「夏の終わり 友達の終わり」が描く友達から恋心へと移り変わる瞬間

「夏の終わり 友達の終わり」が描く友達から恋心へと移り変わる瞬間

「夏の終わり 友達の終わり」が描く
友達から恋心へと移り変わる瞬間

移りゆく心を丁寧に描いた楽曲
2016年にメジャーデビューをしたTHE BEAT GARDENは、3ヴォーカルと1DJからなる4人組のグループです。
9月28日に発売された2ndデジタルシングル『夏の終わり 友達の終わり』はメンバーのUが作詞を手掛け、LINE MUSICランキングで2位を獲得しています。
この楽曲では,、気がつくと友人に対して芽生ていた恋心が丁寧に描かれています。
描かれている「僕」の気持ちの変化に注目しながら、歌詞の内容を見ていきましょう。
夏の終わり 友達の終わり 歌詞 「THE BEAT GARDEN」
https://utaten.com/lyric/ma20093001
冒頭のフレーズから、主人公である「僕」が友達の「君」に恋をしたことが分かりますよね。
また「今さら」という歌詞から、2人は最近仲良くなったのではなく、長い時間一緒にいる友達関係であることが伺えます。
夏の終わり 友達の終わり 歌詞 「THE BEAT GARDEN」
https://utaten.com/lyric/ma20093001
他愛のない話や冗談を言いながら笑い合える、「僕」と「君」の仲の良さが想像できるでしょう。
友人としてなにげない時間を2人で過ごすうちに、いつの間にか「僕」の気持ちが移り変わったのかもしれません。
変化する「僕」
夏の終わり 友達の終わり 歌詞 「THE BEAT GARDEN」
https://utaten.com/lyric/ma20093001
恋心に気がつくと「僕」に変化が出てきたようです。
2番目の歌詞ではそんな変化が印象的に描かれています。
いままで「君」の声を聞くことなんて「僕」にとっては普通のことだったかもしれません。
けれども恋をしてしまった日から、「君」の半音下がる声を含め、自分に向けられていた行動や「君」の癖などすべてが「特別なもの」へと変わっているのです。
夏の終わり 友達の終わり 歌詞 「THE BEAT GARDEN」
https://utaten.com/lyric/ma20093001
2人の関係を進ませたい。
しかし思いを告げて今の関係が終わってしまうなら、このままでいたいと願う「僕」。
恋心と今に揺れ動く「僕」の締め付けれるような思いが伝わってきます。

アーティスト

UtaTen

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