小野賢章・吉野裕行《コメント到着》
『体操ザムライ』最終話は「気持ちよ
く、すっきり見られる」 12/18放送
『体操ザムライのミカタ』にゲスト出

小野賢章吉野裕行が、テレ朝チャンネル1にて2020年12月18日深夜0時放送の番組『体操ザムライのミカタ』第3回にゲスト出演する。絶賛放送中のアニメ『体操ザムライ』最終話の見どころや、キャラクターへの想いを語るという。収録を終えたふたりのインタビューとあわせて紹介する。
【コメント】小野賢章(レオナルド役)
――番組に出演された感想は?
体操界にもいろいろな選手がいらっしゃって、プロフェッショナルを感じさせるルーティンなど試合を見ているだけではわからないようなこともVTRで知ることが出来ました。今後、体操の大会を見る楽しみが増えたなと思いました。
――『体操ザムライ』最終話のみどころを教えてください。
個性豊かな選手やキャラクターが登場して、最終話の一つ前の放送は「どうなるんだろう?」という感じで終わっています。でも、最終話は気持ちよく、というか、すっきりというか、そういういい感じで見られると思いますので、ぜひ最後まで応援していただきたいです。本物の体操の試合を応援するような気持ちで一緒に見ていただければと思います。
【コメント】吉野裕行(滝沢友樹役)
――番組に出演された感想は?
小野君の体操技がとてもキレイでびっくりしましたし、あの「アラガキ」という技を前田楓丞選手(順天堂大)が練習で成功させていたというのを知ってそれにも驚きました。アニメの世界だけではなく、本当にあの技が出来るんだということで夢が広がりますよね。アニメを見て体操を始める人も出てきてほしいと思いました。
――『体操ザムライ』最終話のみどころを教えてください。
年齢を重ねた荒垣城太郎が若い世代の選手と戦うことで、いろいろな人に勇気を与えることが出来ると思います。そん
な荒垣選手の最後の活躍を、ぜひ楽しく見ていただければと思います。
『体操ザムライ』を100倍楽しく見るための番組『体操ザムライのミカタ』
3回には、主人公・荒垣城太郎の家に居候する少年・レオナルド役の小野賢章と、城太郎の後輩・滝沢友樹を演じる吉野裕行のふたりが出演。番組の見どころをお届けする。
■個性派キャラを演じた小野・吉野の思い
レオナルドを演じる小野は「まずは過去のトラウマの表現は気にせずに明るいキャラクターを前面に打ち出してきた」とのこと。最終話間近になってようやく過去が明らかになり「あっという間に最終話という感じですが、ようやくキャラクターのことを皆に話せるという感じです」とホッとした様子。一方、吉野裕行が演じる城太郎の後輩選手・滝沢は、「どちらかというとバラエティー班」(吉野)だったが、全日本選手権の予選ではなんと2位に。これには吉野も「2位にはびっくりしましたね。強豪ぞろいの中での2位は奇跡に近い」と笑顔で語ってくれた。
■小野と吉野が語る、驚きと笑いの“不屈エピソード”とは?
VTRでは、空中で3回宙返りを決める鉄棒の離れ技「アラガキ」をリアルに決める前田楓丞選手(順天堂大)を紹介。アニメの世界から飛び出した「アラガキ」に小野も吉野もびっくり! さらに、実際の体操界にいる数々の「不屈ザムライたち」を紹介。それに合わせて小野と吉野も“不屈エピソード”を披露する。小野が「二度と経験したくない」という恐怖の(?)不屈エピソードとは? そしてスタジオの笑いを誘った吉野の“不屈”とは?
■スゴ技にスタジオ騒然、小野がみごとな体操技を披露
体操についてより深く知るためのコーナー「体操クイズザムライ」では、知っているようで知らなかった体操に関する問題に大苦戦。また、これまでの『体操ザムライのミカタ』に出演した声優ゲスト同様に、小野と吉野が声優ならではのスゴ技を披露するコーナーも。プロの人気声優のスゴ技に、スタジオからは驚きの声が。小野と吉野による“演技”にも注目だ。
実は体操経験があるという小野は、リクエストに応えて体操技を披露。体操ザムライ宣伝隊長・オラキオの持ちネタも取り入れてのみごとな出来栄えにオラキオも「10点です!」と大感動。小野が披露した体操技をお楽しみに。
最後は、番組恒例「私は○○ザムライ」を紹介。小野はある食べ物が大好き、という理由から、吉野は『体操ザムライ』での自らの立ち位置を「○○ザムライ」と表現。オラキオの「○○ザムライ」とともにどんな言葉が並ぶのか。声優二人の意外な素顔がわかるかも。
『体操ザムライのミカタ』第3回は、テレ朝チャンネル1にて2020年12月18日深夜0時放送。

SPICE

SPICE(スパイス)は、音楽、クラシック、舞台、アニメ・ゲーム、イベント・レジャー、映画、アートのニュースやレポート、インタビューやコラム、動画などHOTなコンテンツをお届けするエンターテイメント特化型情報メディアです。

連載コラム

  • ランキングには出てこない、マジ聴き必至の5曲!
  • これだけはおさえたい邦楽名盤列伝!
  • これだけはおさえたい洋楽名盤列伝!
  • MUSIC SUPPORTERS
  • Key Person
  • PunkyFineのそれでいきましょう!~V-MUSICジェネシス日記~
  • Listener’s Voice 〜Power To The Music〜
  • Editor's Talk Session

ギャラリー

  • Tsubasa Shimada presents / 「Wet Crate」
  • SUPER★DRAGON / 「楽楽★PAINT」
  • OLDCODEX / 「WHY I PAINT ~なぜボクがえをかくのか~」
  • みねこ美根 / 「映画の指輪のつくり方」
  • 高槻かなこ / 『PLAYING by CLOSET♪♪』

新着