山下達郎、動画配信サービス・MUSIC
/SLASHにて2度目のライブ映像配信決
定、名盤2作を最新リマスタリングで
再発することも発表

山下達郎が、2020年12月26日(土)、動画配信サービス・MUSIC/SLASHにて、約4か月ぶり2回目のライブ映像配信が決定した。
本配信は、新型コロナウィルスのため実現しなかった、ライブハウスツアーの東京公演会場、高円寺Live Music JIROKICHIにて無観客アコースティックライブを事前収録したものが配信される。
45年前のJIROKICHI開店当時、シュガー・ベイブとして出演していた山下達郎が、本来であれば今年2月29日(土)、3月1日(日)にライブを実施する予定であったが延期を余儀なくされ、再度9月12日(土)、13日(日)に延期公演を予定するも再び実施はかなわず、今回3度目の正直としてのライブ映像配信。
配信チケットはMUSIC/SLASH販売ページにて、11月29日(日)15時~12月20日(日)18時までの期間、販売される。
なお、現在、カシオ計算機が配信公演の実施を記念し、耐衝撃ウオッチ・G-SHOCKのキャンペーンを開催中。応募期間中にG-SHOCK公式SNSアカウントをフォローし、アンケートを回答した方を対象に、抽選でライブ配信チケット、またはオリジナルプリント入りG-SHOCKがプレゼントされる。詳しくは公式SNSアカウントをチェックしよう
また、山下達郎のスタジオ・アルバム『POCKET MUSIC』と『僕の中の少年』が、山下達郎監修2020年最新リマスタリングにて、11月25日(水)に同時発売された。
『POCKET MUSIC』は1986年発売、山下達郎の8作目のスタジオアルバムで、オリジナルアルバムとしては『MELODIES』(1984年発売)に続く作品。レコーディング技術の進歩の中、デジタルレコーディング、コンピューターミュージックとの格闘から生み出された内向的で知的な作品が並ぶポップ・アルバムで、「風の回廊(コリドー)」「土曜日の恋人」「THE WAR SONG」などを収録した作品となっている。
そして、『僕の中の少年』は1988年発売、『POCKET MUSIC』に続く9作目のスタジオアルバム。80年代タツロー・サウンドの最後を飾る作品として知られ、「GET BACK IN LOVE」「踊ろよ、フィッシュ」「蒼氓(そうぼう)」など、山下達郎の中期を飾る楽曲を収録した1枚。
さらに、リマスター盤の発売を記念して、その1988年のアルバム『僕の中の少年』から、「蒼氓」と「踊ろよ、フィッシュ」の2曲を使用したミュージックビデオが新たに作成され、本日20時より公開される。
「蒼氓」の映像監督を務めたモリカツは、今回のミュージックビデオの制作にあたり、今年の4月~5月にかけての緊急事態宣言下で撮りためた、無人の東京各地の映像に楽曲を重ね合わせることで、静寂に包まれた街に楽曲が溶け込む、恐怖すら感じさせる映像を作成。まさにコロナ禍のあの時期でしか撮影することの不可能だった、資料としても貴重な映像となっている。
また、「踊ろよ、フィッシュ」のミュージックビデオには、石田ゆり子が出演。「踊ろよ、フィッシュ」は1987年の全日空沖縄キャンペーンソングとして制作された楽曲で、当時10代の石田ゆり子がキャンペーンガールに抜擢されていたことを受けて、33年ぶりのコラボレーションが実現、愛犬の雪も撮影に参加している。是非チェックしよう。

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