我儘ラキア、「1年頑張り続ければ世
界が変わる」日本一カッコいいアイド
ルがその溢れ出る想いを吐き出す

我儘ラキアが、業界屈指のクリエイター達と作り上げたミニアルバム『WAGAMAMA RAKIA』を12月23日(水)にリリースする。先行公開された新曲「SURVIVE」のMVは、公開一カ月で85万回に迫る再生数を叩き出し、ツアーFINAL以降に出演したイベントは軒並みSOLD OUT。まさに飛ぶ鳥を落とす勢いとなっている日本一カッコいいアイドルが、その溢れ出る想いを吐き出す。
――12月23日にミニアルバム『WAGAMAMA RAKIA』をリリースする、我儘ラキア。今日はリリースを控えての近況を聞くインタビューですが。コロナで延期になった全国ツアーを9月から再開して、11月の東京公演まで走り抜けて。ツアーを終えての感想は?
星熊:自粛期間中は個々で色々頑張りながら、アルバム制作をやっていて。ツアー初日はやっとライブが出来るとか、ファンの人に会えた喜びが強くて。嬉しいとか、楽しいって気持ちがすごく大きかったんですが。ツアーをやっていくにつれて、ライブをより良くしていきたいから悩むことも増えていって。もともとあった形を変えて、普段やらないことにも色々挑戦して、新しい可能性を探し続けて。ライブは毎回、新鮮に出来たし、昔の曲も新しさを感じられて、すごい良かったです。
MIRI:最初はライブが出来る喜びで突っ走ってたけど、一週間で水曜日が辛いように真ん中はどうしてもたるんでしまうというか。気が抜けてしまうところがラキアの課題だなと思ってて。でも、今回のツアーはそこも分かってたから気合いも入れられたし、違った課題も見つかったし。地方を回って「こんなに待ってくれてる人がいたんだ」と思えたことが活力にもなったし、終えてみたら次のステップも見えてきたし。これで終わりじゃないツアーだなとすごく思いました。
川﨑:規制がある中で抽選を頑張ってチケットを買って来てくれて、その一回のライブがコケたらアウトですからね。待ってくれてるからこそ、その一本にどれだけ込められるかというのを強く意識して、一本一本のライブに臨めました。
海羽:北海道とか初めて行く場所もあって、どんな感じなんだろう?と思って行ってみたら、ちゃんと待ってくれてる人がいて。遠く離れてても私たちを待ってくれてる人がいたのはすごく嬉しかったし、期待に応えたいと思いました。ツアー中にもダンスの構成とかどんどん変わっていったので、最後まで気が抜けなかったし、すごく勉強になりました。
星熊:あと、個人的なことだと自粛空けた直後も制作ばかりしていて、初日を迎えるまでライブモードになれていなくて。「自分ってどんな感じやったっけ?」みたいに考えることもあって、自粛期間中の自分とお客さんに求められてる自分のギャップがすごかったんですけど。ツアーをしていくうちにお客さんの視線やパワーが凄くて、「これを栄養にして生きてたんやな」って思い出して。「私はこうやって生きてたんや!」って再確認することが出来たし、「私にはライブが必要なんや」と改めて思うことも出来ました。
――星熊さんは初日終わった後のインタビューで、「自粛期間中にボーカリストとして勉強したことを出したかったけど、上手くいかないところでみんなに助けられた」と語っていましたが。初日以降、勉強の成果を発揮することは出来ました?
