Wakana ステイホームで身につけた「
新たなアーティストスタイル」と初の
アニソンカバーアルバムに込めた想い

Wakanaが動き出した、12月9日に初のカバーアルバム『Wakana Covers ~Anime Classics~』を発売、それに伴い12月22日にコンサートライブ『Wakana Anime Classic 2020』も開催する。Kalafina時代にアニメタイアップをいくつも担当したWakanaが今改めてアニソンと向き合う理由と、その面白さ。ステイホーム期間に身に着けた新たなアーティストスタイルなどについて聞いた。

ステイホーム期間に身に着けた「宅録」で変わったこと
――今回「Wakana Covers ~Anime Classics~」ということで、このアルバムと、12月に予定している『Wakana Anime Classic 2020』というコンサートのお話をお聴きできればと思っております。
お願いします!
――まず、Kalafinaのときもアニメタイアップ曲をやられていたわけじゃないですか。なぜソロになって、「Anime Classic」という、アニメに回帰しようという話になったんでしょうか。
この「Anime Classic」のライブのお話は実は昨年からあったんですけど……今年、ステイホームの期間がすごく長くあったので、そのときに自分自身が宅録の技術とか動画編集の技術とかを身に着けたんです。その中で、せっかくなら家で録音とかできるようにしたいなと思って、一式そろえたりしたんですね。
――宅録環境!
はい、それで家で録音ができるようになると、仮歌とかもぜんぶ自分で家で録れるようになったんです。そんな中ファンの方に、どんな歌が聴きたいかリクエストを募ったら、ジブリの歌がすごく多かったんですよね。
――Wakanaさんもジブリ好きをずっと公言されてますもんね。
そうなんです。慣れ親しんだ曲やジブリ作品の曲がとても多かったし、みんなが聴きたいと思ってくれるのはすごくありがたいなと思ったので、せっかくならそういったものをライブの前に形にできたら……とアルバムのお話をいただきまして、今回形になったんです。
――Youtubeでも楽曲を発表してますよね。
はい、その流れがあったのは、やっぱりステイホームがあったからかなという風に思っていて。みんなで選曲しながら、もちろん私が歌いたい曲っていうのがすごく色濃く出た1枚にはなってるんですけど、スタッフさんたちともみんなで話して、自分が知らなかった曲や「えっ、これ歌えるかなあ?」って思うような選曲もあったりして、すごく面白い時間だったんです。本当は春に「Anime Classic」のライブの第1弾があるハズだったんですけど、まだ発表前だったので。本来第2弾になるはずだった12月をスタート、という風にさせて頂きました。
――お話うかがってて気になるのはやっぱり、「Wakanaさん、宅録できるようになったんだ!」って所なんですけど(笑)。
そうなんですよ、はっはっはっはっは!(笑)。めっちゃ感動。自転車乗りが、新幹線に乗ったぐらい!色んなことがすごく早くなった。
――宅録とか、動画編集するってところまで、Wakanaさんがやる印象が無かったので。
もう、ぜんぜん無理だった(笑)。
――やってみたら楽しいんですか?
楽しいし、すべてが楽になりましたね。例えばアルバムのときの仮歌も、家で録ったものをエンジニアさんにお渡ししてやってもらうこともできるし、家でできることが増えたんですね。アレンジャーさんに声だけ送って、このキーでどうですか?っていうのを5つぐらい録って。その声に合わせてアレンジャーさんが仮オケを作ってくれるっている作業も、「家でできる!」っていう、すごい達成感(笑)。
――スタジオに行かなくていい。
行かなくていい! で、みんなの時間を取らないでいいっていうのが、すごく感動して。各々で作業をし、それを送り合い、みんなに共有できるっていうのは、やっぱりこの時代ならではって思ってたんです。最初私にはできないだろうなと思い込んでたけど、この時間があったから、やってみようと思えたんですよね。最初は本当にぜんぜんわからなくて(笑)。オーディオインターフェイスをパソコンにつなげる、マイクをつなげる、聴こえない、なぜ?みたいなところからでした(笑)。
――前途多難なところから(笑)。でも自分の時間のペースで仕事できますもんね。
そうですね。急ぎとかも対応できるし、家でっていうのは、すごくやりやすくなりましたね。
撮影:加藤成美
曲を聞くとシーンが思い浮かぶのがアニメソングの楽しさだと思う
――そして、そんなステイホームがあったからこそ生まれたこのアルバムですが、衝撃の選曲っていうのがいくつかありまして。
はっはっはっ(笑)。
