斉藤壮馬、花江夏樹らが名作文学のあ
らすじ朗読 CD「朗読喫茶 噺の籠」
全6巻発売決定

 近現代日本の名作文学を原作とした書き下ろしあらすじ台本を、斉藤壮馬花江夏樹ら男性声優陣が朗読するCDシリーズ「朗読喫茶 噺の籠 ~あらすじで聴く文学全集~」の発売が決定した。2021年2月10日と3月10日に3巻(各3作品を収録)ずつ、合計6巻(全18作品)をリリースする。
 2月10日発売の第1巻では、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」を斉藤、太宰治の「走れメロス」を下野紘、夏目漱石の「吾輩は猫である」を杉田智和が朗読。第2巻には伊東健人、松岡禎丞鈴木達央、第3巻には八代拓、蒼井翔太井上和彦が参加する。斉藤は「高校時代、部活動の最後の大会で、自ら抜粋して読んだのがまさにこのCDの後半の『カムパネルラ、僕たち一緒に行こうねえ』の部分でした」と振り返り、「当時はたっぷり大げさに読んでいた気がしますが、今回はむしろフラットに、聴いてくださるみなさまのなかでシーンが熟成できるよう語ってみたつもりです」と語った。第1巻から斉藤の「銀河鉄道の夜」、第2巻から伊東の「風立ちぬ」、第3巻から八代の「山月記」の一部をイラストとともに収録したティザープロモーションビデオも公開中。
 3月10日発売の第4巻には福山潤緑川光津田健次郎、第5巻には寺島惇太石川界人、古川慎が出演。第6巻では、江戸川乱歩の「人間椅子」を石田彰泉鏡花の「夜叉が池」を花江、芥川龍之介の「羅生門」を森川智之が担当する。
 価格は各巻2000円。出演声優によるレコーディング後のお題トークを収録したCDが付属する、初回限定仕様のアニメイト限定版も各巻2300円で同時発売される(価格はすべて税抜き)。iTunes Store、Audibleほか配信サービスでは、2月10日に各巻から1話を先行配信。3月10日には第1~3巻の全話と第4~6巻から1話の先行配信が、4月10日には第4~6巻の全話配信が始まる。

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