星熊:成果を出したいって気持ちから、歌を失敗したくない、失敗出来ないって状況に追い込まれて。バンドさんと話したり、細かく合わせる部分がすごく多くなりました。それでいままで、歌は一人で戦ってるに近い感覚でいたんですけど、バンドと一緒に進んでいくというのに近い感覚になったし、みんながいるってことを意識出来るツアーになって。色んな人が見てくれていることもむっちゃ感じたし、自分では気付けないところにも気付いてもらって。自分の力というより、みんなに力を借りてパワーアップ出来た気がします。
――自粛明けが全国ツアーからスタートってかなり無茶ですけど。そうやってバンドにも助けてもらって、全国のお客さんからも力をもらって。結果、すごく良かったですね。
MIRI:すごい良かったです。休養明けに練習試合無しにオリンピックに出るみたいな話だけど、だからこそみんなで協力出来た部分もあるし。こんな状況だから、手を貸し合えたところもあったし。規制もある中だから出来た会場もあって、人数制限も踏まえて大きな会場でやらせてもらったんですけど。それが今度は規制のない中で、しっかり集客してやりたいなという目標にもなって。ツアー中にトラブルもいっぱいあったし、個人的にはファイナルで最後までステージにいられなかったし。各地に忘れ物もいっぱいしてきたけど、その全てを回収出来るツアーをもう一度やりたいって目標にもなりました。
我儘ラキア
――では、ファイナルの話をもう少し詳しく聞きたいんですが。ライブ後半で、MIRIさんが肩関節脱臼を発症して緊急搬送。ツアーの締めくくりであり、集大成ということで気合い十分なステージだったので。後半に差し掛かって新曲を披露してという、ここぞの所でのMIRIさんの離脱は悔しかったと思います。
MIRI:そういう運命なんです、私。中学生の頃もリレーの学校代表に選ばれたのに、一番良いところで転んで大怪我とか。ちっちゃい頃からそういうタイプだったんです。あの日も「SURVIVE」をやって、「Leaving」「Melody」って続いて。「Don't fear a new day」「There is surely tomorrow」で終わりってセットだったんですけど、「SURVIVE」のラップパートが終わった瞬間に「自分の役目は終わった!」とばかりに抜けて、「やっぱりこういう運命なんだな」と思いました。終わった後、たくさんの人から「悔しかったでしょう?」ってメッセージもらったんだけど、あの時はもう「痛い!」しか無かった(笑)。前だったら「3人で大丈夫かな?」と不安もあったと思うんですけど、その心配も全く無くて。「3人でも絶対良いライブしてくれるから、私は早くハメよう!」と思ってました。
――うん。3人になってもお客さんを不安にさせることなく、堂々としてましたよ。
MIRI:いや、お客さんに聴いたら、MIRIは笑顔で去っていったらしいんですけど。「MIRIがいないことに気付いた星熊がどんどん顔が曇っていった」って(笑)。でも、そこで空気がピリッとして、違う空気になっていったって聞きました。
星熊:「Leaving」が始まった時、MIRIがステージ袖で座ってるのが見えて。「どうしたんやろ? イヤモニがヤバいのかな?」と思ったんだけど、全然帰ってこなくて。とりあえず切り替えて、3人モードで「Melody」までやろうと思って。
川﨑:脳みそを切り替えて「Leaving」をやってね。
星熊:3人でやってた時の立ち回りと4人でやる時の立ち回りって、実は真逆のことをしていて。3人の時は盛り上げるし歌うし踊る、みたいな感じだったんですけど。最近は自分の本質的な部分だけをやれていて、ドシッと構えることが出来ていて。その切り替えが大変といえば大変なんです。
川﨑:それで「Leaving」の後に一回はけた時、「MIRIがもう出ないから3人でやって!2人はそれをMCで説明して」って言われて。袖でパニクってアワアワしてたら、星熊がしっかり説明してくれて。
――そこからはすごく堂々としてたし、しっかりカバー出来てたし。お客さんも「何かトラブルがあったんだろうけど、皆まで言わなくて大丈夫!」みたいに見届けてました。
星熊:内心は「MIRIが出れません」って言って、ザワザワしたらどうしよう?って、焦ってたんですけどね(笑)。4人でバンドセットで回って、もうちょっとでファイナルが終わるってタイミングだったから、なかなかの試練を与えてくれるなって。
MIRI:「まだまだこれで満足するんじゃねぇぞ」ってことなんだろうね。
星熊南巫
MIRI
――その後、MIRIさん抜きの3人でライブもやってるんですよね?
星熊:やりました。でも、もともとやってたから、3人だからどうってこともなくて。
川﨑:ただこの3人だからって、3人だった時の曲ばかりはやりたくなくて。MIRIが入ってからの曲も絶対やりたかったんで、MIRIのラップをみんなで割って必死で練習して。「MIRIって凄いんだな!」ってことも改めて思いました。
海羽:ラップ、難しかったよね。あとラップをやるってなった時、MIRIが「この歌詞はこんな意味でこう歌ってて」って、むちゃ長文でアドバイスを送ってくれて。そこで歌詞の意味や想いも初めて知って衝撃だったし、すごいカッコいいなと思いました。
星熊:そんなメール送ってたの知らんかった(笑)。
MIRI:いや、「ここのラップってどう歌ってる?」とかめっちゃ聞いてくれて。「もっとカッコ良く歌いたいんやけど」って言ってくれたのが、すごい嬉しかったんです。私は元々3人の我儘ラキアが好きだったので、「やっぱりこうやって凄い努力する人たちなんだ」ってことが改めて分かって良かったです。だってラップなんて専門外だし、たった一回のライブなら雰囲気でやればいいのに、「カッコよくやりたい、完成度高めたい」って突き詰めてるのが伝わってきたし、私が書いた歌詞をメンバーが歌ってくれるのも嬉しくて。「ここってこうやってブレスしてますよね?」って海羽が送ってきた歌詞にはブレスマークが4つも付いてるけど、私はひと息歌ってるところだったということもあったんですけど(笑)。3人がライブでラップしてる映像を見て「これ面白いかも」って勉強になった部分もあったり、これはこれですごい良い経験になりました。
川﨑:私、「Reflection」で口が回らなくなったのが悔しくて、ライブ中なのに「くそっ!」って言っちゃったんです(笑)。
星熊:そう。横で「うわっ!」とか聴こえたから、「こんなん言ったっけ?」と思った(笑)。
川﨑:私もMIRIにラップを教えてもらって、成功させたかったからめっちゃ悔しくて。
星熊:私はその頃、早く新曲をやりたいから、MIRIに「早く肩くっつけて帰ってきて!」って催促のメールを送ったりしてたんですけどね(笑)。でも3人でやったからこそ、「やっぱ4人がいいな」とも思いました。いま作ってる音楽をやる上では絶対4人必要やし、自分の中で常にラキアが更新されてて。4人でいると嬉しくて泣きそうになるんです。最近は4人になって分担も出来て、やりたいことがやれるようになったから、3人になった時に「こんな感じやったんや」ってのも凄い思い出して。頑張って支え合ってたんだなと思ったし、改めて4人でやれた時にすごい楽しかったし、嬉しかったです。
我儘ラキア
――ミニアルバム『WAGAMAMA RAKIA』はどんな作品になったでしょうか?
