スマホゲーム「ドラゴンボール レジ
ェンズ」TVCMで氷川きよしが孫悟空と
シンクロ

(c)バードスタジオ/集英社 ・フジテレビ・東映アニメーション(c)BANDAI NAMCO Entertainment Inc. 氷川きよしが出演する、スマートフォン向けゲームアプリ「ドラゴンボール レジェンズ」の新テレビCM「指一本で駆けめぐれ篇」が11月28日から放送される。東京、大阪、名古屋、福岡、札幌の5地区でオンエアされるほか、YouTubeでも公開。
 今回は氷川がアクションCMに初挑戦。叫び声とともに舞空術で空中に浮かび上がり、ゲーム画面内の孫悟空(身勝手の極意“兆”)とシンクロして強敵・フリーザと激しいバトルを繰り広げる。悟空の声はおなじみ野沢雅子が担当しており、BGMには氷川が歌った「ドラゴンボール超」のオープニング主題歌「限界突破×サバイバー」が使用されている。氷川がワイヤーを用いた撮影に挑む様子を収めたメイキング動画も公開中。
 撮影後のインタビューで、氷川はアクションシーンに挑んだことで「自分も悟空になったような気持ちで心が強くなれた気がしました」と語り、「小さいときからずっと見てきたスーパーヒーローのCMなので、もう本当に、はっきり言って思い残すことはないくらいうれしいことで、もう本当に幸せですし、たくさんの方に楽しんでいただきたいなと思いますね」と満足げに話している。また、2019年の「第70回NHK紅白歌合戦」で氷川の応援に駆けつけ、今年2月にはラジオ番組での対談も行った野沢に向けて「本当に温かい方ですごく大好きな方ですね。憧れの先生です。『野沢先生』って呼んだら、『先生とか呼ばないでいいよ』って仰られたり。やっぱりすごい方なので、野沢さんにお会いして素敵な方だなと思って。これからもずっとお仕事をご一緒させてもらえたらうれしいなと思っています」と改めてラブコールを送った。
 「ドラゴンボール レジェンズ」は、指1本で操作できるカードアクションバトルゲーム。時空の混乱によってあらゆる時空から戦士たちが集い、戦いを繰り広げる。主人公である記憶喪失のサイヤ人・シャロット(CV:赤羽根健治)をはじめとするゲームオリジナルキャラクターを原作者の鳥山明氏が描き下ろしている。

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