2020年はみなさんにとってどんな1年になりましたか? DIGLE MAGAZINEでは、今年を振り返る年末の特別企画として、アーティストやDJなど様々な方に、ベスト・トラックや、2020年をどんな風に過ごしたのかをお伺いしました。
第8回目は、シンガーソングライター・
が登場。

PROFILE 16歳の時、Carole Kingの「Tapestry」を聴いて衝撃を受け歌い始める。2005年唄とマンドリン、ギターからなるアコースティック・ユニット ”YoLeYoLe”を結成。湘南を拠点に全国の野外イベントやカフェ等数多くのライブツアーを行い、各地で人気を得る。2009年1st Solo Album『MAKER』 を、2010年2nd Album『SPARK』をリリース。2011年7月 “児玉奈央と青柳拓次” 名義で、カバーアルバム『Family Songs』を発売。2013年4月永野亮プロデュースによるミニアルバム『MAGIC HOUR』をライブ会場とオンラインショップ限定でリリース。2019年4月、セルフプロデュースによる9年振りのニューアルバム『IN YOUR BOX』をリリースし、アルバムリリースツアーを開催。2019年12月Kan Sanoとの共作シングル「瀬戸際のマーマレード / SUIMENKA Destiny」を配信でリリース、2020年2月同シングルを限定7inchでアナログ化。現在はソロでの活動を中心に<Fuji Rock Festival><頂>などの野外フェスやイベントに多数出演。TV-CMソングの歌唱でも活躍中。心地良く柔らかいながらも、時に力強い唄は人の心にまっすぐ届く。印象的なその唄声に魅了されるファンが多い。

Best Tracks of 2020

児玉奈央:
Sun RaやD’Angeloは今年に限らずですが、今年の初めから年末まで、何度も繰り返し聴いた曲です。今年はだいぶゆっくりした音楽を求めていた気がします。BPMにしても、音像にしても、ゆったりとした、あたたかいもの。これは海外含めて世の中的にもそうなのかもしれないと思いました

児玉奈央の2020年

2020年はあなたにとってどんな1年でしたか?
児玉奈央:
ライブツアーをして音楽を発表して、色々な人と交流をして、という自分のエネルギー源ともいえることが、ほとんどできなかったので、その思いはすべて制作に注ぎました。結果、思いっきり外に行けない分、音楽の中でどこまでも旅をできるという気持ちになれたり、念願だった弾き語りのアルバム『Revelation』がリリースできたので、とても実りのある一年でした。
12月31日はどう過ごしますか?
児玉奈央:
ひたすらゆっくり。
2021年にやりたいことや予定していることは?
児玉奈央:
少しずつ工夫しながら、ライブができるようになったらいいなと思っています!

『Revelation(レベレーション)』 2020年12月16日(水) ¥2,273 +tax 児玉奈央 LUNCH TIME RECORD / Tuff Beats ULTRA-VYBE, INC. LTR-006(CD/Digital) 詳細はこちら 1月に『Revelation(レベレーション)』発売記念ライブ(会場:渋谷 duo music exchange *11/12の延期公演)を予定。 詳細は児玉奈央 official websiteをご覧ください。 児玉奈央 official website

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