星熊:曲を提供して下さったアーティストさんがジャンルもバラバラで、本来なら共存することのない曲たちが6曲入ってるから。全部めっちゃ好きとかじゃないかも知れないけど、引っかかる曲が誰にもあると思うし、初めて出会う音楽もあると思うし。自分たちにとってもファンにとっても初めて知る人にとっても、新鮮な一枚になると思います。
川﨑:うん。だから、自分たちもやってて勉強になったし、楽しかったし。
MIRI:ラキアって平等じゃないんですよ。自分の特技に特化するっていうのがテーマになってるし、このアルバムではそれが分かりやすく出ていて。バラード得意な子はバラードで魅せるし、アップテンポが得意な子はアップテンポで魅せる。私だったらラップが多い曲で魅せるし、それぞれメンバーの持ち場があって個性があって。「この曲と言えばこの子」って曲っていうのが、メンバーの中にあるんです。そこでメンバーが得意な曲があるように、聴く人も自分にとっての一番を決めてもらえるアルバムなのかなと思います。どれも濃いですからね、味が(笑)。地方の特産物を集めて「お好きな味をどうぞ」みたいな感じで、「色んな味を揃えたので、好きな味を見つけて下さい」みたいなアルバムなので、本当に聴いて欲しいし、メンバーの新しい魅力にも気付いて欲しいと思います。
海羽:そうですね。ミニアルバムだけどたくさん詰まりすぎてて、レコーディングしてる時も緊張で空気が張り詰めてる時もあって。そんな中で何日間も頑張った、みんなの想いも詰まってるので。おウチから出づらい人もCDでしっかり楽しんで欲しいです。
川﨑:色んな曲調があるから、ダンスとかラップとかパフォーマンスの見せ方も全部違うと思うので。出来たらライブにも来て欲しいよね。
MIRI:ポケモンのタイプ分けみたいに、イベントや対バンの色で相性の良い曲を選んでセットリストに入れることも出来るしね。
――先行公開された「SURVIVE」のMVもすごい注目度が高くて。歌詞にもリアルな想いが詰め込まれて、ラキアのカッコ良さがしっかり伝わるあの曲が、また新しい道を切り開いてくれる予感がします。俺、2番の川﨑さん~海羽さんと繋いで、MIRIさんのラップがあって、後ろからラスボス登場って感じで星熊さんが出てくるところがすごい好きです。
星熊:あはは。お気づきかも知れませんが、「クマはちょっと踊らんといて」って後ろに下げられてるんですけど(笑)。後ろから3人を見てたらめっちゃカッコいいし、これを越えていかなアカンと思って。後ろにいる時にめっちゃパワーを溜めてるんです。
川﨑怜奈
海羽凜
――ライブでの「SURVIVE」もすごいカッコいいし、最近のライブだと「なぜアイドルなのか証明しろと言われた」というMCもすごく良かったです。
星熊:最近、「もうアイドルじゃないやん」とか「アイドルでいて欲しかった」とか言われることがあって。良くないことなんですけど、「そんなん言われても知らんやん! 私は星熊南巫になって、我儘ラキアになってから、ずっとアイドルだから。アイドルでいろって言われても分からんわ!」ってすごい思っちゃうんです。そこに凄いもがいた時期もあったけど、分かったのはバンドになれないことだけで。アイドルをやめようと思っても、アイドルはずっとくっついてくるんです。だからアイドルを背負ってやるけど、アイドルを証明しろと言われても分からん! それが私の正直な気持ちなんです。
――うん、その正直な気持ちを言い切れるのがカッコいいし、その姿勢がアイドルへの偏見も払拭してくれると思います。
MIRI:「あなた、なんで黒髪なの?」って言われても証明出来なくて、あがいてブリーチしてもまた生えてくるのは黒髪で。金髪にはなれないし、一生黒髪が生えてくるんだよね。だったら、綺麗な黒髪にしてやろうって話で。ラキアもアイドルを脱いでも脱いでもアイドルが出てくるし、他のものにはなれないんだよね。
