『ALTAR BOYZ アルターボーイズ』2
021年版、伝説のメンバーを含む3チー
ム・総勢15名の全キャスト発表

オフブロードウェイ発の伝説的ダンス・ミュージカル作品『ALTAR BOYZ アルターボーイズ』が、2021年4月、東京・新宿FACEで上演される。2021年版では、5人のキャスト✕3チームで編成され、総勢15名で上演に臨む。このほど、その各チーム毎の出演者が次のとおり発表された。
<Team LEGEND> 東山義久 植木豪 中河内雅貴 良知真次 浅川文也
<Team GOLD> 大山真志 法月康平 松浦司 石川新太 若松渓太
<Team SPARK> 小林亮太 米原幸佑 和田泰右 川原一馬 北乃颯希
『ALTAR BOYZ アルターボーイズ』は、2004年、ニューヨーク・シアター・フェスティバル参加作品として47th Street Theatreにて初演。2005年よりDodger Stages(現New World Stages)にて開幕、2005年ベスト・オブ・オフ・ブロードウェイベスト賞を受賞、以後通算2000回以上の上演記録を誇る。アメリカでのツアー公演のほか、シカゴ、韓国、ハンガリー、フィンランド、オーストラリア、カナダ、フィリピンなど世界各国で上演されてきた。日本語版の初演は2009年(東京・大阪・名古屋)、東山義久 植木豪 中河内雅貴 良知真次 田中ロウマにより演じられた。その後、再演を重ねる度に作品のファンが増加し、2021年が7度目の上演となる。
「アルターボーイズ」とは、神と司祭に使える美しき男子たちのこと。5人の使徒たちが伝道のためにボーイバンド(ダンスボーカルグループ)を結成し、“福音”の歌とダンスで愛を説き、観客たちの魂を救うという趣向だ。しかも、人種差別、移民差別、セクシャルマイノリティ差別といった現代的問題も、ミュージカルの中で知的な比喩に姿を変えて、問われていく。
2021年版では、<Team LEGEND>として、伝説の日本語版初代キャストの4名(東山・植木・中河内・良知)が復活。また、舞台『鬼滅の刃』で主人公・竈門炭治郎役を演じた小林亮太(<Team SPARK>)や、若松渓太(<Team GOLD>)、浅川文也(<Team LEGEND>)という強力無比なメンバーが初参戦。いずれのチームも見逃せない布陣が敷かれているのが心憎い。
演出は玉野和紀、台本・翻訳は北丸雄二が務める。公演スケジュール等の詳細は後日改めて発表される。

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