優里。切ない声でシーンを魅了する話
題のシンガーソングライター

『かくれんぼ』『ドライフラワー』が話
題。今年最もブレイクしたシンガーソン
グライター、優里のすべて。

優里というシンガーソングライターの名前を聞いたことがあるでしょうか。

2020年、最もブレイクしたシンガーソングライターとの呼び声高い彼。この記事では、優里のプロフィールやディスコグラフィー、人気曲・人気動画を紹介します。

優里のプロフィール

優里(ゆうり)は、千葉県幕張市出身の歌手/シンガーソングライター(年齢非公表)。SNS上で歌唱動画が拡散され続けている、いま注目のミュージシャンです。

2019年5月、それまで4人組ロックバンド『the Bugzy(バグジー)』のボーカルとして活動してきた彼は、グループの解散をきっかけにソロ活動を開始。都内を中心とした弾き語りによる路上ライブ活動と、InstagramやTwitter、TikTokへの歌唱動画投稿をスタートしました。

同年10月、渋谷のスクランブル交差点でMY FIRST STORY(通称マイファス)の「『花』 -0714-」を演奏していたところ、たまたま通りかかった同バンドのボーカル・Hiroが飛び入り参加。ともにパフォーマンスしたことが話題となると、並行して続けてきたSNSへの動画投稿も、時を同じくしてユーザーの目に留まり始めます。こうした評判から注目を集めた2019年12月配信のデジタルシングル『かくれんぼ』は、インディーズ作品ながら、iTunes総合4位にランクインする快挙を成し遂げました。
2020年8月には、ソニー・ミュージックレーベルズ傘下のアリオラジャパンより、デジタルシングル『ピーターパン』でメジャーデビュー。同曲MVは、音楽への造詣が深く、幅広い分野でその才能を発揮しているコメディアン・エレキコミックのやついいちろうを監督に迎え、新進気鋭のダンサー・yurinasiaの主演で制作されています。

その後、同年10月には、シングル『かくれんぼ』のアフターストーリーを描いたメジャー2ndデジタルシングル『ドライフラワー』が、バイラルメディアを起点に大きな話題に。同曲は、LINE MUSICソングTop100 1位、LINE MUSIC 邦楽Top1位、LINE MUSIC BGM&Melody Top100 1位の三冠、Spotify Japan急上昇チャート1位、AWAリアルタイム急上昇楽曲1位、TikTok人気急上昇楽曲ランキング1位をはじめ、Apple Music TOP100 JAPAN3位、オリコン週間ストリーミングランキング3位、Billboard Japanストリーミング・ソング・チャート“Streaming Songs”4位、Billboard Japan HOT 100 8位など、さまざまな配信サイト・ストリーミングサービスのチャートへとランクインしました。

『ドライフラワー』の大ヒットを契機に、優里への注目度は急上昇。関係の深い楽曲『かくれんぼ』のみならず、過去すべての彼の活動・リリースが掘り起こされ、2020年を代表する一大ムーヴメントとなりつつあります。

“日本人離れしたその歌声で、あらゆる楽曲を、「優里」の世界として歌いこなす力を持つシンガーソングライター。”

優里は、いま最注目と言っても過言ではないミュージシャンです。

優里のディスコグラフィー

優里はこれまでに、4作のデジタルシングルをリリースしています。この項では、優里のディスコグラフィーとして、4作すべての情報を記載します。

かくれんぼ

2019.12.01 release

01.かくれんぼ

かごめ

2020.02.28 release

01.かごめ

優里。切ない声でシーンを魅了する話題のシンガーソングライターはミーティア(MEETIA)で公開された投稿です。

ミーティア

「Music meets City Culture.」を合言葉に、街(シティ)で起こるあんなことやこんなことを切り取るWEBマガジン。シティカルチャーの住人であるミーティア編集部が「そこに音楽があるならば」な目線でオリジナル記事を毎日発信中。さらに「音楽」をテーマに個性豊かな漫画家による作品も連載中。

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