星熊:そう。私も初めの頃はアイドルに対して偏見もあったし、アイドルを脱ごうとしたことも何度もあったんです。でも、絶対に付いてくることが分かった時に「このイメージを払拭して、アイドルって存在をカッコいいものにしてやる」と思ったんです。
MIRI:だから「もうアイドルじゃない」とか言う人には、「なんでアイドルがカッコ良くちゃいけないの?」って言いたいんです。私たちはアイドルが凄い存在だと思ってるし、カッコいいものだと思ってるから、アイドルって言ってますからね。
星熊:だから最近は「私たちは夢叶えるために本気でやってるから邪魔しないで」って強く思うんです。MIRIや怜奈が入って来る前は「先が見えねぇ」って時期もあって、ライブで「こんばんわ!」って言っても“シーン”みたいな感じで、「私たち何のために歌ってるんやろ?」って分からなくなって。凜ちゃんがあばら折れて、実家の猫が死んで、「私が歌を歌ってたら、みんな不幸になるんじゃないか?」と思って。「もう歌は辞めよう」と思ってママに相談したら、「そんなことで辞めちゃダメ。あと1年続けなさい」って言われて、あと1年は頑張ってみようと思って。ライブのMCでも「本当にやりたいことがあったら、あと1年続けたら未来が変わる」って言ったんですけど。実際1年やってみたら、怜奈にもMIRIにも会えたし、こんな良いアルバムが出来た。私、部屋に「フェスに出る」とか、「Bring Me The Horizonと対バンする」とか、無謀な目標をたくさん貼ってるんですけど、「これ、叶うんじゃない?」と思えるようになってきて。「1年頑張り続ければ世界が変わる」っていうのを、みんなにマジで伝えたいんです。
MIRI:諦めなかったらなんでも出来るよね。コロナもあって、こんなクソな日常だけど、アルバム出せたし、ツアーも完走出来たし、新しいファンも増えた。ラキアがいまも走り続けてるのが、その証明になってると思います。だから、みんなも何も見えなくて諦めそうになった時、あと1日だけ、1ヶ月だけ、1年だけって、諦めずに少しずつ重ねて欲しいし。そしたら未来が変わるっていうのを私たちが証明していきたいと思ってるんです。
海羽:…………(号泣)。
星熊:どうした? あばら折れた時のこと思い出した?(笑)
海羽:違う。違うんだけど……(号泣)。
MIRI:色々思い出したんだ。めちゃくちゃいい子なんです、この子は(笑)。
――あと、ライブのMCで星熊さんが「もう嘘を付きたくない」って言ってて。アイドルって偶像だから、嘘付いてみんなを騙してくれて良いのに、それを断言しちゃうのがすごいロックだと思ったし。その想いを理解してくれるメンバーがいて、賛同してくれるファンがいるからこそ、星熊さんは堂々と自分を出していくことが出来るんだなと思いました。
星熊:ホンマにそうです。前まではもっと早く売れて、大きくなってると思ってた自分と現実の自分のギャップに自信が持てなくて。「好きなように生きていいよ!」とか言いながら、「ほんまに合ってるのかな?」って確信が持てなかったんです。でも、それでも続けてきて、4人になった現在なら自信を持って言えるなって。それはめっちゃ思いますね。
MIRI:続けることも大事だし、本気で続けてたら周りが付いてくるんです。しんどい時って大体一人で、一人で頑張っちゃって周りが付いてきてくれない。そういう時は一度落ち着いて、努力してアクションを起こせばそれに賛同する仲間が自然と集まってくれるんです。閉じこもってる自分を客観視して、心のドアを開けば素敵な仲間にも出会えるんで。続けることも大事だし、心のドアを開くのも大事。そのドアをノックするのが、ラキアの役目だと思うんで、そこは任せてもらいたいです。
星熊:うん。こうやって4人でなんでも話せて、役割も分担されて、ライブが毎回楽しくて。いまはホンマに幸せやし、向かっていく未来も見えて。やるしかない!って感じです。

取材・文=フジジュン 撮影=大橋祐希
我儘ラキア

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