2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。
第5回目は、5人組バンド・
(ルビー・スパークス)が登場。

PROFILE Natsuki (bavo) Erika (vo) Sunao (gt) Tamio (gt) Shin (dr)。 2016年3月結成。2017年7月には「Indietracks Festival 2017」(UK|Derbyshire)に日本のバンドとして唯一出演。2018年1月、Max Bloom (Yuck)と全編ロンドンで制作したデビューアルバム「Luby Sparks」を発売。2018年11月、4曲入りのEP「(I’m) Lost in Sadness」をリリースしている。2019年1月には、Say Sue Me(韓国)を招き、初の自主企画ライブ「Thursday I don’t care about you」を成功させ、10月15日にはjan and naomiをゲストにしたTAWINGSと共同企画「Dreamtopia」をWWWで、10月25日には、Yuck(UK)を来日させ、自主企画第二弾「Yuck X Luby Sparks 2019」をLOOPで開催。これまでにThe Vaccines(UK)、The Pains of Being Pure at Heart(US)、TOPS(CA)、NOTHING(US)など、海外アーティストの来日公演のフロント・アクトも数多く務めている。

Best Tracks of 2020

Natsuki Kato:
今年は自分の中でのムードとして特にレイト90s~アーリー00sという時代の音楽やファッションがずっと念頭にありました。そんな時代のオルタナなバンドやドリーミーなSSWなどを彷彿とさせる2020年リリースの楽曲を集めました。

Luby Sparksの2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?
Natsuki Kato:
今年は僕たちもツアーやレコーディング、バンドのスケジュールのほぼ全てがキャンセルになってしまいました。全世界の音楽業界が直面してるこの状況だからこそ映えるような楽曲や、今の空気感に寄り添えるような楽曲など、今だからこそ作れるもの生まれるべきものもあると感じて楽曲制作を進めました。みんなにとって2021年という新しい時代に備えての準備期間だったと思っています。曲を作り歌い続けたいと思いました。いつかまた、ライブハウスで大合唱したいなあ、と何度も願った一年でした。
12月31日はどう過ごしますか?
Natsuki Kato:
自宅で好きな音楽を聴きながら過ごせたら最高です。
2021年にやりたいことや予定していることは?
Natsuki Kato:
今年作り溜めた新曲たちをレコーディングしてリリースしたいです。ライブも少しずつ再開出来たらいいなと思ってます。
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