岡崎体育、最新ポケモン映画のテーマ
ソング集発売決定、SiMとのユニット
曲やトータス松本や木村カエラ、Bev
erlyらを迎えた楽曲を収録

岡崎体育が、自身として“初”となる劇場版アニメのテーマソングをプロデュースした『「劇場版ポケットモンスター ココ」テーマソング集』を12月23日(水)に発売する。
ポケモン映画史上、初めて冬の公開となる『劇場版ポケットモンスター ココ』は、1998年の『劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲』から始まり、今年で23作目を迎えるポケモン映画の最新作。ジャングルを舞台に、ポケモンに育てられた少年・ココと、ココを育てたポケモン・ザルードの親子の姿を描いている。
岡崎体育は本作のメインテーマをはじめとする劇中楽曲(テーマソング)全6曲をプロデュース。単独のアーティストによる複数楽曲が本編に使用されるのは、ポケモン映画としても初の試みとなる。
岡崎体育が今回書き下ろしたいくつかの楽曲では、映画のシーンに相応しいと考えるアーティストをボーカリストとしてフィーチャリング。既に発表となっているメインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」でのトータス松本ウルフルズ)をはじめ、オープニングテーマ「ココ」ではBeverly、そしてエンディングテーマ「ただいまとおかえり」では木村カエラを起用していることが今回明らかとなった。
加えて、矢嶋監督が自ら歌詞を手掛けた、物語のキーとなるテーマソング「掟の歌」では、岡崎体育+SiMによるスペシャルユニット<SiNRiN>が、そしてTVアニメシリーズでもその美しいハーモニーを轟かせた『NHK全国学校音楽コンクール 全国コンクール』(小学校の部)7年連続で金賞(全国1位)を受賞した東京都日野市立七生緑小学校合唱団も参加。岡崎体育も劇中のテーマソング「Show Window」で歌唱している。
なおアルバムには、上記6曲の新曲に加えTVアニメシリーズで手がけた4曲をボーナストラックとして追加収録(うち2曲は初CD化)されており、同アルバムはまさに岡崎体育の”ポケモン愛”を炸裂させた集大成となっている。

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