IQがないとダメだということも、理解はしているつもりです。でも僕はそこに合わせるつもりはないし、“あ、そうですか”という感じ。“じゃあ、オリジナリティって何ですか?”みたいな話をしても平行線になるだけなんで、しないですけど。
――それは、このアルバムを聴けばきっとわかると思います。
単純に、面白がってもらえるといいなと思うんですよ。だって音楽って楽しいものでしょ?
――その通りです。そして、このあとはツアーが続きますね。
週2、3ぐらいでツアーをやって、11月に終わるんですけど、12月にもいろいろ予定があって。いつもやっているビルボードライブのシリーズがあって、久々に自分以外の人間と音楽ができるということで、ワクワクしています。いつものトリオ編成でやりますけど、そこで新しい曲ができるといいなと思います。
――最後に、ライブに足を運ぶ人へ、メッセージをもらえますか。
できれば曲を聴いていただいて、予習復習して来ていただけるといいんですけど(笑)。初めて来た人も楽しめるように、カバーしたり、オリジナルやったり、ツアーは弾き語りでゆったりやるので、自分の家に遊びに来てもらって、音楽でおもてなしするという体(てい)でやっているので。中には移動が難しいとか、気を使う人もいると思いますけど、ちゃんと来てくれたからにはしっかり聴かせようという気持ちでやりたいですね。
取材・文=宮本英夫 撮影=菊池貴裕
尾崎裕哉 撮影=菊池貴裕

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