LACCO TOWER、2020年第3弾楽曲「罪」
のデジタルリリースが決定 MVのプレ
ミア公開も

LACCO TOWERの2020年第3弾となる新曲「罪(つみ)」(伊勢崎オートレース2020イメージソング)が明日・11月29日にデジタルリリースされることが発表され、松川ケイスケ(Vo)より楽曲についてのコメントも届いた。
同楽曲のMusic Videoは、本日・11月28日(土)伊勢崎オートレース場 場内大型ビジョンにて7R 車券発売時(13:21頃)に初お披露目され、24:00にLACCO TOWERとしては初のYouTubeプレミア公開が行われる。
また、同日19:00より開催されるメンバープロデュースリモートライブ『独想演奏会 妖艶極まる六弦の園~桃、細川ノ独壇場~』にて、生演奏される予定とのこと。
LACCO TOWER「罪」
LACCO TOWER Vo.松川ケイスケ コメント
現代人は、誰しもが大きく二つの顔を持っている。
オフラインの自分、そしてオンラインの自分。両者ともそれぞれ幾重のレイヤーを持っているのは前提とし、大まかに分ければこの二つではないだろうか。
前者、後者にさほど違いはなく、前述したこと自体に「?」な人は少なくないと思う。ただそれを遥かに凌駕するくらい、自然と首が縦に動く人も多いのではないだろうか。
顔が見えない故の、誹謗・中傷。か細い情報だけで判断する善悪。居酒屋で行われている(昨今行われていないが)、上司や同僚への愚痴、井戸端会議の噂などが可視化されただけだといえばそれまでだろう。ただ、問題はこの「可視化」の部分。人はそれが見えるが故に傷つき、悲しむ。ブラウザではすぐ隣のタブで全く別の世界が展開される。だからこそ誹謗・中傷する側にも責任を感ずることが難しいのではないだろうか。このある種形なき「悪意」に対する想いを「歌詞化」すべく、今回の「罪」という作品の完成に至ったのだ。
電波の上で傷ついた、傷つけたことのあるあなたに是非聞いてほしい1曲でございます。

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