――まず、「Get Wild」(ゲット ワイルド)だよね、っていう。
まあ、そうですよねー。へへへ(笑)。
――最初僕、正直目を疑ったので。「Get Wild」!?『シティーハンター』の「Get Wild」だよな……って思って(笑)。
収録されているものは結果としては自分が歌いたいものなんです。「Get Wild」はスタッフさんからの選曲で、いただいたときに、おおっ!って思って。一度仮歌を録ってみたら、あれ?いいんじゃないの?っていう。なんかしっくりくるところがあったので、「ぜひやりたい」っていうことを話して。
――なるほど。
特に「Get Wild」は、今回ライブをやるときに、一緒に舞台に立たせてもらう1966カルテットさんに弾いてもらっていて。これは、私がそうしたい!とアレンジャーのSin(橋本しん)さんに言ったんです。
――ご指名なんですね。
1966カルテットさんて、もともとBeatlesのカバーとか、UKロックをされているので、そういった、女性なのにガシガシかっこよく弾く、っていうのが、もうたまらないなと思ったから、ぜひ「Get Wild」はみんなでやりたい!ってお話をして弾いてもらったんです。しかも、Sinさんと1966カルテットのみのりさん(増田みのりさん)とのダブルピアノなので、めっちゃかっこいいんですよ。
――それと、この中ではやっぱり5曲目ですね、「やつらの足音のバラード」。これ、正直ちょっと古めの曲じゃないですか。確か1974年……僕、生まれる前ですからね。
私も生まれてない!(笑)
――ギャグアニメ(『はじめ人間ギャートルズ』)のED曲ですけど、すごくしっとりしてて、有名な曲ですよね。このへんとか、気になったのは『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』から「夢のゆくえ」これはWakanaさんぽいなって。
これ、大好きなんです、私!いわゆる『旧・ドラえもん』の映画、ぜんぶ観てるので。
――大山のぶ代さんがドラえもんの声の頃ですね。
あの頃の大長編は武田鉄矢さんが作詞をされていて、それがもう大好きで!この「夢のゆくえ」は滅茶苦茶名曲で、ファンの方からもリクエストいただいてたんですけど、いやあこれは絶対歌いたい!って思って。アレンジャーの兼松(衆)さんはアルバムでもお世話になってる方で、ぜひお願いします!って言って。
――『旧・ドラ』で武田さんの曲っていうところで、「少年期」(『ドラえもん のび太の宇宙小戦争』主題歌)じゃなくて「夢のゆくえ」にいくあたりが、Wakanaさんっぽいなって思いました(笑)。
『リトルスターウォーズ』!も凄い好きなんです。でも、あれは哀愁がある曲じゃないですか。これ(「夢のゆくえ」)は広がっていく未来を感じるから、アルバムの最後に入れたいと思ったんです。最初から10曲目って決めてたので。
――今回思いっきり「Anime Classics」のタイトルで「アニメ」って謳ってるじゃないですか。ずっとタイアップをKalafinaでやられてたWakanaさんから見た「アニソン」ってどういうものかお聞きしたくて。
アニメソングって一口に言っても、すごく幅が広いなって感じていて。いまお話しした『ドラえもん』もあり、ジブリもあり、最近では新海誠監督のアニメもすごく人気があるじゃないですか。『名探偵コナン』みたいにずっとロングランしているものもある。『セーラームーン』は私は世代だったので、大人になった今キャラクターものが欲しくなったりとか。
――世代の人が大人になったのにあわせて展開されているアイテムもありますもんね。
そういったところでもアニメはずっと根付いていると思うんです。で、作品を思い出す時って、主題歌を歌うんですよ。私、個人的に『美味しんぼ』の大ファンなんですけど……。
――「DangDang気になる」ですか!
そう!アニメの『美味しんぼ』の話をしたら「♪DangDang気になる~♪」って歌うじゃないですか!
――中村由真さんと言えば、あれですからね。
ははは!(笑) そういう話ができるのが、やっぱりアニメソングの楽しさだなって思うんです。いろんな人が「ああ、あの曲ね~、あの曲聴くとこのシーンを思い出す」とか、いろんな話ができるじゃないですか。だからこそいろんな曲を歌えるんじゃないかと思って作らせてもらいました。
――じゃあ、歌いたかった、もしくは歌う準備はしていたけど泣く泣く落とした曲とかもけっこうあるってことですね。
いっぱいあります。全部ジブリ作品になっちゃいそうだったんですよ(笑)。それじゃあ自分の趣味が入りすぎかなと思って。ライブではアルバムに入ってないものも楽しんでもらいたいなとも思ってるので、そういう風に選曲もしてます。
――歌ってて手ごたえがあった曲とかはありましたか?
