Tsubasa Shimada presents『Wet Crate』

Tsubasa Shimada presents『Wet Crate』

Tsubasa Shimada
presents『Wet Crate』
- 第54回 松岡直也 -

島田翼が長年集め続けた珠玉のレコードコレクションの中からお気に入りを紹介する、偏ったエゴ満載の連載企画。この機会にぜひ、ループミュージックの世界観に浸ってみてはいかがでしょうか?

島田翼です。
今年も残すところあと1ヶ月。早かったですね。
東京もまたロックダウンしてしまうのでしょうか。今後しばらくはロックダウン→解除→ロックダウン→解除の繰り返しになっていくのですかね。良くも悪くもこの環境に慣れてはきましたが。

クラブに遊びに行く機会も減ったので、聴く音楽も変わってきたような気がします。家や移動中にBPM130のイーブンキックを鳴らすのもなかなかしんどいものです。なので最近は和モノ、フュージョン、AOR、ソウルなんかのまったりした音楽を聴くことが多いです。知らない世界を好きになっていくのはとても楽しいです。

僕は絶対食わず嫌いをしないんです。それが僕の良いところだと自負しているのですが、音楽や書籍、人間関係やその他全てのことにおいて、知らないものを拒絶せずチャレンジしてみることがとても好きなのです。それで苦手なら苦手で良いと思っています。
たとえば音楽でいうと、今度はメタルなんかを聴いてみたいです。詳しい方いたら教えてくださいね。

2021年はどんな1年になるのでしょうか。
新しいことにたくさん出会ってみたいです。良い未来がきっとあると信じています。
人が居ない8月の海水浴場、笑い声が聞こえない繁華街の居酒屋、盛り上がらない週末のナイトクラブ、2020年は異様な光景だらけでしたが当然そんなネガティブなことだけではなく、新しく素敵な人に出会ったり、友人に幸せが訪れたり、ふと夜空を見上げたら流れ星が目の前を通過したり。自分を見つめ直す素敵な一年になりました。

また来年お会いしましょう。

Tsubasa
Tsubasa Shimada プロフィール

シマダツバサ:幼少の頃よりダンサーとしてのキャリアを積み、高校生の時にニューヨークへ単身短期留学に発つ。縦横無尽にさまざまな音楽体験を経た中で、現在はダンスミュージックに着地し、ミニマルな繰り返しの中で独自のグルーヴを紡ぎ出すDJプレイで空間を彩る。ハウスミュージックの疾走感と共に、芸能界屈指のDJ/レコード・ディガーを目指し音の旅を続ける。

OKMusic編集部

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