「愛にできることはまだあるかい」は、昨年『天気の子』を映画館に観に行ってすっごく好きになって、個人的に何回も聴いてたんですよ。だから自分が歌うっていうイメージはなかったんですけど、今回歌ってみて、野田洋次郎さんの描く世界が少し垣間見えた気もするし、自分なりの「愛にできることはまだあるかい」を歌いたいなと思って。
――なるほど。
今回ぜんぶそうなんですけど、歌っている人を意識すると言うよりも、その人を超えることはできないから、曲とちゃんと向き合おうと思ってレコーディングしたので、「愛にできることはまだあるかい」はすごく今までのRecと違う、未体験ゾーンみたいな感じだった(笑)。
――カバーとしても女性の曲だけではなくて、RADWIMPSも、TM NETWORKもあり。かと思えば、荒井由実さんとか、加藤登紀子さんとか大先輩の曲もありっていうのは、歌っている人を意識しちゃうと、かなりレンジが広くなっちゃいますね。
個人的に一番難しいって感じたのは、「やさしさに包まれたなら」だったんです。私の中で一番難しくて、どう歌おう?ってなったんですよ。やっぱりユーミン(荒井由実)さんの声で、表現でできあがってるこの曲で、しかも私の中で思い入れもすごくあるし、ちょっと悩んだんです。
――そうですね、この曲とユーミンさんを切り離して考えるのは難しいです。
これだけは作品への思いと、曲への思いをちゃんとつなげて、ユーミンさんに忠実になりたいってところが少しありました。『魔女の宅急便』が大好きで、ずっと聴いてきた曲だから、それが私の自然だったみたいですね。改めて何回もユーミンさんを聴きました。
――それぞれWakanaさんが曲と向き合ったときに、一番自然体でいられるように歌ってると。
ぜんぶそうです。曲に対して方法がそれぞれ違ったと思うんですけど、一番歌い手の方を意識したのは、「やさしさに包まれたなら」ですね。
――ソロになって2年目となりますが、ソロシンガーとして意識して、新しく自分の中で作り上げたみたいな部分ってあったりするんですか?
今回のステイホーム期間中に、ボイトレもリモートで受けてたんですよ。正直やることがそんなになかったので、声と向き合うしかなくて、すごく研究できたんですね。以前よりもさらに自分の表現したいことができるようになった気がします。Recも毎回どう歌おうかなって設計図を自分の中で作るんですけど、さっき言った、「愛にできることはまだあるかい」は、設計図がぜんぶ崩れちゃって。
――想定どうりいかなかった?
はい、「今日、違う……」って思って、予定とぜんぜん別のものになったんです。「Rain」は大江千里さんの歌詞が私の中ですごく難解で。男性の気持ちがどうしてもわからないところがすごくあったから、アレンジャーの兼松さんと話をしたりして、理解していく部分もあって。これをきっかけに、男性曲ってとっても面白いなって思ったから、男性の人にこういう恋愛の歌詞を書いてもらいたいなとも思ったし。
――確かにこれまでのソロの楽曲の恋愛ものって、女性目線のものが多いですね。
そうなんですよ!こういう「Rain」みたいな目線って私の知らない世界だったから、面白かったですね。
撮影:加藤成美
今大事にしているのは、違和感も素直に受け止めること
――ソロとしてデビューした「Wakana」のころは、ちょっと頑張ってソロになろうとしてる感を感じていたんです。ソロシンガーとしての響きを模索していたと言うか。でも今は聴いていてもあんまり無理を感じなくて。なんか、自分の中の気づきみたいなものあったんでしょうか。
やっぱり、向き合うことと、自分に取り込んでいくことっていうのが、すごく大事だなって思った部分はあります。なかなかインプットする時間を取るのって難しくて。それができた今年の時間は、本当に必要だった時間でしたね。今自分の中で手ごたえをやっと感じてきてるんです、でもまだまだこれからだなと。そういう気持ちはずっと忘れたくないですね、もっと進化したいです。
――やっぱりソロになった最初って、Wakanaさんの中でも気が張っていたと言うか、頑張ろうという意識がかなり強かったんですね。
うん、すごくありました!こうしなきゃいけないんじゃないか?とか、頭の中で考え過ぎちゃってて、でもそれがうまく声にのせられなかったっていうのはありましたね……悔しかったんです。
――はい。
でも今は、考えていても自然と声が出せるんです。今大事にしているのは、違和感も素直に受け止めること。声と心に素直になることっていうのは、すごく大事なんだなって。前はなんか必死だったんで(笑)。
――やっぱりそこで力が入っていた。
今も必死なんですけどね! その必死の度合いが、ちょっと別の方向に行っちゃってたから。
――気持ちと体が一致し出した、って感じですかね。
そうですね!ちょっとずつ一致してる。今の状態はこのアルバムに収録されていると思いますね。
――そのアルバムを引っ提げて、『Wakana Anime Classic 2020』というライブが、12月の22日、紀尾井ホールで開催されます。久々ですよね?
久々です!1年ぶり(笑)。3月14日に予定していたライブが5月に延期になって、5月が来年の4月24日に延期になったので。昨年の12月10日を最後にライブできてないんですよ。アーティストの友達と話すんです、「100回練習するより、1回のライブがどれだけ自分にとって素晴らしいものか」って。いつもありがたかったけど、今は、よりありがたいなと思うし。聴いてくれる人もたぶんライブをすごく求めてるし、生で歌を届ける、音楽を届けることがどれだけ素晴らしいことかっていうのを、私たちも改めて感じてるから。
――そうですよね……。
リモートができたり、いろんなことがヴァーチャルで出来る時代だからこそ、みんなが足を運んでくれて、同じ場所に集って音楽を楽しむってことが、どれだけ素晴らしいことかを、本当に感じてます。
――今回は1966カルテットのみなさんとご一緒にということですが、もちろん今回のアルバムに入ってる曲をやられるとは思うんですが……収録曲以外も聴けるのかな?と。
ありますあります!泣く泣く収録曲をカットしてるんで(笑)。
――そこは楽しみですね。でも1年ぶりにお客さん入れての開催ですが、コロナ禍の状況は続いてるわけじゃないですか。これから生のライブと配信のハイブリッドが増えてくるだろうなと思っているんですが、配信もWakanaさんは意識されたりしますか。
いやあ、意識しようにも、配信については知識が無いので(笑)。
――いや、でも、宅録できるようになったから。
いやいや!ぜんぜん違う(笑)! 宅録と配信じゃ全然違う!
――ははははは(笑)自分のライブを配信で観てもらうっていう興味は?
それはもちろん!私もこの春から夏は、無料~有料合わせていろんな配信を観てました。
――大御所アーティストの方も、やられてるじゃないですか。
そうなんですよ。勉強になりますよね。私は今回のライブの配信が始めてなのでまだ手探りなんですよ。でもスタッフさんみんながすごく一生懸命支えてくれるので、もうお任せです!
――やっぱりまだ、会場には来られない方もいらっしゃると思うんです。そういう所にも伝えられるのは素晴らしいですよね。
そういう意味ではいい時代だと思うんです。みんなで楽しめたらいいなって。
撮影:加藤成美
――この「Wakana Covers ~Anime Classics~」って、うまくいけばvol.2みたいな話も出てきそうなんですか?
もう、選曲済み(笑)。今回は「Anime Classics」。じゃあ、そうじゃないものもあっていいんじゃないかと。
――例えば?
アニメだけじゃない、クラシックだけじゃないとか。いろんな自分の歌ってみたいものがあるし、オリジナルのものとはまた別の世界として、今後も作っていきたいんです。オリジナルとカバーと両軸でライブができればいいなと思っています。
――今回の『Wakana Anime Classic 2020』も踏まえて、来年に延期したライブにもつながっていくと思います。
そうですねぇ、元々は今年の3月にやりたかったので、最初の構想を超えたいですね。
――思いは膨らんではいる。
今の状態で歌う、「magic moment」の世界をどう表現しようかなって、ワクワクしてます。春までまだ時間があるから、一度練った曲順も変えてみたいし、その辺はまた、音楽監督の武部(聡志)さんと相談しながらやっていきたいです。
――やっぱり2020年って、どこかネガティブな一年だったじゃないですか。そんな中でWakanaさんが宅録できるようになったというのはなんか明るい話題だなって思いますね。
はははははは!私のイメージってどんな感じなんです?
――……緑?
あははははは(爆笑)!森で生きる。電気ない、ロウソクで生きる!みたいな(笑)。でも緑も本当に好きですよ、どんどん増える。
――Wakanaさんみたいにポジティブで前向きだと色々といいことが起きそうです。
ありがたいです(笑)。今回のアルバムを出す話も、春には思ってもみなかったんですよ。3月のライブが延期になって、4月末にステイホームになったから、色々な話は進んでなかったんです。それが、いろいろやってみたいって思いがあって話したら、「じゃあアルバム作りましょう」って! そっからいろいろ進んでいったんですよ。いい意味で忙しかったですね。
――それはいいことですね。止ることもなく、豊かに過ごせたというのは。
そうそう!
――では、最後になりますが、今回のアルバムを気になってる方、そしてライブを気になってる方にコメントいただければ。
初めてのカバーアルバムということで、新旧問わず、自分の大好きな曲だったり、ぜひ歌ってみたいと思うアニメソングを、クラシックで表現するアルバムを作りました。12月22日のライブに向けての1枚となるので、ぜひ楽しみに聴いていただきたいです! この1枚を聴いて、12月のライブをより生で楽しんでもらえたら!
撮影:加藤成美
インタビュー・文:加東岳史 撮影:加藤成美

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